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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 いや、いまの問題でさらに伺いたいのですが、これには水質汚濁の面は水俣病もしくはイタイイタイ病に基因しただけになっております。たとえば今度渡良瀬川あるいは銅による汚染あるいはまたいま盛んにやかましくいわれておるPCBですか、こういうのはこの政令からいえば取り扱うことができないのではないかというようにも考えられるわけですが、そういうのはどういうように考えて処理されていますか。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 それはわかっているんですけれども、それはいま取り上げているのは農作物の被害である。かりに健康被害の人がいる。この場合はこの紛争処理の委員会には要するに、まだ中央公害審査委員会ですか、ここでは取り上げることができないのか。要するに水俣病とイタイイタイ病だけしか取り上げないのか、この点をひとつお答え願いたい。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そうすれば、そういうことがこの政令に書いてないから、この政令だけ見ますと、どうしても水質汚濁は水俣病とイタイイタイ病だけと限定されたように書いてあるわけですね。他の鉱毒によっての健康被害はどの項にそういうことが書かれておるのか伺いたい。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 例示であればその他とかいろいろなことが入っているのが普通なんですが、例示を入れてよいというような項目がここにない。それはあなたの言っているのは法の運営を適当に解釈してやっていこうというのか、それとも施行令どおりやっていくというのか、その点をひとつ。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 それならわかりました。これから裁定制度ができあるいはまた今後たくさんのいろいろな新しい事案が出てこようと思うのです。そのためにいままでの公害紛争処理法の施行令がここでネックになって受け付けられないということになっては、私はこれは何にもならないと思うのです。やはりいま答弁があったように、政令の改正というものがそのつどそのつど必要になってくるのではないかということで、これは政令を改正してやっていくというのであるから、これは了解し…

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そうすると、軍用機が含まれていない、それではなぜ軍用機を抜いているんですか。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そこでもとへ戻りますけれども、水俣病というのはおそらく、名前も環境庁に聞かぬとわかりませんが、将来有機水銀に基因する病気あるいはまたイタイイタイ病はカドミ中毒、そういうものによってということになると思うのですが、ここに出ていないもの、それからもう一つは「大気の汚染又は水質の汚濁による動植物に係る」これは一億円以上となっております。それ以下のものは地方の審査会でこれをやればいいんだということでありますが、地方の審査会には裁定制…

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そうしますと、一つの理由としては、地方の審査会が体質が薄弱である。だからなかなかそういうことをさせることができない。もう一つは、地域的な特性がある。その地域的な特性については、いままでの公害紛争処理の法律を見ましても地域指定しておるのですから、地域的な特性なんです。ほんとうは地域指定なんか必要ないですけれども、いまのところは地域指定。その地域は、たとえば富山県の神通川のイタイイタイ病あるいは水俣の水銀中毒ですか、これも地域の…

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 やはりこの問題につきましては、私は、そこまで地方に権限を持たしていくというぐらいすれば、審査会はもっときちっとしていくと思うのですよ。地方の審査会の人たちの名簿を見ましてもきちっとしないということは、やはりそれだけの責任とあるいはまたそれだけの権限を与えないところに、まあいいかげんになっておる一 いいかげんになっているとは申しませんけれども、名前が入れかわっております。去年きめたのがこれはもう入れかわって、まだはっきり中央で…

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 副長官、そんなのんきなことを言っては困るのです。現在の中央公害審査委員会ができましたのが四十五年なんですね。それでいま三件、この間一つ入りまして四件、それがまだ全然できておりません。一つも仲裁も何もできていないのです。これはまだ相当かかるかもしれない。それがこの裁定が入ったからといってずっと来る、こうはなかなかいかない。これがちゃんと動かなければできぬ。相当かかると私は思うのですが、それに刺激をされて地方の公害審査会がきちっ…

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 次に、四十二条の二十のところに、「責任裁定の効力」というのがありますね。この責任裁定の効力は、あるいは土地収用法の第三条あるいは鉱業法の九十七条、独禁法の七十七条と同じような意味を持つのか、そういった効力があるのか、これについてひとつお聞きしておきたいと思います。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 そうしますと、裁定の執行力の確保、こういうことを考えますと、その点をもう一ぺん詳しく御説明いただきたいと思います。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 大体約束の時間らしいですから、それでは最後に一問だけお聞きしておきますが、四十二条の三十一項ですか、ここでは関係機関への通知というようになっておりますが、これは通知だけではまあちょっと弱いのではないか。したがって、私は勧告というように強めたほうがいいんではないかというふうにも考えられるわけですが、この点について一つお聞きしておきたいと思うのです。

公明党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○岡本委員 あともう少し残っておりますが、大臣が来られたときにやることにいたしまして、約束の時間ですから、これで一応中止します。

公明党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○岡本委員 三時から大臣がこちらに来るというお話だったので、そういう考えで問題を提起しようと思ったのですが、それでまずお聞きしたいことは、豊かで平和な沖繩県づくり、この沖繩国際海洋博を計画するについて、こういう将来の沖繩を考えてこの国際海洋博を計画したと思うのでありますけれども、そうすると、もらった資料を見ますと、沖繩を世界の海洋についての開発と学術研究の中心にする、こういうようなテーマが出ておりますけれども、これをまず具体的にお聞きし…

公明党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○岡本委員 そうしますと、そういう目的のもとにこの海洋博を計画するのであれば、いまあなたがおっしゃったような計画が、先ほどから聞いておりますと、あと地についての今後の計画というものがまだできてないのだ、要するに行きつくところができていない。一九七五年、あと三年足らずですよ。そういったタイムリミットを持っておる期間において、まだこの計画というものがきちっとできてない。おそらくそれに合わせてこの海洋博の計画というものをつくるのではないかと思…

公明党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○岡本委員 おそらくこれは外国からも出品、展示がございましょうし、また相当本土からもそういった出品、展示あるいは機資材、あるいはまた従業員、労働者——国内のあの大阪でさえ突貫工事でたいへんだったのです。それにわずか二年間の工事期間で、はたしてそれが十分可能なのかどうか。まして沖繩は御承知のように離れ小島——離れ小島といえば悪いのですけれども、離れておる。そうすると、そこに行くところの利用する船舶あるいはまた輸送する方法、こういうのをどう…

公明党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○岡本委員 どうもこれは、どれくらいの従業員あるいは労働者、あるいはどれくらいの資材というものをきちっと綿密に計画をして、そうして輸送の計画というものをきちんと立てて——港湾だけできたらそれでもういいということではないと思うのです。したがって、ひとつこれははっきりした計画を立てないと、沖繩は御承知のように非常に台風の多いところですね。そうすると結局、思わぬ災害があったりして計画どおりいかない。こういうことをひとつよく考えた上において計画…

公明党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○岡本委員 次に、この趣旨からしますと、沖繩はいままで基地経済にたよっておった。今度は本土へ復帰しますと、それが基地経済から観光経済あるいはまた第二次産業、第一次産業というような経済にたよらなければならなくなってくるわけでありますが、そのうちで観光経済について、いままではレジャーというものは大体見て歩く、万博会場でも見て歩く。こういうことから今度は動的、要するに何か動くという「見る」から「する」に変わってくると思うのですね。そのためには…

公明党1972/03/28

68衆議院 商工委員会 第6号

○岡本委員 このテーマを見ますと、沖繩と本土との一体感の回復というような抽象的なことが出ておりますけれども、どういう方法でこの一体感の回復をするのか、これをひとつ具体的にお聞きしたいと思うのです。