岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 何もかも調査中じゃ話にならないですね。 次にこういうところの一九七二年版カリヤーズ年鑑、これは年鑑ですね、特別会員の皆さんには特典として、通常価格五千四百円のところを割引価格千八百円でお求めになれます。こういうことなんです。しかもそのあとがふるってますよ、もしも「辞退の通知がない場合は自動的に年鑑をお送り致します」、これどこへ来ているかというと、衆議院議員の、第二議員会館の松尾さんのところに来ているのです。気がついたら、送っ…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 こういうような、いまあなたがおっしゃったように、七割も値引きするというようなうまい話は世の中にないし、そんなばかなことはないと思うのですよ。しかし堂々とこうして衆議院の会館に送ってくる。これは国会議員です。そういうのはどうもどうかと思われるわけですが、こういうものに対して取り締り方法、しかもそのあとに脅迫めいた、辞退がなければそのまま送る。送られたらしようがないですものね、どんなものが送られてきても。これに対して公取のほうで…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 この問題であまり時間をとるのはあれですから、通産省のほうでひとつこういうのは特別に取り締まりをやってもらいたいと思うのです。 そこで、次に移りますけれども、いろいろ誇大広告といいますか、毎日、新聞やいろいろなところに広告が出てまいりますけれども、こういう広告について公取のほうではやはり一つ一つ調査をしておるのかどうか、そしてこれは誇大広告だ、これはそうではないというような、やはり日常そういう調査機関があって調査をやっておるの…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 これはある新聞ですけれども、エアーウイックというのが「一秒間でお部屋の空気が美しくなります」というのです。一秒間で部屋の空気が美しくなる。どのくらいの部屋か知りませんが、鳥かごみたいに小さいのかもしれませんけれども、こういうのをごらんになったことはありますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 これは誇大広告に当たりはしませんか、どうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 それでは、先般、四月十二日ですか、参議院においてベーシック洗剤の無公害表示について質疑された。その後通産省はこれに対してどういう行政指導をされたのか、ひとつお聞きしたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 そのときに「無公害」というような表示があった。そのために指摘をされたわけでありますけれども、その後四月二十日にまた大きな広告を出しまして、今度は「現在発見されている公害原因物質を含みません」——これは「無公害」と変わらないわけですね。こういう表示と申しますか、公害原因物質を含みませんと改めた新表示で、近日中に発売いたします、こういう広告が出ているわけですけれども、前は「無公害」ということで指摘された。今度は「公害原因物質を含…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 どうもそのお答えは納得できません。 そこで、「ベーシックHは、石油化学合成物は含まれておりません」、それから「ベーシックHは、有機植物性オイルを原料としてつくられております」、こういうふうに出ておるのです。そこで、これは厚生省にお聞きしたいのですが、ベーシックをつくる原料の界面合成剤のさらに原料になるものが植物性なのかあるいは石油化学性なのか、これが確認できますか、その点をひとつお聞きしたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 私のところで調査したところによりますと、界面活性剤の原料、合成剤の原料というものは、これが植物性なのかあるいは鉱物性なのかということがはっきりしない、これが現状であるということ、なかなかむずかしいんだということを学者の皆さんから聞いておるのですが、あなたのほうでは、そうするとこれは植物性かあるいは動物性かあるいは石油系統かということが簡単にはっきりわかるわけですか。もう一ぺんひとつ……。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 そうでしょう。界面活性剤の原料が鉱物性か植物性かということを調べるのはなかなかむずかしいらしい。こういうなかなか困難なものが、あたかも植物性である、こういうような表示が行なわれてよいのかどうか。こういった立証できないものを広告に表示してはどうかと私は思うのですが、これについて公取の御意見を伺いたいと思うのですが、いかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 消費者の立場に立った公取としては、あなたもこういった記事なんかはよく読んでおるはずですから、これはこの問題でいつまでも論議できませんので、ひとつ検討して、そうして消費者のサイドからものを考えて、この表示については勧告をし、注意すべきである、私はこう思うのです。 それと同じことで、もう一つこまかく続けますと、ここにこういうことが書いてあるのです。「洗浄物自体に浸透はいたしませんから安全です」、洗浄物、これは布とか、あるいは合成…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 初めからしまいまで勉強じゃ話にならぬ。そこで、広告に掲載するところの、先ほど言った技術用語あるいはこういった用語について、消費者に全くわからないような、非常に判断に苦しむような広告のやり方、これについては今後検討しなければならぬと私は思うのですが、これについての公取の考え方を伺っておきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 では今後検討して考えをまとめていただきたい。 同じく外国系の洗剤、こういうのがどんどんこれから資本の自由化やいろいろなもので入ってくると思うですがね。これについてこの表示はやはり外国語ではどうもみなわからないわけです。英語ではわからない人がたくさんいるわけですから、やはりそういったものに対しての表示について、日本語で、わかるようにさせるべきであると私は思うのですが、これについての御意見を伺っておきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 次に、これはあなたのほうにすでに申告が出ておると思うのです。けれども、濃縮洗剤、この濃縮につきまして、ひとつ御意見を伺っておきたいのです。広告を見ますと、「濃縮されておりますので非常に経済的であります」、われわれが考えるところによりますと、できたものを非常に水分を取ったりして濃縮した、これが濃縮である、できたものそのままでは濃縮でない、こういうように判断をするわけなんですが、これについての公取の考え方をひとつ伺いたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 あまり見せるものじゃないので、これは提示するんじゃないんですけれども、ぼくが見ているんですけれども、ワンダフルKですが、これを見ますと、濃縮です。「純度の高い濃縮液ですから、シツコイ油汚れをスキッと落とします。」こういうのがある。それから濃縮と書いてないものもある。濃縮と書いてないのもこうやりますと同じことなんですね。ということは、できたときのそのままの姿が出ているわけでして、決して濃縮しているわけではないんですね。こういう…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 最後に通産省にお聞きしたいのですが、このソフト——ソフトタイプとかソフト洗剤というものについて、ソフトというような語句を使用することは非常に不明確であるから、消費者に誤認を与えるような不明確な表示はしないようにしようというような商工会議所の「広告向上のための指針」というのが出ているのですが、通産省の考え方としてはこれはいかがでしょうか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 これを見ますと、ソフトと書いてないものと、それからソフトタイプ、これも中身を調べるとそう変わらないんですね。特に私指摘したいのは、商工会議所自体がこういった自分たちで自粛しておる——自分たちで自粛というとおかしいけれども、いろいろと調査をして今後の共通の指針として出しておるものに対して、通産省としてはこの表示について何の指示もしていない、あるいはどうだという意見も出していない、いま聞いたような顔をされたんじゃちょっと困るんで…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○岡本委員 ちょうど約束の時間ですので、あと公取委員長にいままでの数点、初めからしまいまで、どれもこれも懸案事項と申しますか、調査中とかあるいはまた検討中とかあるいはまた検討するとか、中には相当前向きな答弁もありましたけれども、いまの答弁では非常に不十分であります。そういうように私は感じますので、あと個々一つ一つにわたって確実な御返事を、答弁をいただくよう希望いたしまして、きょうはちょうど時間でありますので、終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○岡本委員 最初に、私どもも、離島振興につきましては一審大切な問題である、こういうことで本提案に対しては賛成をいたす次第でありますけれども、ちょっとその前に一つだけお聞きしておきたいことがあるんですが、漁港というもの、これは私も現実を見てまいりましたけれども、地方公共団体がこういう離島に対して事業をやるにつきましては、国の費用が全額なければなかなかやらないというようないままでの姿を見てまいりましたので、この漁港あるいは空港、いままで百分…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○岡本委員 次に簡易水道施設につきまして、これは政府にお聞きしたいのですけれども、十分の四以内を二分の一以内、この以内というところに非常に私は疑問を感ずるわけであります。中小企業の金融にいたしましても、以内ということでありますと、以内であれば幾らでもいいのだというように受け取れるわけでございまして、これは十分の四を二分の一——十分の五になるわけですが、こういうように非常に国の負担割合がふえた、こういうのでありますけれども、この以内という…