岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 そうしますと、もしもクラレからビニロンプラントの輸銀の使用は、申請があればこれは許してもよい、こういう考え方ですね、これについて。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 慎重慎重言うて、これは、私はそういう態度から見ましても、ほんとうに日中国交回復にあるいは日朝国交回復に寄与していこう、そして平和な、沖繩基地から発進しないような状態にしなければならぬという努力が非常に少ないように思う。この点について、もう一度あとで答弁いただきたいのですが……。 そこで、私、非常に時間が短いので、まだあと自由貿易港あるいは大型快速船を国営で本土と沖繩との間の輸送をしてもらいたいとか、あるいは沖繩の物価対策ある…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 これで終わりますけれども、ケース・バイ・ケースというのはどういうことなのかどうもわかりにくい。たとえばビニロンプラントにしましても、これはココムの品目でもない、相手国の民生安定に資するところの品物です。プラントです。こういうことを考えますと、こういうものが外務省でとめられるということはちょっとおかしいように思うのですね。それから全部とめるんじゃない、あるいは全部承認するんじゃない、こう言うけれども、一つも承認していなかったら…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 終わります。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 年末になりまして、すでにドル・ショックあるいはいろんな問題で一番これから困るのが中小企業でありますが、まず中小企業の融資対策として、明確にひとつ中小企業庁長官から答えていただきたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 大蔵省来てますね——中小企業庁のほうで、当委員会でやかましく言ってこういった予算を計上しましても、結局必要なところに金が出ない、そういう事例がたくさんあるわけです。たとえば、市中銀行ではなかなか借りられない、それに対するこの三機関をつくって、そういうところに融資をして中小企業を守っていくというのでありながら、なかなか現実にはそうではないのですが、それについて大蔵省ではどういう指導をしておるのか、あるいはまたどういう指示を出し…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 そうすると、政府三機関は、全く返済できないようなところには貸さない、これはよくわかりますけれども、信用金庫、こういうところで借りられる人がこの政府三機関で借りられない、こういう実例があるのですけれども、あなた、そういうようなこまかい実態調査をやったことがありますか。その点、もう一ぺんはっきりしてもらいたい。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 いかに中小企業向けの年末融資あるいはまたこういった融資の予算をとりましても、現実には借りる人はそこにほんとうの処置がいかなければ何にもならないと私は思うのです。だから、大蔵省も中小企業庁も、やはりそういった実態を握らなければ一ほんとうにこの政府三機関といったところが業務を間違いなくやっているかどうか、法に基づいた業務をやっているかどうか、この点の実態調査はできているのかどうか。ただ書類上でうまく書いて、そしてこれはこうなって…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 これは提唱ですけれども、経営指導員の皆さんや商工会あるいはまた商工会議所のそうした人たちの話も一ぺん聞いてみたらいいと思うのですね。先ほど言いましたように、この政府三機関に申し込んだところが、窓口でけ飛ばされた、しかたがないので信用金庫に話した、そうしたら信用金庫ではよろしいといって借りられた、これでは逆じゃないですか。こういったケースをあちらこちらでぼくはちらほら耳にするし、また経営指導員の皆さんからもよく聞くわけです。で…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 この問題については、機会をとらえてと言ったって、年末というのは来年の年末の話をしているのじゃないのです。ことしの年末の話をしているのですから、いかにことし予算を組んでも、現実に必要な人のところへいかない、こういう事例がたくさんあるわけですから早急に、そしてまた、やはりその指導をするのは、一つの時期をつかまえて、こういうことがあるじゃないか、要するに、窓口の人の感情、あるいはまたどこかから余りかすなど出てくるかもしれないけれど…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 私いま言うているのは、全部が全部というわけにはいかないでしょうけれども、特に零細企業の人たちはこの事業税の撤廃を望んでいるわけです。その点については、ひとつ十分再度検討してもらいたい。 時間があまりありませんから次にいきますが、次に、中小企業者の皆さんのもう一つの声として、所得税の二分二乗方式の採用をひとつできないものだろうか、こういう意見があるわけです。確かに、商店ですと奥さんも一緒に働いているわけですね。そのほうに対する…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 大臣もこういうように言明しておるのですからね。政府の長期的というのは——短期的で五年くらいですか、だから、そんな簡単な考えではなくして、これを前向きにやっていこう。それで、ほかの税体系にも影響があろうと思いますけれども、諸外国ではもう採用しておるわけですから、これは特に極力早く検討を終わってやっていただきたい。ひとつこれについての決意を述べてください。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 念願とするのはこっちですよ。中小企業者のほうが念願しておる。 そこでもう一つ、同族会社の内部留保金にさらに課税をしている。これは二重課税になるわけですね。こういうことをやりますと、どうしても、いつまでたっても中小企業者の基盤というものが薄弱になっていく。そして片一方で、一生懸命にいろいろ対策を立てたりやっていますけれども、やはり九九・四%、特にまた零細企業、こういうものに対しては基盤というものをしっかりさせていくことが、今後…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 この問題は、中小企業者の基盤を育成するためには内部留保金に対する二重課税というものはやはりどうしてもやめなければならぬと私は思うのです。ですから再検討して、これはできるだけ廃止していく方向に力を入れていただきたい。 時間があれですから、その次に、今般、国際経済上の、特にドル・ショックあるいは平価調整によるところの中小企業に対する金融、税制措置が、一昨日でしたか、ここで採決が行なわれて法案が通ったわけですが、もう一つ片手落ちな…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 もう一ぺん……。 長官、道路ができたり、公共投資で下水道をつくったりいろいろしますね。そこに中小企業者の、要するに商店街、商店とかいろいろあるわけですよ。それに道路ができると、これが長い間かかるとその間仕事が閉鎖になるのですよ。商売ができなくなる。ちょうどドル・ショックと同じなんですよ。いいですか。こういう問題で、たとえば商店街が両方にあるでしょう。道路が広くなると片方は仕事ができないのです。そんなので非常に片手落ちじゃない…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 これは突然私が言ったから、雲の上におる人たちはあまりわからないと思いますけれども、よく調査してやっていただきたい。 それからもう一つは、中小企業者に対するところの、特に零細企業に対するところのいろいろ経営指導、こういうものが、大都市ですと商工会議所でしょう、商工会議所ではかゆいところに手が届かないわけです。商工会ですと、わりに経営指導員のところに行ってよく話を聞いて、またいろいろと、金融の手続とかそんなことはわりにできるので…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 最後に、公害防止につきまして、中小企業者が一番たいへんなのは、金融の問題とそれから——公害の設備というものはこれは利益を生まぬわけですから、固定資産税を払ったり、あるいはまたいろいろそれに対する……。それが利益に乗ってきたりするような状態がありますと、なかなか中小企業のほうでは公害設備というものはできないわけですね。ところがいま、いよいよ大企業に対しては相当住民運動で公害の防止はやかましく言ってきておりますけれども、今度中小…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 これは要望しておきますから、住宅だったら融資の期間が相当長期で十七、八年とありますね。それから、それに対して担保を出せということになりますと、すでにいろいろ事業をやるための担保を出してしまっているから、もう担保もない、またこれの金利が非常に高いとなかなかやらないということになりますから、そんなやかましく言うてたくさん公害防止に力を入れるなら、もうレジャー産業に変わったほうがいいというようなことになりますから、これではうまくい…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 輸出保険法が今回改正をされるようになったわけですが、この背景について、どういうわけでこの輸出保険法を改正しなければならぬのか、これを簡略にひとつ……。
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡本委員 通産省の発表によると、これからドル・ショックあるいは平価調整、こういうようなことを防止するために秩序ある輸出、要するに輸出を押えるというような方針である、こういうような次官の発表が出ておりましたが、それと逆に、通産省の考え方としますと、これはプラント輸出までふやしていこう、こういうことになりますと、ちょっとうらはら、通産省の施策にどうも私は矛盾を感ずるのですが、この点について明らかにしていただきたい。