岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 通産省のほうでは、重油、軽油、硫黄、電算機、これを四月を目途として自由化を進める、そうしますと、あと残存するものはなくなるのかどうか、これについてひとつお聞かせ願いたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 その十品目は何と何と何と残るのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 どうもそこのところがはっきりしないんですよ。同じ品目の中で自由化するといいながら——同じ品目というとおかしいけれども、種類が若干違うのでしょうけれども、番号では残るわけですね。そうすると、非常にその点がややこしくて、これは対外的にはたしてそれで認められるのかどうか、この辺がちょっと心配なところがあるんですがね。なかなか通産省頭いいから——私も別に全部自由化してしまえ、つぶれてもいいという考えはないんですが、それではたして対外…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そうすると、農林省のほうではほとんどできないということですね。だいぶ圧力があるらしいのですけれども、そうなると結局は八項目の推進は架空の空論になる、こういうことになるのですね。相当痛しかゆしということになるわけですけれども、消費者の立場から見れば、安いものが入ってきたらいいと思うのですね。これはきょう外務省が来ていないのだけれども、はたしてそんなことでこの八項目を履行したということを対外的に宣明できるのかどうかというのが非常…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 この問題は、外務大臣あるいは通産大臣に、出席されたときに聞くことにいたします。 次に、生活関連物資について関税の引き下げを実施するというふうに出ておりますが、これについて大蔵省の関税局のほうから……。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 いつごろその関税の引き下げを実施することができるのか、これをひとつお聞きしたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 関税局からせっかく来ていただいたのですから、ちょっと方向が違うのですけれども、中国大陸の関税格差残存品目ですね。これがまだ——これは何品目関税格差があるのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 この三十九品目の関税格差については、どう考えておるのか。あるいはなくするようにするのか、これをひとつ……。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 あなた、いま生糸の関税を上げなければならぬと言われたが、その場合は韓国あたりの関税も引き上げることになるわけですか。そのときに、中国と韓国、この関税に格差があるわけですよ、これも大体一律にする、格差がないようにするという考えですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これは私はやはり国連の中国復帰、中華人民共和国ですか、大陸の中国の復帰から考えて、やはりどうしてもいまの佐藤さんでは、敵視政策ではないでしょうけれども、なかなか日中国交回復が進まないという面も何とかここでカバーしなければならぬ。そして世界の趨勢としてやっていかなければならぬわけですから、あなたがいまおっしゃったように極力とかそういうあれではなくして、あなたに言ってもぐあいが悪いかもわからぬけれども、やはり経済のほうからでも一…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これは関税率をきちっと一緒にしたからといって、ぼくは差しつかえないと思うのですよ。やはり気持ちの上からいっても、あるいはまた今後の中国大陸との国交回復の問題からいっても、どうしてもやはりこの関税格差というものをなくしてしまうということが一番大事な問題であろうと私は思うのです。ですから、ひとつあなたのほうに要望しておきます。いま全部答えるわけにいかないだろうと思いますから、そういう方向で検討をしていただきたい。これは要望してお…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これは要請が出てこないとあなたのほうもわからないのですが、いま輸出保険法の一部を改正する法律案の審議をしてるわけですが、今後も相当そういう要請があるように考えられますが、その点についてひとつ……。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 そこで、もう一つお伺いしておきたいことは、輸銀のほうでは、対中国あるいはまた対北鮮、まあいまは韓国の問題でもたもたしておりますけれども、そういう使用の、たとえばプラント輸出というようなものがある場合、輸銀のほうで、申し込みがあればこれは引き受けることができるわけですね。この点についてひとつ……。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 その点だけはっきり聞いておけばよかったのです。 八項目の中にもあるのですけれども、対外投資の自由化、これがうたってあるのですけれども、その後の、これは四十六年度の現在の実績はどういうぐあいになっておるのか。これは通産省とそれから大蔵省にお聞きしたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 次に、この八項目の中で外貨貸し、これをうたっておりますけれども、これについては現在どういうような要求が出ておって、そして何か周囲の問題点について検討するというように出ておりますけれども、どれくらいの要求が来ておるのか、これをひとつお聞きしたいと思うのです。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 時間がありませんので、飛ばして、海外協力についてこの前松尾さんがお伺いしておりますけれども、この八項目を実施する、こういうことになってから外貨がどれくらい減ったかどうか、実績があったのかどうか、これをひとつ大蔵省のほうから総体的にまとめてお返事をいただきたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 経企庁、来ておりますね。 GNPの一%というような、まさに佐藤総理がここで非常に強調しておったのですけれども、はたしてそういうことが可能なのかどうか、そういう見通しについて、これは少しばく然としておりますけれども、それができなかったら結局だましたことになりますしね、パリで約束しておるわけですから。この点についてひとつお聞きしたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 民間ベースでなくて、政府ベースではどうなんですか。その点をやかましく言っておるのですよ。
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これは、経済企画庁の井上さんですか、なかなかむずかしい問題だと思うのですよ。私、前に佐藤総理に当委員会で念を押したのですけれども、大体一ぺんにはできないと思うのです。だから大体毎年こうふやしていく、そしてどの辺へ近づけていけるというような見通しのようなものをやはりつくって、対外発表はこれはむずかしいと思います、これはするわけにはいきませんけれども、そういうような一つの段階を踏みながら、来年にはこうするのだという一つの目標をあ…
第67回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡本委員 これは、相手国相手国といいますけれども、大体こちらでそういったスケジュールを組んでおかぬとそこまで到達しないわけです。ですから外国のほうから日本を見ると、ほんとうに八項目、はたしてこれが信用できるのかどうかというようないろいろな懸念がされるわけですね。対外的のものについては、私ども、やはりある程度信頼できるものをつくっていかなければならぬということを考えるわけで、これ以上あなたとこのものを論議してもしかたがありませんからこれ…