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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 現在認可いたしましたところの一号地は、使用目的は何であったのか、これをひとつお聞きしたいのです。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 もう少しあなた丁寧に答えたらどうですか、何ぼ早くても。都市開発に対して今度はどういうような計画であった、それをはっきりしてもらいたい。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 しかし案外ずさんなものなんですね。当時の開発の認可については、市内の中小企業の公害企業、こういうものの二千社をこっちに移したい、こういう計画ではなかったですか。それは一部入ってませんでしたか。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 そういうあなたのお話を聞けば、まことにずさんな認可ではないかと私思うんです。あなたわからなかったら、お答えは課長でもいいですよ。当初この計画によると、八百社の中から公害企業を募って、そして移転をさせるというための土地であるということが認可の申請のときに出ているはずなんです。ところがよく調べますと、県の事業所の表を調べるとそんなにないんですね。移転希望は九百八十二社、全部ひっくるめたとしましてもですよ。しかしこの中で過密市内を…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 これはいま計画変更しなければならない、こういうふうなことになっておることは、あなたも内々御存じだと思うんですけれども、課長の報告では、これは計画変更しなければならぬというようなことを言っておりました。そこでおそらくあなたのほうへも書類が来ておると思いますけれども、埋め立てる土、山土ですが、八百万立米ですか、それに対して総金額が二百億ですか、こうなりますと、一立米が計算すると二百六十円になるわけですけれども、こういう土はどこに…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 向こうの計画書に出ているのですよ。いまあなたがおっしゃったように、前の海の中から揚げる土は千六百万立米ですか、それから普通の土が七百万立米、それから硬質土が百万立米山土八百万立米、こういうようにきちっと出ているわけですよ。そう言ってごまかされたんじゃ話にならないわけです。ですからこれを一つ見ましても、千葉あたりから持ってきますと相当な、一立方メートル五百五十円かかるのですよ。あそこからとれば、すぐ山からとれば一立方メートル二…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 計画変更と申しましても、いま認可されているところの一号地が変わるわけではないわけです。一号地のほうはもうすでに認可をやっているわけですけれども、二号地、三号地にもう一ぺん認可申請しようとしているわけです。そこで考えられることは、東京湾の中でもうあそこだけしかきれいなところがない。年間七十万の潮干狩りあるいは海水浴の人たちが行くわけです。そこで今度の計画を見ると、潮流が北から南へ行くようになっている。そこへこの一号地が前へ出て…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 港湾局長に特に私要望しておきたいのですけれども、あなたのほうは港湾だけだから、港湾に支障がなかったらすぐ認可をおろしてもいいのだということではなくして、やはり環境庁ともあるいは建設省ともよく連絡をとって、先ほど私が意見を出しましたように潮流の問題、それから今後の計画、現在の一号地の計画も中小企業の公害企業が入るというのではなくして、すでに三菱重工が来るような計画もできておるのです。三菱の組合のほうに聞くと、そう行くようになっ…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 いま私が指摘いたしましたことは、私もいろいろと聞いたことですから、ひとつよく調査をしていただいて、そして間違いないようにやっていただくように要望をいたしておきます。非常に時間がおそくなりましたから……。 建設省の道路局長、来てますね。いま交通公害で国民が非常に迷惑をしておるというわけで、私、この前、当委員会におきまして、阪神高速道路の問題を取り上げまして要求いたしましたが、要するに、国道四十三号線の周辺に居住しておる人たちが…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 車を規制しますとどういうことになるか、あなた、おわかりになりますか。九州あるいは四国から大きなトラックをどんどんフェリーで神戸まで持ってくるのです。あそこで交通規制をいたしましたら、その車、そのトラックなんかどこへ行くのか。それは、あなた、ごらんになってないからおわかりにならないのじゃないか。それが一点。 それからもう一点は、夜間料金を安くして上を通すと非常に阪神道路公団の計画に不備を来たす、こういうあなたの話でありますけれ…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 あなたの言うことが、ちょっと私はわからないのです。一つは、夜間上を通して料金を下げると、財投資金なんかを借りておるので、そういうものをお返しするのに経済の上で非常に損をするから困る。いままで一銭も阪神道路公団に払わぬで下を通っている車が——これは一日十万台通るんですよ。夜間も多いんです。上は金がかかるから下をみんな通る。下を通ればみなただなんです。これが上を通ってお金を払えば、阪神道路公団とすれば、遊ばしておる道を通せば、そ…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 それはあなた、机上計算なんですよ。実際は、夜間上を通っている車は少ないんです、下をみんな通れますから。上を通っているのは、お金を払いますけれども、下を通る車は一銭も払わない。それを上に回して金を取ったら、いままで八百円かかっていたものを三百円とかあるいは四百円とかいう夜間料金にすれば、それだけ上に車はふえるんです。一台通るのと、二台通るのと——話、わかりますか。だから、あなたの言うことは、どうも私、納得がいかぬのです。 東京…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 あなたのほうでこれを道路公団にやることが確定すれば、これは警察のほうにいうて規制をしてもらうわけです。そうすれば、あの夜間の振動というものは非常に少なくなる、乗用車ぐらいで済みますからね。そうしたら、みんながゆっくり休めるわけです。西宮にしても芦屋にしても、これはみなベッドタウンですよ。私はそれくらいの、政府のあったかい行政があってしかるべきではないかと思うのです。いま通っている車を規制して上に上げたからといって、上のバイパ…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 事務はだれのためにあるんですか。私は住民のためにあると思うのです。阪神道路公団に対して減収にならない。なぜか。下を規制するのですから。あなたは、そんなわかり切ったことができないというのは、まことにけしからぬと私は思うのです。事務レベルでできない理由はどこにあるのですか。どこか法改正しなきゃならないのですか。もう一ぺんひとつ。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 これだけ陳情が来ているのですよ。みんな一人一人昼は大阪やあっちこっちで仕事をしてきてベッドタウンに帰ってきて夜はやすみたいというわけで、これだけ多くの人が署名して何とかしてもらいたいと言ってきているわけです。あなたの権限でできないわけはないと私は思う。しかし、環境庁のほうからこの点については——もうすでにノイローゼになった人がずいぶんいるのです。これについてひとつあなたのほうから……。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 だから政府部内では、そういうように道路は安全だけでなくして環境保全というものを考えておる。そうなると道路局長、あなたのほうは安全、それから道路公団は経済効果だけ、あなたちょっとおかしいじゃないか。いいですか。環境庁のおっしゃるのとあなたの言うのとちょっとそごがあるように思うのですが、その点どうですか。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 それであなた変わってないと思いますかね。いいですか。先ほど申しましたように、交通規制、これが入っておる。交通規制をすればどうしても上を通さなきゃならないのです。下のほうの人たちはたいへん迷惑しておりますからね。それをそのままそこで交通規制をしてしまったのじゃ、結局どんどん九州のほうからあるいは四国のほうからカーフェリーであがってくるものがどうしようもない。だから上を通そう。そのためには、夜間上を通るのが非常に少ないのだから下…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 そうしたらその料金はだれがきめたのですか。現在取っておる料金はだれがおきめになったのですか。政府できめたのですか。

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 そうすると、建設大臣がきめたのであれば建設省で変わりはないじゃないですか。国会できめたのとは違いますよ。私の言うのは、いままでよりも数よけい通ればそれだけのものが安くなるじゃないですか。いままで下を通つていた分を上を通せばそれだけの分が安くなるから夜間料金というものは安くしてもいい、これは常識ではないですか、違いますか。だからそれを一ぺん阪神道路公団とよく相談をして夜間のものをはかって、終夜走っておりますから、私はよくわかっ…

公明党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○岡本委員 環境庁のほうからも、建設大臣がきめたそうですから、西村建設大臣に話をしてひとつ検討をするようにしていただきたい、よろしゅうございますか。