岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 考えてみたら、海洋博を開いて、そしてそこへ本土からたくさん来てもらう、ただそれだけのことなんですね。 そこで、これ一つ一つやっていると時間があまりありませんから、ちょっと急いであれしますが、いよいよ一九七五年の三月にこの海洋博が開催されたということを想定して、会場までの輸送ですね。たとえば本土から那覇へ行って、那覇から本部町、こういう輸送道路あるいは港湾あるいは空港施設、あるいは汚物の最後の終末処理、食糧、電力、水道、宿泊、…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 あなた一人で答えるんじゃないんだよ。あと、運輸省それから建設省来ているでしょう。そっちから答えてもらいたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 建設省まだ来てないですね。——建設省来たら答えてもらいますが、運天港のしゅんせつ、これはいつからやるのか。それから、那覇の新港の改修、これはいつからやるのか。これをひとつ明らかにしておいてもらいたいのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 本田局長、いまお聞きのとおり、那覇の新港が四十九年、それから運天港、これもぼくちょっと見てきましたけれども、これも相当かかりますよ。だから、実際に資材を運ぶ、こういうことになってくると、まずそういった面に一番大きな支障がくると思う。ですから私は、このあと建設省に聞いたらもう一つ明らかになってきますけれども、ぼくはずっと視察してきまして、相当これは——あと三年しかないのです。しかも、三年三年と言うけれども、結局ほんとうにこの会…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 もう時間があれですね。そこでもう一つ提案し、お答え願いたいのですが、先ほどわが党の松尾委員から質問がありましたように、物価対策、この間大阪の万博をやったときに、万博協会というのは、企業から権利金を取って、そしてさらにいろいろな商品を売るところから、売り上げ税のような一つの何かを取るというようなことには力を入れる。しかし物価対策ということに対しては、全然それはもう無力であったように思うのです。そこで、沖繩のこの海洋博が、海洋博…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 そんななまぬるいことではだめだと私は思うのです。ですからやはり沖繩対策本部に物価対策本部というようなものをつくらなければならぬ。なぜかと申しますと、大阪のような、すぐ周辺から物資が集まるようなところでさえそうです。まして沖繩においては、沖繩の物産、それからたとえば米のほうを見ますと、米は大体五万トン年間送っているわけですよ、日本から——日本というとおかしいけれども、本土から。その食糧につきましても、いままで百万のところに三百…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 政務次官、ちょっと向こうを向いているから……。いまお聞きになったと思うのですが、この海洋博の担当の責任省になるわけでありますから、先ほど申しましたように、物価の値上がり対策あるいはまたいろんな外国品の輸入、お客が行ったけれども全然なかったというようなことになったんじゃこれは話になりませんし、台風の問題も考えなければならぬ。そういったすべてのものをきちっと対策を立てる対策本部というものをはっきりつくるのかどうか、これをひとつ通…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 これは大臣が来たときにはっきりまたお聞きすることにしまして、建設省が来ましたからちょっともう少しお時間をいただいて、建設省、ちょうど本部の向かいに瀬底島、こういうすばらしい島があるわけですが、そこに橋をかける計画があるのかどうか。 それからもう一つは、ちょうどこの前委員会で、いまここにいらっしゃる委員長を中心にして回ったときに、本部のすぐそば、海浜のところに採石場がありまして、その採石場からきたない水がどんどんどんどん流れて…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 それで三浦計画課長ですか、そんななまぬるいことではだめだと思うのです。ましてや向こうの採石工場にしましても、資金の面で非常に薄弱であろうと思うのです。したがってやはり相当な資金融資をして、そしてあの問題は解決しておかないと日本の恥になる。同時にまた、海洋博会場のそばでああよごしておったのでは、ほんとうに海洋博をつくった意味がなくなってしまう、こういうようにも思うわけです。それで強力にひとつ進めてもらいたい。 次に、食糧庁次長…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 時間がありませんのでもうこれで終わりますけれども、あんな答えでは話にならないと私は思うのです。要するに何の計画もまだできていないということなんですね。ひとつはっきりした計画を立ててもらいたい。またもう一ぺんやることにします。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 大臣が入場されましたのでひとつお聞きします。 先ほどから議論をやっておりました物価対策でありますが、御承知のように大阪の万博のときも非常に物価が上がりまして、私も大阪に近いわけですが、上がると今度は下がらないというのが現代の物価の姿であります。まして沖繩は本土から離れておりまして、輸送あるいはいろんなものに相当手間がかかるところでありますし、しかも沖繩におけるところの物産というものは大体限定されておるということで、相当需給の…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本委員 万全の対策をとるために、大阪ですと近県からすぐに車でもトラックでも運べたのです。ところが沖繩というところは、様子がちょっと地理的に違います。しかも、沖繩のみやげを持って帰ろうとかそういういろいろなことがございましょう。したがいまして、そういうものを総合してすべてコントロールするところ。それから、御承知のように、われわれ当委員会で審議したときに、たとえばうどんあるいはどんぶりもの、こういう万博会場で売られるものは値段が非常に高…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 時間があまりありませんから、率直にお聞きいたしますけれども、昭和四十三年の十二月、日米安保協議委員会において米軍の基地の整理縮小について約束がされた五十数カ所のうち、縮小をするということで、私のほうにいただいた資料では、約三十七カ所の返還が合意されておりますけれども、四十三年ですから非常にテンポがおそい。少なくとも遊休施設の返還、この要望についてすみやかに返還交渉を推進すべきである、こういうふうに私は考えるのですが、人格円…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 大臣、大体いつごろまでにこの四十三年の日米安保協議委員会の五十カ所ですかの結論は、どの辺にめどを置いて交渉していらっしゃるのか、また今後どういうように考えていくのか、これをひとつ。極力交渉しております、これだけではちょっと私たちはしんぼうできないのですがね。どうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 時間がありませんからあれですが、そこで、在日米軍の基地を整理縮小するのは当然ですが、これがすべた自衛隊の移駐、こういうことでは意味がない。四十三年以後の返還されたのを見ますと、九〇%近く自衛隊が共同使用しておる。そこで伺いたいことは、沖繩の基地縮小も含めて、これは国会決議があったことですが、今後どういうような基本的な考え方を持っておるか、たとえば何かそういった施策を持っておるのか、これをひとつお伺いしたいのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 そこで、もう一つ突っ込んでお聞きしたいことは、このプロジェクトチームの大体の内容、そういった中身をもう少し明らかにしていただきたいのです。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 あなたがおっしゃったように、全部なくなってしまう——われわれは国の自衛権というものを全部否定するのではない。自衛隊に対して合憲、違憲いろいろ御意見ありますけれども、そういう立場から言ったのではありませんからね。 特にお聞きしたいことは、専門のこういったいろいろな人が集まってプロジェクトチームをつくって、そして検討するということでありますけれども、これは米軍の基地が返ってくる、それを自衛隊基地に使おうというためのただ一つの宣…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 そうすると、いまの長官のお話では、一つは在日米軍の基地縮小についてのプロジェクトチームと、それからもう一つは自衛隊基地の検討のチームをつくる、こういう二つと考えてよろしゅうございますね。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 わが党では、四十三年の十二月に米軍基地の総点検を行なったことがありますが、そこで、遊休施設、あるいはまた先ほどあなたもおっしゃった、市街地の中にある、そしていろいろ騒音や各種公害を起こしている、こういうものをすべてに優先して返還交渉するように要求してきたわけでありますけれども、自衛隊基地もやはりそういうように——長官の話、ちょっと聞いていると、縮小というのは語弊があってというのですけれども、遊休施設あるいはまた不必要なとこ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 私は騒音の話をしておるのじゃないですよ。電波の話をしているのですから。これは変わらないのですよ。ですから、片一方をやって片一方はやらないという、こういう片手落ちはひとつ考えて、それをやるから基地の縮小がおくれるので一これは関係ないのですよ。これは施設も違うのですが、減免してやるだけのことですから。そうして、なくなったらちゃんともとへ戻すだけですから、たいしたことはない。これは早急にひとつ検討をして、うしろに大蔵省おりますが…