岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 これに対して地元からどういうような要求が来ておりますか、その点をひとつ……。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 あなたのほうの資料はそういうことになっていますが、実際にこの付近の市長あるいはまた皆さんから聞いてみますと、ほとんど使っていないというのですね。だから、この演習場を、将来あの辺のレクリエーションの場とか、あるいは市民のそういった健康を保持するためのところにひとつ使わしてもらいたい、こういうような強い要望があるわけです。そこで、即時というわけにはいかないと思うのですが、兵庫県も何か二十一世紀博というので博覧会をやろうというの…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 そこで、米軍の基地が返ってくるわけです。これも含めると代替地はまたできるわけです。それはそれ、これはこれと別に分けなくてけっこうですから、米軍の基地も返ってくるんですから、それも含めて、しかもまた宝塚市におていは、代替地を渡します、場所は違いますけれども、そういうことまで市で言っているわけです。というのは人口急増地区で困っておるわけです。 ひとつそれはまた検討いただくことにいたしまして、時間があれですから……。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 お願いします。 それで最後に、自衛隊団地がある市、宝塚もそうですし、伊丹とかこういうところで一番いま困っているのは、どんどん団地がふえるわけです。どんどんというわけではありませんけれども、ふえるわけです。そうしますと、市としてはその学校をつくらなければいけないのです。それから幼稚園もつくらなければいかぬ。しかも自衛隊の方の移動が非常に激しいんです。そこで事務的に非常にめんどうだ。これは別としまして、したがってたとえば、これ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 これは長官、法改正もしないといかぬらしいのですが、そうたくさんはないわけですけれども、現実問題としてこうして非常に困っているわけですから、何とか法改正をやるとかいろいろ範囲を広げるとか、法律にはその他というのがあるわけですから、それを利用してうまく納得できるようなふうにしていただきたい。 その次には、沖繩の移駐につきまして、米軍の肩がわりだというようなことを言っておりますけれども、いずれにしましてもこの県民感情というのは非…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 特にその雰囲気をつくって、やはり長官みずから乗り出していって、その辺をきちっと説得しないとたいへんなことになると思うのです。だから、返還されたけれどもあとで内乱のようなことになってしまう、いろいろなことになってしまう。これは自衛隊が行って、向こうでいろいろなことが起これば、自衛隊は国を守りに行ったんじゃなくして沖繩をつぶしに行ったことになってしまう、きついことを言えば。そんなことになったのではたいへんです。これは同じ日本人…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岡本分科員 では終わります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 ただいま議題となっております公害等調整委員会の設置法について、これを見ますと、土地調整委員会と、それから中央公害対策審議会、これを一緒にしたような状態ですか。 そこでまず土地調のほうを先にお聞きしたいと思うのですけれども、土地調整委員会が発足しましたのが昭和二十六年。これから大体何件くらいの調整業務を行なっているのか、この実態についてひとつ明らかにしてもらいたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 行政管理庁のほうから、この土地調整委員会について御意見が出されていたのでありますが、これについてもう一ぺん、ひとつ行管のほうから明らかにしてもらいたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 行管のほう、これはあなたのほうへちゃんと通知もして、それであなたも資料を持ってきておるんだ。だからそれをはっきりひとつ言ってもらわぬと、ぐあいが悪いというようなことではちょっと困るな。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 すぐ調査してください。 それでは、この土地調整委員会ができてから約二十年間、非常に件数も少ない。それに対して山中長官にひとつお聞きしたいのですが、あなたが四十六年の九月七日、当時山中総理府総務長官から土地調の存在というものに対して、こういうのはもうつぶしたらいいんだというような趣旨の発言が朝日新聞の記事に出ておったように思うのですが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 そこで、土地調整委員会というものが、いま長官のお話を聞きますと、非常に件数は少ないけれども必要だ、その後非常に必要になってきた、こういうお話でありますが、そうしますと、この土地調整委員会というのは、現在すでに三条機関としてあるわけです。そこにもう一つ公害紛争の公害の調整ですか、これは現在公害処理法案としてあって、それを一緒にするところがどうも明快になっていない。三条機関をふやしたらいかぬという考えで一緒にしたのか、あるいはま…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 その点がどうも便宜主義のように思うのです。 行管のほうにひとつお聞きしたいのですが、三条機関をむやみやたらということばは当たりませんけれども、公害の紛争処理にあたっての委員会というものは、三条機関にして、そして裁定を加えるべきであるという意見をわれわれもこの前に出しましたけれども、そういったどうしても必要な三条機関というものはつくってよろしいのではないか、こういうふうにも考えるわけですが、あなたの御意見はいかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 どうもあなたのは、行政管理をしなければならぬ立場から、総理府の意向に従ったような気分がしてならないわけですけれども、私が指摘しておきたいことは、こういうように三条機関がすでにある、土地調がある。これに対してくっつけたという、便宜主義といいますか、ここにわれわれは非常に不満を感ずるわけでありますけれども、この問題であまりやっておると時間がありませんから……。 次に、これが合併した場合に、土地調の仕事、それから中央公害審査委員会…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 この土地調整と中央公害審査委員会の両種が合併すると、さらにその審議というものがうまくいくようになるのか、そういうねらいはどうなのかということも一つお聞きしたいと思うのです。いかがですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 どうもこの両種の委員が二種類の業務を両方行なうことができるというようなことができるかどうか。 そうしますと、たとえばいままで土地調の委員であった人、中央公害審査委員会の委員であった人、これがまじるわけですね。そして少し減るわけですが、そうしますと委員長が一人である。大体これでどちらに重点を置くようになるのでしょうか。その点をはっきりしてください。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 そうすると、土地調の分野というのはやっぱりどんどんなくなってくる。ですから、ひるがえって逆に言えば、今度は土地調を助けるために一緒にしたのじゃないか、なくするわけにいかないからというような安易な考えじゃないかという考え方もあるわけです。 そこで、いままでの土地調整委員会の実績を見ますと、一番卑近な例をとりますと、昭和三十八年の三月四日に兵庫県の生野ダムの地域を指定した土地調の結論が出ておりますけれども、これは、ダムをつくるた…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 先ほど聞いておりますと、島本君の質問に対して、ただ健康被害だけでなくして、財産権あるいは環境保全、こういう面の審査もするんだ、だから環境保全に対するところの訴えといいますか、これも裁定するんだという答弁があった。それに対して、今度はそれは環境保全に対するところの訴えで裁定してもらいたい、こういうやつがあると思うのです。 もう一つは、鉱区を掘さくさしてもらいたい、こういう調整の申し込みがあると思うのですよ。それがちょうど鉱区に…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 環境保全については環境庁からだけではなくして、やはり地元の皆さんから、この環境はどうしても保護してもらいたいのだ、こういう訴えが最近出てきているのですよね。ですからそういう反対運動が起こって、これは何とかして残さなければいかぬという訴えが出てきたときに、それに対する裁定と、片一方ではその鉱区で掘さくさせいという訴えと、いままでの土地調の姿を見ていますと、ずっと読んでいますと、鉱区を掘さくさせてもらいたいというが土地調のほうに…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○岡本委員 これはもう一ぺん次の機会に、あとで議事録を見まして、じっと聞いていてどうもこの点が気になりますので、次の委員会にまたあれします。 そこで、この公害等調整委員会の組織あるいは委員の構成について、まずこれの業務量の見通し、計画はどういうようになっておるのか、ひとつお聞きしたいのです。