P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○岡本委員 そうしますと、いま一番騒がれておりますのがPCB——きょうは実は公害委員会におきましてPCBの対策の決議をしたところであります。いま全国に六万トン以上もあるということで非常におそろしい問題でありますが、このPCBがJIS規格であった。十五年前からトランスやコンデンサーに使われるように義務づけられておったということは、主務大臣であるところの——これは化学薬品ですから、おそらく通産大臣だと思う。通産大臣が許可をしたJIS規格のP…

公明党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○岡本委員 この専門委員のメンバーは、ほとんどが企業の事業部だとか技術部とか技術課、こういうふうになっておるわけです。ですから、この中を見ますと、そういった人体被害あるいは健康に対するところの問題を審議する委員もだれ一人いなければ、それから国のほうの、要するに工業技術院ですか、これは事務局みたいになっていて、それをほんとうにチェックする機関としての力を発揮していない。ほとんど企業の委員、企業の技術屋だけが専門委員になっている、こういうと…

公明党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○岡本委員 だからJIS規格というのが非常にずさんである、これを明らかにした一つの事件ですよ。これをもってしても、主務大臣が許可したというこのJIS規格が、国民から適格か不適格か非常に疑われるところの問題になろうと私は思うのです。政務次官、PCBの連合審査のときにあなたはいたのですから、この点についてどういうふうにお考えですか。

公明党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○岡本委員 その答弁ではぼくはとても不満足だ。なぜかならば、三十二年四月のJIS制定のとき、それからこちら三年に一回はもう一度検討しなければならぬ。そのときに検討しておれば、もっと早くこのPCBをとめることができた。ぼくはPCBだけのことを言っているのじゃない。要するに、JIS規格のずさんさを私は指摘しているわけです。これはひとつあとで近江委員にでも大臣が来られたときにもう一度はっきりしてもらいます。 そこで最後に、申し合わせの時間です…

公明党1972/04/25

68衆議院 商工委員会 第16号

○岡本委員 最初にちょっとお聞きしたいのですが、この制度ができて約七年、加入者が二十五万人余りですか、この事業団の状況を見ますと、非常に進行状態がのろいように思うのですね。これは普通の生命保険あるいはまた普通の企業だったら、こんなにゆっくりしていたら全部企業がつぶれてしまうわけですよ。ですから、親方日の丸的な状態とは思いませんけれども、どういうところに隘路があるのか、それをどういうように是正しなければならないのか、これをひとつ参考人の秋…

公明党1972/04/25

68衆議院 商工委員会 第16号

○岡本委員 結局七十人ですか、先ほど聞きますと、これは東京にみんないて、はっきり言うとPRが足らないのですよ。ぼくがあっちこっちの商工会あるいはいろいろな人と話をしましても、ほとんど共済制度のあることを、知っているかもしらないけれども口には出さない。これが一点。 もう一点は、取り扱いするところの金融機関、これを見ますと、ほとんど相互銀行なんですね。相互銀行は、中小企業でも中のほうがわりに利用しているんですよ。小規模になりますと信用組合あ…

公明党1972/04/25

68衆議院 商工委員会 第16号

○岡本委員 このもらった資料の表から見ると、各信用金庫あるいは信用組合をまとめて書いてありますから、非常に軽視しているように見える。だからぼくはほとんどやってないじゃないかと思って、ほかの相互銀行は全部一つ一つ出ていますから、これはそういった面にももっとPRが必要であろうと思います。 時間があまりありませんから、次に、中小企業政策審議会の答申、これは内閣総理大臣に対して答申しているわけです。これは佐藤総理に言わぬとぐあいが悪いかわかりま…

公明党1972/04/25

68衆議院 商工委員会 第16号

○岡本委員 どんどんインフレになってまいります。インフレ経済みたいな状態ですから、変な話ですが、昔は退職金をもらったら、その退職金でゆうゆうと食べていけたわけですね。それがいまは、もう退職金をもらって家を買うこともできない、まして家を買ったらそれであとどうしようもないというような状態になっているわけですから、中小企業、小規模の皆さんだって、いまもらう金よりも、うんとこれから先になるとますます値打ちがなくなってくるわけですから、そういうこ…

公明党1972/04/25

68衆議院 商工委員会 第16号

○岡本委員 私いま説明しましたように、三年というのは短期ですよ。労働省が所管しておるところの中小企業退職金共済事業団、これは三年で退職したときは、同じ二千五百円ずつかけて九万七百六十円、ところが中小企業庁、要するに通産省で管理しておるところの小規模共済事業団でやると十一万四千七百円、すでに二万三千九百四十円労働省のほうが低いわけです。さらに長期につきましても、先ほど私が三十年まで言いましたけれども、二十五万七千二百二十円労働省のほうが低…

公明党1972/04/25

68衆議院 商工委員会 第16号

○岡本委員 約束の時間が何か二十分だったそうですが、私きょうは大臣もいないし、それから政府の責任者がいないからあれですが、こういうように国民の側から見れば、労働省でやろうと通産省でやろうと、あるいはまた郵政省でやろうとも、どこでも同じような感覚から見るわけですから、同じ二千五百円ずつ掛け金をして労働省はもらうのが少ない、通産省は多いということは、これはもう非常にアンバランスなように感ずるわけですね。またそうなっているわけです。ですからこ…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 きょうは当法案の最後の詰めをしておきたいと思います。 そこで文部政務次官に伺いますが、愛鳥教育、日本の現在を見ますと、非常に鳥を愛するという気持ちがなくなっておる、鳥のほうが逃げていくというような現状でありますので、この愛鳥教育についての提案として、一つは大学の教育課程の講座に野鳥保護を入れる、なぜかならば、現在技術者が少ないわけでございますので、こういった法律ができましても、日本の現状では、結局鳥を非常にかわいがる愛鳥家が…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 渡辺政務次官は当委員会の理事でございましたし、特に公害については、また自然環境保護については力を入れてもらえる、こういうことできょうは来ていただいたわけでございますので、どうかさらに検討をし、環境庁長官ともよく相談をして、そしてりっぱな実効ある対策をやっていただきたい、これを要求いたします。 そこで、次は環境庁長官の談話の中で、小鳥がさえずる日が遠からず日本じゅうにあふれる日がやってくるでしょう、こういう談話を、私見たことが…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 しかし、あるいは県にそういった自然公園をつくらせるということにいたしましても、何と申しましても民有地、こういうところを買い上げていくという、そういった方向、そして自然を確保していくというような方向に、ひとっこれは将来長官のほうで指導もし、あるいはそれに裏づけになる法制化と申しますか、あるいは法の運営、こういうようなものが必要であろうと私は思うのです。それについて、ここ一つ例をとりましても、民有地が十一万五千平方メートルですか…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 そこで次にもう一つ念を押しておきたいことは、鳥獣、特に特殊鳥類の保護について、たとえば千葉県で人工干がたをつくっておるようでありますが、最初はひっくり返しますからたくさんいろいろな虫とかあるいは食べものがあるかもわからない。しかし、それが何年かたつと変わってしまって、今度はなくなるかもわからない。そういった生態学的ないろいろな面を考えますと、はたして人工干がたがうまくいくのか。あるいはまた鳥類の保護についていろいろな研究が必…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 そこで、国立の公害研究所を四十八年度からということですが、そういうところにもこうした鳥類保護のための一つの研究部門といいますか、最初は小さいでしょうけれども、そういったものからでもつくっていく考えはないか。 もう一つは、いま民間のそういったところに協力をしてもらうというような話でありますが、そうはいいましても、いろいろな費用も要るわけですね。そして、そういうところに対する助成措置といいますか、あるいは研究依頼と申しますか、そ…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 そこで長官、鳥類のために人間が犠牲になるということもおかしい話でありますけれども、鳥類はちょうど、人間の環境として生息できるかできないかというものの斥候兵みたいなものですね、どっちかといいますと。彼らが生息して、ほんとうに小鳥がさえずるというような環境であれば、人間も安心して住める。どっちが先かわかりませんが、相互関係になると思うのです。そういうことを考えますと、これは相当力を入れなければならぬ問題であろうと思います。 最後…

公明党1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○岡本委員 長官、伐採なんかする林野庁のいろんなものについては、よく監視をしてそして勧告をする。そうでなければ、大かたきまってやりかけてから勧告をしたりするのもおかしいし、要するに、住民がやかましく言って初めて環境庁が動くというようなことでは権威がないと思いますので、大きな伐採なんかやるときにはひとつ環境庁がチェックをして、そしてよく検討していくというようにして、ひとつきびしくやっていただきたい。 これを要求し、環境庁長官が特段のお力を…

公明党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○岡本委員 同僚委員がきのう、それからきょう質問いたしましたので、私は大臣に詰めなければならぬ問題があったわけで、大臣がまだお見えになっておりませんから、それまでの間、少しただしておきたいことだけを政府委員にいたします。 消費者の立場に立った割賦販売の改正法でありますが、そこで、消費者の苦情がもっとも多いのは、訪問販売方式による契約関係で、同僚委員からもお話があったかわかりませんが、特に外国系の書籍の販売業者、ブリタニカですか、ここの問…

公明党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○岡本委員 一つの問題は、英語百科事典ですが、これが子供でも使えると宣伝していた、入った品物が結局は契約当時と違った、こういうことがあります。これから裁判あるいはいろいろな方法でまたやられると思いますけれども、一番問題なのは業務を委託されたセールスマンの販売行為だと私は思うのですが、問題が起こったときには、割賦販売業者が、それは責任がないんだ、そういった者はもうやめてしまったんだとかと言う事実がたくさんあるわけですから、正式の社員でない…

公明党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○岡本委員 ただ、たとえば火災保険の約款、あれを裏返して読んでも、あれは虫めがねでもわからないですよね。ぐあい悪いところは下のほうにちょっと書いてあったりする。 それはそれとして、セールスマンの中には、そういう書いたものでぐあいの悪いものはなるべく隠して、よく昔から、売れぬような物を持っていって売ってくるのが商売人だというようなことを言ったことがありましたけれども、もし万一そういう悪徳セールスマンが出た場合、やはりその販売業者が責任を持…