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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 この弗素の人体に関するところの関係で、大体飲料水の場合はどれぐらいが許容限度になるのか、あるいはまた弗素によるところの被害——いま歯の問題の話がありましたけれども、おそらく外国でも、これは許容限度というものが出ているはずなんでありますけれども、米あるいはまた農作物に被害が出たものを食した場合、人体にどういうような影響になってくるのか、この方面の厚生省の見解はどうでしょうか。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 では、空気中ではどれぐらいが許容限度ですか。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 私が調べたところの医学大辞典あるいはまた化学大辞典によると、空気中の弗化水素、これは三PPMが限界である、こういうように出ておりますけれども、いま厚生省として、弗素によるところの人体研究というものは、いままで全然やっていなかったのか、あるいはまた、被害が起きてから初めて、これから研究するというようなことでは、ちょっとぼくは非常に手ぬるいのではないかと思うのですが、この点についてどうですか。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 そこで、今度の大気汚染防止法第二条第五項、この施行令第二条の中に、弗化水素について特定有害物質の指定項目に入っているように聞いているのですけれども、そうした指定があるならば、厚生省のほうで、あるいは大気中あるいはまた水の中、要するに飲料水ですね、それについてもっとはっきりした基準というものをつくっておかなければ、この各工場、要するにアルミ精錬工場あたりが、じゃどの辺まで規制していいのか、あるいはどのくらいまで排出を——…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 私どもの調べによりますと、住友化学、これは愛媛県ですけれども、あるいはまた昭和電工の大町工場ですか、これは長野県にある。あるいはまた日本軽金属の蒲原工場ですね、これは静岡県にある。あるいはまた住友金属の名古屋工場。こういうものを見ますと、日本の国に相当あちらこちらにこうした被害が出ておる。農業被害も出ておるわけですね。そのほかにまだ三菱化成の富山、坂出あるいは大牟田あるいは苫小牧、こういうようなところに工場が建設計画中…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 私どもの調べによりますと、弗化水素の形で吸入すると中毒を起こす、目が結膜炎を起こしたり、あるいはまた刺激が非常にきつくて肺炎を起こしたり、あるいは肺水腫を起こしたりすることがある、こういう事実がすでにあちらこちらで出ているわけですが、私はこの問題についてあなたのほうにはっきりと、質問をしますよということを通告してあるわけです。ところが何も調べぬで来て、そして適当にあしらうような答弁では相ならないと思うのです。もっとはっ…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 ではお聞きしますが、七月二十四日に平河町の都市センターで行なわれた委員会の経過、そのときの調査研究委員会の調査結果はいつ発表するのか、あるいはその調査費用は幾らなのか、あるいは人員は、場所は、これについてひとつはっきりお答えいただきたい。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 この予算、調査予算ですね、それから人数、それからどの辺を対象にして、この弗化水素に対するところの研究をするのか、ここをはっきりしてもらいたいですね。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 その予算の総額がどれくらいをとってやっているのか。私がなぜこの問題を問題にするかといいますと、ただ調査やってください、必要なだけ出しましょう——必要といったところで、その予算の総額がどのくらいの規模でやるのか。何といいますか、この姿勢が——現在の厚生省の公害防止に対するところの熱意がそこにあらわれてくると私は思うのですよ。ですから、ただ、ひとつお願いします、やってください、研究費用は調査費から出します、ただこれだけのこ…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 時間がありませんから、商工へ行かなければならぬので、次の日にこれを送るといたします。昨年の十二月に、福島県の知事のほうからも、いろいろと厚生省のほうに報告があったはずなんです。強力にこれはやってもらいたいと思います。 そこで次に、これは話題が変わりますれども、静岡県の富士市に、今度は東電の火力発電所が建設される、こういうようなうわさでしょうが出ておりまして、いま御承知のように、富士市においてはたくさんの製紙会社、そうい…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 私のほうで調査に行ったところでは、この富士市内を横切る国道一号線、これを車で走ると、この辺はちょうどタマネギの腐ったようなにおいで、もう少しすると吐きけを催しますというのが、車の運転手さんの話でしたが、この富士山麓、富士山の南、この富士市には、製紙、あるいは化学、電気機器あるいは機械等の大小の工場が非非に多い、そして年々公害に悩まされていく率が多くなってくる、非常に深刻になってきた。そこへきてまた今度こうした富士川の火…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○岡本(富)委員 終わります。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 まず第一点といたしまして、現在までの電気工事におけるところの災害発生の状態はどういうような状態か、これについて提案者にお聞きしたいのです。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 時間があれですから次に進みますけれども、そうした大事な法案についてなぜ政府提案にならなかったのか、なぜ議員立法になったのか、これについてひとつお聞きしたいのです。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 そうした、いつまでも各省庁のなわ張り争い、こういうことは一日も早く解消しなければならぬ、こういうように私は思います。 次に、提案者に、営業所ごとに電気工事士、主任技師を置くわけですが、三年以上の実務を経過した人を理由としておりますけれども、これを裏返して言えば、営業の制限をはかろうとするのではないか、こういうふうにも考えられるわけですが、その点について提案者にお聞きいたします。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 次に、先ほどもお話がありましたように、一人親方、小さな零細業者ですと、仕事を終わってから帳簿をつける——営業所ごとに帳簿を備えるということが二十六条に出ておりますけれども、これは非常に苦痛なことなのです。それで一人だれか帳簿を整理する者を置くとやはりコストに影響してくる、こういうことでありますので、これは非常に簡単にしてやらなければならぬと思うのですが、この点について提案者はいかがですか。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 ここでは局長簡単にお答えになっていますけれども、これがいよいよ都道府県に参りますと、非常にきびしくなってくる。そうしてちょっと抜けているだけでも非常にきびしいことを言うのが大体役人の現在までの姿なのです。したがいまして、これは明確に簡単に、これとこれとこれとあったらいいんだというようにひとつ指示をしてもらいたいと思います。 最後に、今後、電気保安あるいはいろいろな面で規制を加えれば、今度は逆に育成措置をしてやらなければ…

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 なぜかといいますと、いままでは必要でなかったたとえば絶縁抵抗計その他の通産省令で定める器具、こういうものを小さな零細企業では必要なときに借りてくる、こういうようなところが非常に多いわけでして、こういうものを備えつけなければならぬということになりますと、やはりある程度の金も要る。こういうことを考えますと、金融面においてもどういう処置をとるのか。これをひとつ明確にお答え願いたいと思います。

公明党1969/08/01

第61回 衆議院 商工委員会 第44号

○岡本(富)委員 いまあなた簡単だ、こう答えておりますけれども、ほんとうに一人親方あるいは小さな零細企業ですと、こうした器具をちょっと買うにしましても、なかなか調達ができないものなんです。だからお互い貸し借りをして使っておる状態でもある。ですから、ひとつ今後もいろいろな面で助成をしてやるという面を特に強力に申し出ておきまして、私の質問を終わります。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 運輸大臣が来るまでに、厚生省関係の質問を終わりたいと思います。 当委員会におきまして、六月二十五日に佐藤総理に対して私が質問した中で、航空機による騒音問題で、人体被害が非常に出ておる。これは私は、ある小学校の五年生の方からつづり方が出ておる、それを読み上げまして、この前質問いたしましたが、それについて、人体被害調査は非常におくれておる、こういうように佐藤総理からも答えがあって、運輸省と厚生省で検討させよう、こういうこと…