岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 向こうから言ってくるのを待っている、そうじゃなくて——全然皆さん方は知らなかったというなら話はわかります。地元のこの東京都内で、どんどんあっちこっちであんなに大きな被害を起こした、それに対して早速、どうなっているんだ——要するに、国のほうから大気汚染防止法を出し、また協力要請を出したけれども、それがどういうふうに実施されたのか、このほうの取り締まりをせずして、また調査もせずして、一回一回、次のときはまた調査しますとか、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 問題が起こってから、じゃそこまで、こういうようなことでは相ならない。今度の東京都内における四日間のスモッグにおいても、直ちにこれを一つの参考として、そうして早く実施すべきじゃないか、こういうように思うのですが、自治省の考えはどうですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 何かちっともわからぬが、そういう方向で、どこが反対するのですか。あるいはまたどこに隘路があってできないのですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そうしますと、どことどことどことが体制が整っていない、どことどことどことはすでに体制が整っている、これははっきりしますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 全国で都道府県あるいはまた市が相当ある。それが全部出そろうまで待っておるようなことでは相ならないと思うのです。なぜかならば、今度のこの一つの事例を見ましても、きめこまかく監視しないと、いかに大気汚染防止法を出しても、あるいはまた環境基準をきめても、これが実施されなかったら何にもならない。それで、私はその点についてきょうは提案しているわけですが、通産省の考えをひとつ聞きたいと思いますが、どうですか。藤尾政務次官、責任ある…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 ちょっと私の質問をもう一ぺん聞いてください。これは指定都市あるいはまた汚染の非常に多い都市、こういうものを政令できめて、そして企業に対する立ち入り権限を与えていく。なぜかならば、神戸に神戸製鋼という会社がある。これはものすごい粉じんを多量に出している。しかし、これは神戸市にその権限がない。したがって一々県に要請をして、それからということになります。ですから、こうした回りくどいことでは、スモッグのように、ばっと出てきて早…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 監視体制の整ったところからおろしていく、それだけでは緊急の場合に間に合わない、これをいま私申し上げているのです。ですから、全部整ってからやるということになると、整う期間が非常に長い、いつ整うのだというと、さあ向こうがやりませんねと、これもほんとうは責任がないと思うのです。ですから、いつまでに整えるとか、そしていつからは大体こうした立ち入り権限も与える、こういうようなスケジュールがあるのかないのか。ただ、整いましたら権限…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そういう態度であれば非常によいと思うのでありますが、ここで一つの例を申し上げましょう。これは公害部長から答えてもらっていいのですが、今度川崎、横浜の八十五工場に対して、これは三年間このまま放置すると命が危険である、こういうような見地から、通産省が初の改善勧告を出しております。その経過をひとつ聞きたいと思うのですが、どうでしょうか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いま風洞実験の話が出ましたが、この風洞実験について、厚生省や横浜あるいは川崎の人が立ち会いましたか。通産省だけでやったのですか。どうでしょう。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 私はそこに問題があると思うのです。先ほどのところに戻りますけれども、今度の通産省の風洞実験を調べますと、風速四・八メートルの計算の基礎になっている。ところが環境衛生協会では六メートルの計算でずっと調べてきてやっている。ところで、風がゆるやかなときの有効煙突高で逆転層にうまく行ったけれども、風が強いとそこまで達しない。そういう面を考えますと、この計算の基礎というものは非常に軽いんじゃないか。先ほど聞きましたように、なぜ、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いまうまく答弁しましたけれども、私は現地調査いたしまして、すでにこの事実をつかまえてきたわけであります。横浜、川崎とは何ら打ち合わせしていない。そういう事実、あるいはまた、厚生省とも打ち合わせしていない。風洞の調査では、風速の違いによって、今度は逆転層に達する姿が変わってきます。そして実際に行なわれた場合には非常に大きな差異が出てくる。したがって、今後こうした姿勢を変えてもらいたい。これはもっと古い話をすると、イタイイ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 じゃ、それだけ断言なすったんですから、今度は相当また持ってまいりますから、ひとつ……。 次に、この川崎の場合を見ますと、集合煙突の問題が出ておりますけれども、集合煙突をやりまして、高くしますと、上は、あれは航空機の航路なんです。航空法との関係はどうなるのか。この心配だけを、ひとつ聞いておきたいと思いますが、どうでしょう。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 それはまたその時点において、ひとつ視察もさしていただきたいと思います。 それで次に、この環境基準につきまして、年平均一時間の値が〇・〇五PPM。神戸の医師会が八万人を対象にして研究した資料によると、これはぎりぎりのところなんです。もう少し強くできるんじゃないか、こういうような意見もあるわけであります。 それからもう一つは、十年目標というのは非常に長過ぎる。公害病がこんなに増加しておるときでありますから、これをもっと早く…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 時間がありませんから、この論議は相当したいと思ったのですが、これぐらいにします。 今度のあれを見ますと、十年の間に、五年の中間目標というものを出しておる。これはだれが責任を持つのか。すなわち企業体が責任を持つのか。地方自治体が責任を持つことになるのか。それとも厚生省が責任を持つのか。通産省が責任を持つのか。これについて、ひとつ責任のありかというものをはっきりしてもらいたいと思うのです。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 これを見ますと、全部努力目標になっておるわけですね。罰則規定がないわけです。責任持つ、責任持つと言いましても、何ら制裁がないようなものは、責任を持てない。できませんでしたと言えば、これはおしまいです。ですから、この環境基準についても、もう少し論議を進めたいと思いますけれども、まず要求しておきますことは、これをやりますと、おそらく一本一本、各一企業に対するところの特別排出基準ということに、汚染地区においてはなってくると思…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そこで、新しい工場新設については、いまは届け出制になっておりまして、非常にやわらかい。これではまた公害が大きく発展してくる、こういうことで、大気汚染防止法に基づいて許可制にする、要するに法を改正する考えはないか、これをひとつお伺いいたします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そこで、その公害基本法の中に、特に中小企業者に対しては、その公害対策については特別の助成措置の配慮を行なうことということを、この前に基本法をつくったときに、その一節を入れたわけでありますけれども、それについて例をあげますと、尼崎に雄山工業というのがありまして、これはもう小さな会社でありますが、資本金五十万で十五名くらい、約三百坪の土地の中で鍛造業をやっておるわけです。毎日毎日がんがん、朝の八時から、残業するときは九時、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 じゃ、協力をお願いするということですから、この次にいたします。 その前に、さっさと聞いておきましょう。この問題は、あとで、こうした一つ一つの事例についてはどういうように強力にやるのかということは、ひとつまた教えていただきたい、また答弁いただきたいと思います。 そこで、いま大阪府と兵庫県の間に神崎川という川がありまして、これは非常にくさくて、付近の住民は困っている。これはぼくは先に国会だったと思うのですが、経企庁の長官に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 それで、早急といっても大体いつごろということを、ひとつ簡単に答弁もらいたい。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いや、大体いつということを……。