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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 これは医学的に、塩素をかけてからすぐに死ぬということはない。いままでの実験証明によると、やはり、あなたの言うように、数分程度かかっておるわけです。やはりそうした規制が行なわれていなければ、ただ残留塩素、末端で〇・一PPM、これだけでは、いまあなたのおっしゃったように、沈でん池なんかあって、そこへ三十分なり一時間沈でんさして、そして出てくるのだったらいいのですけれども、普通見ていると、沈でんさしているのは、きたない水をき…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 そこで、日本住宅公団の東伏見団地、ここもやはりさく井給水をやっているわけでありますが、簡易水道で給水をしておる。こまかいことをあなたに聞いてもわからないと思うのですが、ぼくは、ここで末端で残留塩素を何PPMに押えておるか、これも聞きたかったのでありますけれども、あまりそれの答えができないようでありますが、ここの住宅公団の伏見団地に実際にぼくも行ってみてきたわけでありますが、日曜日には褐色の水がじゃ口から出てくる。これを…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 最近もやらないし、初めから何もやっていないのですか、それともああした毎年毎年簡易水道によって、あっちこっちで赤痢の災いが起こっている。これに対して、一ぺんも住宅公団に対しても注意を促さなかったのか、あるいはまた、いままでほったらかしておったのか、これを聞きたいのです。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 毎年こういうような状態が起こっておって、それに対して全然検討もしなかった、こういうことでは、いまあなたおっしゃったように、まことに遺憾なことをと言うけれども、そんなことでは許されないと私は思うのです。 建設省は来ておりますか。——現在、住宅公団でさく井給水をやって簡易水道で送っているところは何カ所あって、それはどういうところか答えてもらいたい。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 いまあなたが読み上げたところのその二十団地に対して、給水あるいはまた殺菌装置、こういうものはどこがこれを管理しておるのですか。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 ここに住んでおる住民の方々は、日本住宅公団がやっている水なんだから、安心して飲んだり、あるいは使ったりしていると思うのです。こんな危険な水を給水しておるということは、これは非常にゆゆしき問題であると思う。私は、ただ保谷市の東伏見団地五百五十八世帯ですか、ここのところ一つだけしかまだ見ておりませんけれども、いよいよこの夏から秋にかけての赤痢の蔓延する時期において、これを一斉に点検して、住民の人たちの健康保持をすべきじゃな…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 厚生省も、こういう問題がすでに起こっておるわけですが、これは都道府県知事にまかしてあるから私のほうは関係ないのだというような態度では、私は相ならぬと思うのですよ。おそらくこの簡易水道なんかを許可するときには、あるいはまた助成金なんかを出したりいろいろなことをしているはずです。したがって、厚生省としてこの点についてもっともっと注意をして、都道府県に言うなり、あるいはまたその結果どうなったかということを報告させるなりしない…

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 建設省に対しては、この問題はまた建設委員会で、公団の責任者に来てもらって、強力に追及するつもりでおります。まだまだこまかいデーターがあるのだけれども、時間の関係できょうはやめます。その点について、あなたのほうの決意なりを、あるいは建設大臣にかわって言いなさい。そのとおりまた実施しなければなりませんよ。

公明党1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本(富)委員 点検をしてそういうことがあったら、と言うのでしょう。あったのですよ、事実。なかったら私はこんなことは言わないわけだ。私はこの目で見て、そして住宅公団の何とかいう理事にも、こういう状態があるから気をつけなければならぬですよというように言ってある。あなたも聞いているはずだ。そうしましたら、そういうことがあったらではなしに、事実があるのですから、だからこれだけの分は全部総点検を行なう、そうして安心して住民の皆さんが居住してい…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 最初に通産大臣に、ガス供給事業が公益事業であるという立場からお聞きいたしますけれども、四十三年度末都市ガスの普及率を調べますと、全国でまだ五五・一%、供給区域内の普及が非常におくれておる。二十九年にガス事業法が制定されたときに附帯決議がつけられておりますけれども、この附帯決議には「従来のガス事業者の営業方針は、普及率の向上よりも、需要家当り使用量の増加を重点としているが、今後は普及率の向上を重点とする様業者を指導監督す…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 いまガス事業法の一部を改正する法律案を審議しなければならぬ、こういうようなことになったのは、現在までのガス供給事業者の怠慢によると同時に、もしも電気事業ですと、これは相当財政投融資あたりで投資をしたりして、政府のほうも非常に力を入れておる。ところがガス事業に対してはそうした配慮がない、少ないのじゃないか。こういうことから今日こうして国民の要望にこたえられない。またいま五カ年計画をしておるといいますけれども、それでも一〇…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 ただ勧告しただけで、実はそれだけの資金がありません、だからできません、こういうことになったらどうなるのですか。だからやはり何ぼかの助成をして、やかましく言って普及をさせると同時に、そうした配慮が必要ではないかと私はいま言っているのですが、その点についていかがですか。

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 それでは法案の審議に触れてまいりたいと思いますが、この簡易ガス事業につきまして五十戸以上の供給となっておりますが、これは上限が明記されていない。これはどういうわけで上限が明記されていないのか、これをひとつお聞きしたいのですが、どうですか。

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 そうしますと、都市ガスで現在四百三十戸くらいの供給をしているところあるいはまた千戸以下のところが十八社ほどある。それでは需要家の数が簡易ガスと結局同様の需要家である。こういうことになりますと、都市ガスと簡易ガスとの対象が同じような状態になってくる。その間の事情をひとつ明らかにしてもらいたいと思うのですが、どうですか。

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 そうしますと、簡易ガス事業を行なう場合、一般ガス事業の供給区域内に五十戸以上の団地が控えておる、その場合、この法律で見ますと、その団地にガスを供給した場合に、そこが非常に大きなお得意先になって、そこをとってしまったらあとの一般ガス事業者が困るというわけで、簡易ガス業者は事業許可がおりない、こういうふうに私は承知をしておるのですが、都市ガス事業者であれば許可がおりると考えてよいのか。都市ガス事業者が簡易ガスをやる場合、そ…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 そうしますと、この法律が施行されましても、簡易ガス事業者が事業申請した、その場合、それは一般ガス事業者に対して次に導管を引くときに迷惑がかかるから、要するにそこがなくなると非常にメリットがなくなるから引かなくなるからそれはだめ、それもだめ、それもだめといって簡易ガス事業者は全部一般ガス事業者の配給区域内においてはできない、こういうことになるなら何にもならないと私は思うのです。それに対して今度は消費者のほうは、もう来るか…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 大臣の質問はあとにしまして、次は鉱山局にお聞きしますが、このガスの需給の安定あるいは価格の安定対策について自信はありますか。どういうふうにするか、ちょっとお聞きしたいのです。

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 LPガスの話が出ましたが、この前の新法ができましたときに、特にこれは府県知事ですか、業務の監視、保安の監視、こういうものをやるようになったのですが、全国的に府県別に見ますと、非常に取り締まりのきついところ、あるいはまたゆるやかなところ、こういうようないろいろな点が見受けられます。先ほど相当この業者が減ったという話でありましたが、これはただ運搬する人がなくなっただけではなくて、現実に私は歩いてみまして、必要以上にいじめら…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 そのことは要求しておきまして、あらためてもう一度この法案の第六章の雑則の中に四十条の二の四項「ガス事業者は、その供給するガスによる災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、その供給するガスの使用者からその事実を通知され、これに対する措置をとることを求められたときは、すみやかにその措置をとらなければならない。自らその事実を知ったときも、同様とする。」というようにありまけれども、これはこの間東京瓦斯の板橋で大きな…

公明党1969/07/22

第61回 衆議院 商工委員会 第42号

○岡本(富)委員 ちょっとおかしいですね。この間、板橋でそういう問題が起こっている。その前にも一つありましたですが、ガス会社に対して連絡してきたけれども、これはたいしたことはありませんよというような調子で、帰ったあとで爆発しているわけですね。ですから、すみかな処置をとらなかったことになるわけです。それに対して、それから業務改善命令を出すなんて、そんなばかなことは、考えたっておかしいじゃないですか。いまあなたは、通産大臣から緊急な措置をと…