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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 これだけはひとつ以内というところに力を入れないでいただきたい。以内というのはないのであるというような考え方に立って予算をきちっとつけていただきたい。これはくれぐれもひとつ要求しておきます。いまのあなたの発言を今後の予算要求のいろいろな面の歯どめとしていきますから、そのつもりでよろしく処置をお願いします。 次に、現実の問題といたしまして屎尿処理、たとえば兵庫県の淡路島のすぐそばにある沼島、こういう二キロ四方の島でありますけれど…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 いま話がありましたようにこの沼島、私が行って調査したところによりますと、海上投棄はもうできなくなってくる、といって残すわけにいかないということで、非常にジレンマにおちいっているわけでありますから、ひとつ積極的に、いま話があったようにこの問題は処理をしなければならぬ時代に入ったと思いますから、これも国の行政についてよくお願いをしておきます。 次に、水産庁来ておりますね。——漁港につきまして私が調査をしましたのは、これは淡路島の…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 こういう漁港というものは非常に大切なものでありますけれども、それができたためにその中の一部が波によってどんどんさらわれて、その上にあるところの家が危険に瀕する。いまそれに対してテトラポットを持ってきまして置いてあるわけです、私見に行ったら。そんな砂浜の上にテトラポットを何ぼか置いてあるだけで、非常に危険を感じておる。だから私は、これについては特別にあなたのほうから調査してもらいたいと思うのです。事人命にかかわることであると私…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 次に、道路局長来ておりますね。国道二十八号線、この道路は沼島の離島に通ずるところの唯一の幹線道路でありますけれども、それの入口に伊和というところがありますが、この国道のわきに歩道が一部ある。ところが百五十メートルばかりの間は歩道がない。その横に町営住宅がありまして、この歩道がないために、毎日通学するところの児童が非常に危険を感じておる。またちょいちょい交通事故が起こっておる。私は日本のいままでの道路を見まして、諸外国に行きま…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 道路局長、そういう答弁はちょっとおかしいですよ。全然あなたのほうで調査してないという答弁。なぜかならば、その道路わきの用地は町の用地なんです。その横に学校がある。学校のすぐそばののりになったところですから、これは町からいつでも買い上げをすることができるわけです。町としても協力すると言っておる。ただ建設省でやるかやらぬかだけの問題になっているのです。わずか百五十メートル余りのところなんです。ですから、いまあなたからそんな答えを…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 これは私も全部ここのところは調査してきたのですよ。ただ、まず最初に百五十メートルだけやってやれば——それまでは歩道があるのです。百五十メートルだけまずやってあげれば、そしたらもういますぐの危険はないわけです。あなたの言っているのは、もう少し先のほうの曲がり角のほうの話をしていると思うのですけれども……。まず百五十メートルだけでも先にやってやる。そうすると、日々の児童の——交通事故が起こりそうなところというようなことを言われた…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 これはひとつよくあなたも現地から聞いてさっそくやっていただきたい。 次に、診療所の設置あるいはこういった無医村地区をなくすためというこのたびの法律案の一部改正でありますけれども、いままで厚生省としては、無医村に対してどういう手を打っておったのか、あるいはまた僻地に対してどういう処置をしておったのか、これをひとつ聞いておきたいと思うのです。

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 これにつきましては、僻地勤務の医者がいないとか、そういうような非常に条件が不利な状態であろうと私は思うのです。いままでそういうところへ行く医者は、年のいった——隠居と言うわけにはいかぬでしょうけれども、非常に年のいった人しか行かない。ばりばりした人たちは行かないというような状態を私は各所で見てまいりました。同時にまた、これは厚生省としても、私は実はこれも一ぺん、斎藤厚生大臣の時代だったと思うのですが、淡路島の洲本市の由良とい…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 ここで、そろそろ約束の時間だそうでございますので、経済企画庁長官に一言最後のまとめとして質問もし、またその決意を承っておきたいのですけれども、いまもお話ありましたように、この無医村地区、これは病気になりますと非常に不安であり、非常に現地の人たちは日常生活が不安なんですね。また困っておる。そういうことを考えたときに、いたずらに健康保険料を上げるだけでなくして、こんなのは上げなくていいんですよ、ほんとうは。何といいますかお医者さ…

公明党1972/05/10

68衆議院 商工委員会 第18号

○岡本委員 これで終わりますけれども、長官、決意を発表しただけであとは知らないということのないように、ひとつ適切な、きめこまかい手を打てるように、あなたのほうがリードして、そして計画をして各省に示してもらいたい。これを特に要求いたしまして、きょうは質問を終わります。

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 ただいま議題になっております無過失賠償責任法について若干質問いたしますが、最初に、本法案で大気汚染あるいは水質汚濁、こういう無過失賠償責任が認められているところの範囲を、まず大気汚染と水質汚濁に分けてはっきりしてもらいたい。

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 この質疑を通じまして、大気汚染それから水質汚濁、その無過失責任を認めるという物質、これをひとつはっきりしておいてもらいたい、こういうことなんです。

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 そうしますと、これはぼくのほうの調べたところによると、いま現在問題になっておるところのPCB、この汚染問題についてはやはりこの法の適用になるのかならないのか。それから、今後新しい有害物質が出てくる、こういうものもちゃんとこの中に入るのかどうか。これもひとつ念を押しておきたい。

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 長官、当委員会でもあるいはまた四十三年のカネミ油症事件ですか、あのときも非常に問題になったPCBがまだ入ってないのですね。こういうようなことになりますれば、これはほんとうにしり抜けではないかと私は思うのですよ。なぜそういうのをまだ入れないのか。これは四十三年からずっとやかましくいわれておるし、また相当被害も出ておるわけですね。母乳の中にも出ておりますし。そういうことになると、なぜこれをこの中に入れないのか。そういった面を考え…

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 そういうようにいまあなたから話がありましたように、科学論争をすればこれは切りがないわけですよ。あなたがおっしゃったように、科学のおくれというものを非常に認められていらっしゃるわけでありますが、そうしますと、イタイイタイ病にしましてもあるいはまたいろいろな公害の裁判が行なわれておりますけれども、結局科学的なところの判断といいますか、科学的な根拠、こういうものの有無によって、被害を出したところの加害者と申しますかその企業が野放し…

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 私は、今回のこの法案の中から推定規定が抜かれたということが、結局はいま行なわれておるところの裁判あるいは今後の公害裁判に、被害者のほうから見た場合、かえって悪影響を及ぼすのではないか、その点を非常に心配しておるわけですが、これはひとつもう一度具体例をあげまして次の機会に出します。 次に、この法律の二十五条、「無過失責任」のところで、「人の生命又は身体を害したときは、」この「害したとき」これは生命を害したときと身体を害したとき…

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 もう少し例をあげて——じゃ私のほうから言いますけれども、イタイイタイ病を一つ取り上げますよ。そうしますと、カドミの慢性中毒症において現在認定基準が四期、五期と——これは萩野先生のあの長い間の経験の上から出したところのカドミ中毒の症状を言っているわけですけれども、鑑別診断班の中の一員でありますから、これを無視するわけにはいかないと思うのですが、一期、二期、三期の症状において身体を害したとき、それから四期、五期の症状によって身体…

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 そうしますと、いま話が二つに分かれましたが、一つは、長官のお答えは、カドミ中毒によって一期、二期、三期、四期、五期と、こういうように分かれておる中から、いまは四期、五期を公害病の認定にする、それの範囲を拡大することをいま検討しておる、こういうようなお話でございました。まずこの問題からちょっとお聞きしておきたいのですが、私の聞いておるところによると、鑑別診断班のほうから、カドミ中毒の三期症状以上はイ病に認定をしたほうがよいとい…

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 さすがは環境庁長官であり、また健康被害者あるいは被害者を守ろうという考えからの答申無視、これはまことに勇断であると私は思うのですが、このイタイイタイ病の認定の問題につきましては、やはりこれはそういう観点からすれば、ほんとうであれば一期あたりから認定してあげるくらいの勢いがあってもいいぐらい。しかしそうもまいりませんでしょうが、これは三期まで認定基準にしていこうという、これは答申もそういうように出ておるということを私は内々聞い…

公明党1972/05/09

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 ちょっともう一つつけ加えておきたいのですが、企画調整局に鑑別診断班のほうからこの問題について答申が来ているかどうか。これはまだ来てないのですか、どうですか、手に受け取っておりませんか。