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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 そうしますと、現在のこの下請代金支払遅延等防止法をあなたが施行しまして完全にいけるか。調査の数が少ないということはお認めになりましたけれども、調査をもう少しふやしていく、あるいはまた完全にしていくためには何と何と何が不足しているわけですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 いまあなたのお話では、匿名の調査依頼もあればする、これははっきりしたわけですね。そうしますと、中小企業庁としては下請代金に対してどういう施策をとっているか、これをひとつ明らかにしてもらいたい。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 いまの長官の話では、二年たったら全部解決する、こういう見通しだと感じます。 それでは、長官は約束があるそうですから行ってください。公取委員長もよろしゅうございます。 次に質問したいことは、最近わが国の公害が非常に顕著に出てまいりまして、このまま推移しますと、経済はなるほど発展いたしますけれども、国民の健康というものが保持できなくなって、そしてかえって住みづらい、またいまの間に何とかしませんと、これはわが国は住めなくなっ…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 この問題はいつごろから発生し、またどういうふうな処置をとったのか、これについてひとつお聞きしたいのです。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 ちょっと農林省のほうに伺いますが、あなたのほうではこの安中市の東邦亜鉛の付近の蚕の問題、あるいは農産物の被害、これはいつごろからあったのですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 あとでその被害状況を聞きますけれども、こうした被害状況を通産省のほうには連絡はしなかったわけでしょうか、どうですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 あなたのほうでは、この会社に対してカドミウムは排出基準何PPMということを指示しましたですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 それはいつごろですか。いつごろそういう指示をしたのですか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 去年の七月ということは、四十三年の七月ですね。私はこの会社へ現実に行ってまいりました。そうしますと、鉱山保安局のほうから指示を受けておるのは〇・一PPMまではいいのだと、こういうように私たちは指示を受けておりました、しかし最近になってそれではいけないのだということになりまして、いま施設をやっておるところです、こういうような向こうの副所長の話でありました。だから〇・一PPMというのはあなたのほうで指示なさったのですか、ど…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 じゃ、その煙と一緒に大気中に出ていくところのカドミウムの量あるいは亜硫酸ガスの量、これについてはどういう排出基準を指示しておりますか。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 これは亜鉛工場、ここでカドミウムが製造されているわけです。どんどんとっているわけですが、それは加熱をしたり、あるいはまた凝結させたり、いろいろとやっているわけです。そうすると、そこから亜硫酸ガスあるいは煙と一緒にどんどん出ていることは、これはしろうと考えでもわかる。そこで私は会社へ行きまして調べますと、落雷、すなわち雷が落ちた場合、あるいは電圧がドロップした場合、こういうときにはどうしても設備が爆発するのです、そのとき…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 富山県の神通川のイタイイタイ病の問題も、私ども行きまして、やっと鉱害の認定を受けるようになりました。そして現地の人は非常に喜んでおるわけでありますが、鉱山保安局として、もっと力を入れて、あの付近に住んでいる人たちの被害、こういう面に思いをいたして、そしてもっともっと強力な行政指導と申しますか、あるいはまた研究をして、会社のほうにそれをさしていく——会社のほうにもう少しうまくやれよ、こういうようなことでは、これはとても鉱…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 それではもう一ぺん戻りますけれども、大気中、すなわち煙突あるいはその施設から出るところのカドミウムに対しては、どこを許容限度として制限しておるのか、しようとしておるのか、これをひとつ聞きたい。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 一九四〇年にフランスでこういう亜鉛工場あるいはまたカドミウムなんかを加工するところにおきまして、大気中からからだに入って非常に骨折をしておる、こういう文献はあなたは御存じだと思うのです。そこで厚生省はいま現在大気中におけるところのカドミウムの許容限度、これを何ぼに見ていま押えてやっておりますか、どうでしょう。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 私、この数値についてはこの前公害委員会において聞いている。なぜ聞いたかといいますと、電圧がドロップしたりいろいろなことが出てくる、これを考えて言うておるのです。通産省として全然こういうものを考慮に入れずに、これはどうしようもありません——私は現実に聞いてきておるのです。そうしますと、全然出ないことないのです。そうしますと、この大気中におけるところのカドミウムの数値というものはどのくらいに押えていけばいいのだろう。それか…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 大臣、そんな答弁では私納得しないです。いいですか。なぜ私こういうような一つの例を取り上げたかといいますと、まだたくさんあるのですが、こういうように大気中に含まれておるところのカドミウムに対してはどうするか、事実文献なんかさがすとあるわけですから。そのことも保安局のほうでは何も考えていないわけですよ。ただ水の〇・〇一PPM、それだけ話しておるだけですよ。したがって、いままで公害の被害にかかってほんとうに困っておる人たち、…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 ではそういうように決意をされたと了解いたしまして、大臣はひとつ……。

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 ちょっと残ってください。 重工業局長、企業局長、これはいま大臣に話をしましたけれども、今後許可条件あるいはまたいろいろなこうした企業の監視にあたっては、ただ保安局にまかしてあるんだ、こういうのじゃなくして、ひとつ十分配慮をして、そして日本の国から公害をなくしていく、ひとつあなた方もこういう頭になってもらわなければならぬ。だから残ってもらったのです。 次に厚生省に、今度の調査団を編成して、私はその報告をもらっておるのです…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 そうすると、大体大気中の検査が抜けている。聞くところによると、小林教授がこの状態ではぐあいが悪いというので大気のほうの検査もしたらしいということを伺ったわけでありますけれども、このデータはやっぱりひとつ出してもらいたいと思うのです。 そこで鉱山保安局の局長さん、あなたはかわってきてまだ間がないところで、あまり責めてもいけませんけれども、あなたが答弁のあれですから。前の西家さんのときには、私どもほんとうに真剣にやりまして…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本(富)委員 農政局はオカボのほうはどうですか。