岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 結局、海水汚濁防止法ができましたけれども、あれは大きな船であって、五百トン以下は全然取り締まりの対象でない。こういうこともすでに御承知だと思うのです。去年の七月から十二月までのわずかな期間を見ましても、これは姫路の御津におきましては、外国船の油の漏洩でありましたために、これはよくわかって、補償額を千三百万円もらっておる。その次の十月二十五日から二十六日に、これは家島のほうですが、船が逃げてしまってわからない。また十一…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 水産庁長官、全国的にそういうような効果があるかということをよその県でやって、それから国のほうで施策をするという、そんなことは考え違いですから、あなたのほうでこれに対してもっと本腰を入れて研究してもらいたい。考えてみると、いままで油によるところの水産物の被害対策について水産庁としては何もやってないから、いい提案が出てきたら、あなたのほうでもっと協力的にうんと力を入れて水産業者を守らなければならぬ。日本国民のたん白供給源…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 時間がありませんから次にいきます。 離島振興法というのがあります。それによって離島の漁港の安全のための防波堤をひとつつくってもらいたいということが全国からだいぶ出ておるはずです。そこで私は、兵庫県三原郡南淡町に沼島という小さな島がありますが、ここに調査に行ってまいりました。行ってみますと、この島には約三百人の組合員がいまして、大体百七十隻ぐらいの船が入っておりますが、現在この漁港は非常に狭くて、現在の防波堤の外で仕事…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 それでは、時間がありませんから、どんどん進んでいきます。 最近、運輸省のほうで海上交通法、これをひとつつくらなければならぬということで、海上の衝突とかあるいはまたいろんなそういう遭難を防ぐために海上交通法をつくろう、こういうような意見が出ております。先国会でこれが出たわけでありますけれども、先国会でははっきりしてないので、これは廃案になったわけですが、これに対して農林省、特に水産庁は、漁民の立場に立って、どういう意見…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 これはおそらく大臣、閣議決定、そういうことになってくると思いますので、特にこの点を留意していただきまして、そうして漁民のためにあたたかみのある法案にしていただきたい。特にこれは要望しておきたいと思いますが、どうでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 いま私が申し上げたことは、今後農林水産委員会のときにまた同僚議員から追及してもらい、また確かめてもらうつもりでおりますから、きょうは先に進んでまいります。 次に、食糧庁に、現在政府が食管によりまして米をどんどん買い上げる。その米を倉庫に入れて管理するわけであります。 その管理の責任は食糧庁の責任であると思うのですが、現在、率直に言うと、四十年から四十二年までの間に、保管中にどれくらいの米が腐ったか、これについてひとつ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 いま説明されましたごとく、相当保管の管理というものがずさんである。私たちしさいにこの状態を淡路島の津名郡の尾崎の倉庫へ行って見てきましたけれども、そこで約八十俵腐っている。これはどこに責任があるかわからない。長官、実際に中へ入って検討しないと、食管会計で政府が買い入れるというのは全部国民のものです。それで食管会計が赤字だ赤字だ。大事なものを商品価値をなくしてしまう。こういうようなやり方をやっておっては、ほんとうに農林…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 非常に科学も進みまして、何か試験管の中で人間ができるという時代になった。そのときに、こんな米の保管ぐらいでちゃんとできなければ、これはもうほんとうに怠慢であると思いますから、今後この問題については、米の量産あるいはまた買い入れ、いろいろなところにも気をつけなければいけませんけれども、ひとつ保管には十分注意をしていただきたい。 次に、林野庁長官見えていますか。——国有林とそれから民有林、すなわち民有林というのは法務省の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 大体登記所に登記されておりまして、そうして税金をずっと払っておるわけです。そこがいつの間にか国有林になっている、こういうわけで紛争しているわけでありますけれども、一般の山を持っているような方は、そんなに裁判の費用というものは続かない。したがって、どうしても国と争うと負けてしまう、こういう例はいままでたくさんあるわけであります。 それで私、きょうは事例を申し上げておったらおそくなりますから、提案ですけれども、高知県の一…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 私は、それが国有林である、これが民有林である、こういうことをいまここで言うているのではなくして、法務省の登記簿にちゃんと出ている、それが売買されているわけですから、また税金も払っているその立場から考えますと、現在あなたのところはここなんだ、国有林のそばであれば、これは一緒に境界をはっきりしてあげたほうがすっきりして、民有林を持っている人が安心して、国のなんかでも得心してくれるのじゃないか。いまのあなたのは、どこかあっ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 時間が参りましたので、もう一度この問題はぴちっと例をあげ、また実測をしてもらうように……。ぼくがいま言うているのは、法務省の見解と林野庁の見解が違う——あるいは違わないかもわからない。違わなかったら、これは幸いだと思うのです。だから、あなたのほうはここなんだということをついでだからちょっとやってやればいいのじゃないか、こういうように思うのですが、今後これについて検討をしていただけるかどうか。農林大臣ひとつお願いします…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(富)分科員 では終わります。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 私は最初に、救済法案並びに紛争処理法案につきまして、公害基本法ができましてからもう相当になっておる、早くこの実施法をつくるということを、先国会、先々国会でも盛んに厚生大臣も言い、また国民の皆さんの要望でありましたが、聞くところによりますと、いま法制局に入っているのだというけれども……。そうして救済の法案が非常におくれた、その理由をまず聞きたいと思います。これは厚生大臣に聞こうと思っておりましたが、政務次官にひとつ……。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 非常におくれた理由、なぜかならば、四日市のぜんそくで非常に困っている人たち、あるいはまたイタイイタイ病、こうした人たちが待ちかねておるのです。いま相当な公害患者が出ておりまして、これはすでに世間の話題になり、政府のほうとしても非常によく知っているはずなんです。これが非常におくれたという事情を聞かしていただいて、そして今後の次の環境基準、あるいはまた次に出てくるところのたくさんの実施法についても、その点を解明していきませ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 なぜ私がこの問題を持ち出したかと申しますと、おそらく厚生省のほうがいろいろと立案をいたしましても、それに対して、いろいろと検討するとか何とか言って、非常に足を引っぱるのじゃないか。その一つの例といたしまして、環境基準が今度きめられた。その環境基準が、これも昨年の十月に出し、それがだめで十一月に出し、それがだめで十二月に出し、それもだめでとうとう二月になってしまったわけでありますが、そうした公害に対する各省の姿勢というも…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 東京で、この四日間連続スモッグが続いた。そして非常にいろいろな被害が出ております。墨田区の同愛記念病院の小児科主任の馬場というお医者さんの発表によると、この二、三日子供たちの病状が非常に悪化しておる。これは明らかにスモッグの影響だ。また国立小児病院の村野医長の話では、同病院に来るところの小児ぜんそくの患者が非常に多くなった、こういうように発表しておりますが、この四日間の連続スモッグの場合、もう少し早く、できれば大気汚染…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 私、これを何で問題にするかと言いますと、今度、東京都のほうに聞きますと、このスモッグによりまして、煙を出さぬように、こういうように要請をした、しかしそれを守らなかった、したがって連続四日間も続いてしまった。まず、それを守らなかった役所が相当ある。その役所及び工場はどこなんだということを、厚生省のほうでちゃんと調査しておりますかどうですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 要するに、いかに法律をつくりあるいはまたあなたのほうで政令を出しても、これを守らなかったら何にもならぬわけです。これは絵にかいたもちなんです。したがって、東京都ではこんな四日間連続というのは初めてです。この末に例がありますように、イギリスのロンドンにおいては、このスモッグによって四千人の人が死んでおる。あるいはその他諸外国の例を見ましても、こうしてどんどんどんどん公害が進んできて、国民の健康が阻害されていく。したがって…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 いまあなたがおっしゃったように、関係各省に連絡をする、要請するというような話がありましたけれども、今度のこの四日間の問題をぼくは取り上げてなぜ言うかといいますと、これから先いろいろな法案が出てくる。救済法が出てくる、あるいはまたいろいろな法案が出てきましても、それを実施しないならば何にもならない。しかも、この四日間の一つの姿を見ますと、企業のほうはまだわからない。その前に役所が——あなたのほうで言いにくかったら言います…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○岡本(富)委員 そこで厚生省に、きょうは大臣にうんとこれを詰めておきたいと思ったのですが、いま公害部長から、地方公共団体でやれないものに対しては、バックアップしてそうしてやらせる、こういうような話がありましたが、どことどことどこが守らなかった、協力要請してもしなかった、あるいはどの企業がしなかった、このチェックをせずして、ただ、この前ぐあいが悪かったので、ひとつ皆さん協力願います、こんな弱いことではならないと思うのですが、厚生政務次官…