岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○岡本委員 じゃ何もまだスケジュールは立っていないんだね。大体今日じゅうぐらいには行けるわけですか、どうですか。
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○岡本委員 これは現地にわれわれが調査に行ったときの現地の稲なんです。普通の半分しかないんですよ。そうすると相当土壌にも砒素があるということがわかるわけです。 そこで政務次官、あなたにひとつこれから新しく環境庁が調査団をつくってやろう、その因果の究明もやろうということはいつごろ——要するに先ほどから聞いていると、十一月の十五日に通産省のほうと協議をした。そのときに住民の健康被害がわかったということですから、先ほども松浦委員からも話があり…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○岡本委員 昨年の五月に宮崎県とあなたのほうは共同調査をやっているんです。そのときには健康被害ということがわからなかったと先ほどあなたから話があった。十一月十五日に住民との協議があったときに健康被害がわかった。そして十二月にこれをこわしているんです。そういうところを見ますと、昨年の五月に共同調査をやったときにはこわさなかった。そして十一月の十五日には、あっ、これはたいへんだといってこわした。こういうことを考えますと、あなたがいま言うてい…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○岡本委員 ちょっとあなた、詭弁だよな。三十七年にそういった取りこわしの指示をほかのものには出していて、これ一つだけ残っていたわけだ。それに四十六年の五月には取りこわしの指示を与えなかった。十一月十五日に初めて取りこわしの指示を与えた。こうなれば、これは私、よほど答弁のための答弁と考えざるを得ないと思います。 これ以上追及してもしかたがありませんから、今後それを環境庁が調査するというのであれば共同できちっとして、それであらゆるその調査が…
第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号
○岡本委員 それでは、あとお医者さんである古寺委員に譲りたいと思いますけれども、環境庁にもう一つだけ要望しておきたいことがある。それはもっと詳しく土壌汚染、こうした作物にも被害が出ておるんですから、それから水質のほうの検査も県でやったものが出ておりますけれども、これは年に一ぺん、これも現地のほうで調査する非常に簡単なんですね。この調査は間違いないということが非常に言いにくいと言う人もいるわけです。ですから、少し長くかかってやっていかなけ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 最初に環境庁長官にちょっと確かめておきたいことがございます。 長官は、環境について非常に一生懸命にやっているように見受けられるのです。ところが、これからの自然破壊をやめていく、こういう姿勢も大事でありますけれども、現在起こっているところの要するに環境破壊、公害対策、これが若干抜けておるのではないかというように私は常々考えておるわけであります。やはり公害対策ということが一番大事である。当面いま被害がたくさん出ておるわけですから…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 その御決意を聞きまして非常に安心をいたしておりますけれども、ただ一つ心配なのは、各関係省庁と相談をしなければならぬというようなところにも少し問題がまだ残っておると思うのです。というのは、先ほどあなたがお答えになった中で、地方自治体ではできるだけきびしい基準を設けて、そして少し無理でもきびしい協定をやってもらいたいというように、環境を守るためにはあなたが地方自治体にそういう御要求をなさるくらいですから、やはり今度は長官のサイド…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 きょう言うわけにいかぬといいますから、よく検討して発表していただきたい。 次に、非常にゆゆしい問題が最近起こっておりますが、私たちの健康について一番大事なことは食品公害、これはわれわれ三党で環境保全基本法を出しましたけれども、そこにはやはり食品公害というのは入れなければいかぬというように、そういう基本法になっているわけでありますけれども、十二月八日に秋田県の衛研におきまして、コーヒーの中に二グラム中〇・一三グラムの硫化鉛が発…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 コーヒーは国内生産が大体一万トン、それから輸入が約三千トン、こういうようなことでございますが、コーヒーの毒性は非常に心配されるところでありますけれども、これをもってよく考えますと、原因がはっきりしないというところが非常に心配であると思うのです。たとえばこの会社の商売がたきと申しますか、そういうところが変なことをやって混入したか、これなどりっぱな犯罪になりますね。そういうこともないだろうと思いますけれども、原因が不明であるとい…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 食品を製造する工場あるいはそういう企業は、これを見ますと、届け出も必要ないし、許可も必要ないということですから、何か事故があって初めて、要するに大衆の、一般の消費者の皆さんから出てきて初めてわかる、わかってから大騒ぎするというようなことではちょっと心配だと私は思うのです。いま取り締まり官ですか、保健所あたりも非常に人数が少なくて、とてもそこまで手が回っておらないというのが現状ではなかろうかと思うのです。もしもそういうことがは…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 これは環境庁長官に、ひとつ今後の問題についてお聞きをしておきたいと思うのですけれども、これは厚生省所管でありますが、環境の中で、一番人体の環境というのはこれは内面からきますからたいへんな問題で、いまお聞きのとおり食品は何十種、何百種というのがあるのですね。そしてこの届け出も飲食店とかそういうところは必要なんですけれども、そうでないところ、製造しているところは届け出る必要もない、どこで何をやっているかもわからない、また許可も必…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 コーヒーの今度の問題を通じまして、その他たくさんの食品がございますけれども、いま長官がおっしゃったように、新しいものあるいはまたいろいろなものをつくった場合は、必ず毒性検査あるいはいろいろなものをして、そしてこれなら間違いないというようにして販売するようにすれば、こういうことがなくて済むのじゃないか。 それで、いま厚生省の環境衛生局長は、いろいろな表示をしておきます、こういうお話がありましたけれども、一般の方々ではなかなか表…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 長官の御意見を承って、そして非常に厚生省のほうも強く感じられたようでありますので、そこで、一つだけ最後にお聞きしておきたいことは、あちらこちらに販売されておるところの食品、袋に入れたりいろいろいたしますね。こういうようなものの検査あるいはまた製造過程におけるところのいろいろなチェックと申しますか、これはもうおそらく本省で全部やられないわけですから、地方ではどこでそれをやっているのでしょうか。県単位ではこれはとてもそこまで手が…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 長官に、これも実情をお話し申し上げて、今後の閣議決定とかいろいろなときに問題を出していただきたいのですけれども、保健所をどんどん統括をしていこう、範囲の広いところ、たとえば何々郡と何々郡というように、地方へ行きますと、廃止をしてそしてまとめていこう、若干は過疎地になる場合もあるので、そういうふうな施設も、保健所もなるべく少なくしていくような傾向があるのではないかと思われる場合が、私は感ずるのです。たとえば、この県では十の保健…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第6号
○岡本委員 長官の御決意を承って非常に安心いたしましたけれども、聞くところによると、厚生省の環境衛生局のほうですか、難病に対する十億円くらいの予算をいま要求しておるそうでありますけれども、これは全部、大蔵省にやかましゅう言ってもらって、そしてぜひこの中に、いま入院している人はもちろんでありますけれども、自宅療養している——スモンの患者は全国で大体八千人ほどおるのですね。あとは保険でかかっておるわけですから、その差額だけは何とかして見てや…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡本委員 時間が相当経過しておりますから、要点のみを申し上げ、また質問いたしますから、簡潔にわかりやすくお答えをいただきたいと思います。 十五世紀から十六世紀にかけて英国では土地の囲い込み運動、こういうようなことが起こりました。これは何かといいますと、小農民、小さな土地を持っている農民が、その生活基盤であるところの土地を追われ転落していった。これは、ちょうどその当時羊毛が非常に価格が高くなった。そのために土地を全部羊毛の羊を飼うところ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡本委員 あなた、この法律をごらんになって、立法措置が、要するにこの改正が必要であるかどうかということを検討されておるというお話でありましたけれども、これは、すでにことしの予算委員会で、わが党の小川君が建設大臣に対して、これは改正しなければならぬじゃないか、これに対して、そういう時点になっておるというような答えが出ておるわけですが、特に環境庁の立場としてもう検討の段階ではないのじゃないかと私は思うのです。もう少しはっきりしたことを言っ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡本委員 建設省の河川局長、来ておりますか。——あなたのほうではこれをどういうように考えておりますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡本委員 運輸省の港湾局長、これについて……。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○岡本委員 そこで、この改正されるまで、東京湾地域整備連絡会議ですか、ここに整備委員会が本年の七月に事務次官の申し合わせでできておるわけでありますが、それには建設省、運輸省、通産省それから経企庁、環境庁、これがみな入っているわけです。 そこで、具体的な質問を申し上げたいわけでありますけれども、金沢八景の埋め立てについて、運輸省がこれを認可をいたしておりますけれども、これの概況について御説明をしていただきたいと思います。