岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 この一つを見ましても、いかに農林省はあいまいかということです。これは十四、五年ですよ。こういうような現地の人たちの話を聞きますと、まだいまだに、大体夜の十時ごろ、朝の大体八時ごろこの道を通ると、ものすごい煙がきて、鼻をもうこうして通らなければならぬ。あるいは夏なんかだったら寝られないくらい、すごい煙が入る。こういう状態であると同時に、今度はこうした農産物の被害がすごい。もうみんな、こんなところに住めぬからというわけでど…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 私のほうからひとつどんなくらいの被害が出ているのだということを聞いてから、県のほうに連絡してどんなことだ。この被害状況をぼくはもっと調べてきておりますけれども、あなた方はどっちかというと答弁用の被害調査をとった。そうした行政のあり方といいますか、農林大臣はここの出身ですから聞かなければいけないと思うのです。何か公害問題は局地的だ、こういう話がありますよ。あなたいまおっしゃったように、局地的には違いないけれども、こうして…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 もう一点。農地局でこの土地の問題もやっていると思うのですが、その畑あるいはたんぼの土なんかをとって、カドミウムの含有量あるいはまたいろいろな調査をして、通産省のほうに強力に申し入れたことがありますか、どうですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 結局わからなかったからというようなことでは相ならぬと思うのです。ここで論議してもしかたがないのですが、もっと強力に、たとえば神通川でああいうようにカドミウムの問題によって米がとれなくなった。そこへモチ米を植えたらモチ米はよくできた。要するにモチ米はよくカドミウムを吸うんだということはもうすでにわかっているはずなんです。したがってそれからの時点において、この安中市における東邦亜鉛もカドミウムをつくっている、これもわかって…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 最後に一点、もう一ぺん申し上げておきますよ。いままでは協力体制がなかったじゃないですか。ですから、厚生省が直接行っただけでは入れてくれなかったり、やかましゅう言うて入れたり、そういう面があるから、だからいままでの分を一歩前進して、そして会社に対しては、厚生省が来てもちゃんと検査できるように、あなたのほうから注意もし、また申し入れして、そしてりっぱな調査ができるように協力をしていただけるかどうか、もう一ぺん聞いておきます…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 いままでも協力体制といいますけれども、あなたそんなことを言うているけれども、そうじゃない。ぼくはたくさん証拠を持っているのだから。そんなことを言わずに、これからほんとうにひとつ協力体制で、厚生省が行ってもあるいはあの学者はいやだとは言わず、ちゃんとひとつりっぱに鉱害を防止できる調査をさせるように会社にも申し入れるかどうか、これを聞いているのです。いまのはだめですよ。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 どうもはっきりしない。それぞれの分野、それぞれの分野というのは、ちょっとこれは気に入りませんね。たとえば厚生省がよく調査するときにオープンにして、きちんと見てもらって、われわれは防止を言うているのですから、ここからは厚生省の分野、ここからは通産省の分野と、まだそれだったらそういう考えを持っているじゃないですか。私がいま言うているのは、こうして事故が起こっているのだから、今後事故がないように、ここら付近の住民を守るために…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 会社にちゃんと言いますね、この東邦亜鉛のほうは。どうですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○岡本(富)委員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 私の時間は三十分でありますので、簡単に要領よく答えていただきたいのです。 〔久保主査代理退席、仮谷主査代理着席〕 最初に、わが国の公害はもうどうしようもない、こういうところへきておりまして、最近、先国会からでありますが、通産省から工業立地適正化法、これを出そうとしておりますけれども、建設省が反対してまだ出せないのだ、こういうようなことを聞いております。しかしこの問題についてはここで答弁は要りません。あとでどういうとこ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 そういうことは、もう四、五年も前からおわかりだと思う。私のほうはただ国道の問題だけ見ていればいいのだ。国道を高くするとほかの民家がつかってしまうからそのままほうっておくのだ、こういうような姿勢ではいつまでたってもこれは解決しない。建設省内では横の連絡、あるいはまた兵庫県に対してもっとこういうふうに——都市計画局ですか都市局ですか、ここらあたりに、こうしなければいかぬじゃないかというような要請をしたのですか、しないので…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 それで実は私もしびれを切らしまして、南淡町の建設係に言いましてやっとつくらせた。それを一部きょう建設省のほうに渡したはずですから、これを検討して、兵庫県のほうにも強力にこの推進方をやると同時に、これはひとつ建設省でリードをして、ちゃんと解決をしていただきたい。これを要求したいのですが、大臣どうでございましょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 次に、同じ国道問題で、二十八号線の三原町の神代というところでありますが、ここは逆で、国道がついて高くなったために、今度はそこにあった人家に水が非常について困る、要するに排水がはっきりしてないわけです。この排水問題につきましても近畿建設局に対して私も要請した。なおこれは道路局長にも私電話で、昨年の十一、月だったが、どうなったかあるいはどうするのかということを報告してもらいたいと言った。前川さんという方ですが、雨が降るた…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 じゃ、この問額は、これ一件でなくして、あっちこっちこういう問題が起これば、国道をつければそういう問題も解決してあげるというように、早急にやってもらいたい。 次は、同じ国道問題ですが、大阪から神戸の中心まで行っている阪神国道というのがあります。国道二号ができて相当車は緩和いたしましたけれども、まだ阪神国道では相当な交通事故が起こっているわけです。この事故をよく調べますと、まん中に阪神電車が通っている。その阪神電車の軌道…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 利用者はほとんどバスを利用しているのです。なぜ乗らぬかといいますと、阪神電車には安全地帯がないのです。昔は車が少なかったから安全地帯がなくても十分待っておれた。いまは安全地帯がなかったらあぶなくて待っておれない。ですからだれも利用しない。朝夕の通勤時のラッシュのときだけちょっと利用して、あとは二人か三人乗っているだけです。阪神電車も赤字で困っているが、とってしまうわけにいかぬというのでそのままやっておるのじゃないかと…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 南の阪神電車、国鉄、それから上には阪急が通っておるのですよ。だからバスがあれば十分もういいわけです。ですからもう一ぺんあなたよく調査して前向きに検討してください。大臣もこの辺ひとつよろしくお願いします。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 次は芦屋市の上のほうに剱谷というところがありまして、これはもと国有保安林でございまして、これは重政さんが農林大臣のときだったと思うのですが、地元の猛反対にもかかわらず民有林としておろしてしまったわけです。ここには御承知のように二つの——大臣ひとつ見てくださいよ。都市局長、この芦屋市の真上なんです。二つの水源地がある。この水源地は昔からあるものでありまして、ここに六麓荘という町がある。ここの人たちが自分で水利権を買って…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 そこで私の言わんとするところは、特別保全地区にすれば国は買い上げなければならぬか。そうでもないと思うのです。無制限、無秩序な——実はいまもこの農林開発は芦屋市との間に非常に強力な開発についての取りきめをやっておる。これは林野庁も中に入っている、こういうふうになっておりますけれども、これは会社とその市との取りきめだけであって、その会社はいま机もない、社長がたびたび交代しているというようなことで、したがってほかの会社に転…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 大臣にひとつお願いしたいのですが、何だかんだといいましても、前の西村農林大臣は、こんなところをおろすことは違うのだ、これはめちゃくちゃだ、こういうようにこの間も答弁をいただいたわけです。そのときにやってしまうべきだったのですけれども、まあいろいろ事情もございまして、農林省のほうもそれはそこでございまして一応延びたのです。それで私のいま言っておるのは、一番困るのは七月の豪雨、つゆを越したときの時期なんです。こういうとき…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○岡本(富)分科員 では大臣にひとつよろしくお願いをいたしておきます。 最後に、時間がまいりましたので、私も、日本住宅公団がやっているところの公団住宅について相当苦情がきているわけでありまして、これについてはあとでひとつ残っていただいて、いろいろとお話をしてみたい、こういうように思っております。 そこで一つの提案でありますが、住宅公団が建てたところのたくさんな住宅のところには、最近子供さんが非常に多くなっている。これは全国至るところそう…