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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 大臣、都道府県は、だって、この支払基金のデータは持っていませんからね、厚生労働省が前面に立ってやらなきゃだめですよ。今の局長の答弁じゃなくて、やはり政治的にきちっと、これについては事実関係、ちゃんと確認をして、国保も同様なのか、そしてまた、どういう医療行為をしているのかを含めて確認をして、問題があれば指導する。やはりそれはやるべきだと思います。どうですか、大臣、答弁してください。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 それはきちっと、匿名化したものでも結構ですから、報告もいただきたいと思います。よろしいですか。うなずいていただきましたね。では、どうぞ。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 ぜひお願いをします。 では、その上で、もう幾つか確認させてください。よく議論になっている、いわゆる養育費の支払いが滞る話ですね。 いろいろなところの議論の中で、養育費の支払い義務者が不当に義務を免れないように、諸外国でも制度化されている、国による養育費立てかえ払い、国による養育費の取立て援助なんということをやることについて、国として検討していることはあるのか、若しくは何が課題だというふうに考えているのか、御答弁をいただ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 私はやはり、子供の貧困というのは、本当に早急に取り組むべき課題だと思いますよ。だから、国として議論しています、議論していますと言っている間にも、本当に多くの子供が困っているんだとすれば、やはり早急に何らか手当てをするというのは必要だと思うし、何で、民民の契約だといったって、労働法制があるのか。 きょう、山越局長、つい、いろいろなものに当たっちゃいますけれども、何で民民の契約なのに労働基準法ってあるんでしたっけ。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 はい。 いや、突然の質問だったから、済みません。十分な答弁じゃなかったかもしれないけれども、力の差のある二者の交渉において、やはり支援をするというのは、民民の契約でもあるんですよ、こういう考え方が。したがって、民間の契約だから云々という話ではなくて、やはり制度としてできる話だし、先ほどの債権が回収できなかった場合のその負担のあり方、これはもう最終的には公的な処理をせざるを得ないものもあるかもしれない。しかし、これはやは…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 やはり、そう言っている間にも時間はたっていくわけですよ。自治体では、果敢に取り組んでいる自治体も出てき始めているわけですから、これはぜひ早急に検討してもらいたいと思います。 その上で、最後に、子供食堂などの取組が全国であるようですね。私の地元でも、ちょっと顔を出したことがあります。こうした取組、それもまた民民だからという話かもしれませんが、何らかの基準をつけて支援をしていくということを考えてもいいんじゃないかと思うんで…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 大分ふえてきていますから、やはり今、既存の枠組みではない枠組みを考えてみてはいかがか、こう言っているわけです。今の既存の枠組みを説明してくださいという話じゃなくて。 これもやはり大臣の決意だと思いますよ。できるできないはいろいろあるかもしれないけれども、検討するぐらいはどうですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 ぜひ、それもスピード感を持ってやっていただきたいと思いますが、なかなか厚生労働大臣というのは大変ですよ。多岐にわたることがあって、今度、今から聞く年金の話、ちょっと最後に確認をしておきたいんですけれども、これもまだ中途だと思います。 きょうは水島理事長にお越しいただいていますけれども、三月来議論がありました、いわゆる扶養親族等申告書の処理状況、これは資料につけています。現時点で、未提出者に四月末までの提出を求めていたと…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 これは、亡くなられた十六万人の方には一体どうなっているんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 対応済みということですか。ちょっと聞き取れなかったです。対応は済んでいるんですか、済んでいないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 つまり、対応ができていない人が死亡者の中にもいらっしゃるということですね。 もう一つ聞きたいです。 再委託をして中国に出していた。これは本当に大丈夫だったのかということで、まず一回目の調査をするということで、一回目の調査では、外に漏れていないという話でしたが、もう一度改めて調査をすると言われましたよね。今、その調査はどうなっているんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 その再委託は、どこに再委託していたんですか、その仙台の。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 時間になりましたから終わりますけれども、最後にもう一問だけ。 委託のあり方の検討会をやっていると思います。この検討会はいつ終了して、どういう報告をするんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/23

196衆議院 厚生労働委員会 第22号

○岡本(充)委員 ぜひ私にも、それをいただきたいと思います。 これで質問を終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)議員 私どもも、時間外労働の上限規制、それから割増し賃金の必要性は引き続きあるというふうに考えていますし、このデータがどういうものだったのかということ、働き方改革のキックオフとまで労政審で当時の担当課長が発言をしているわけでありますから、このデータがどういうものだったのか、真実を明らかにした上で議論していくというのは、当然必要なことだと思います。 そういう意味で、現時点で出されているデータについて、本当にこれが真の値なのか、…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/18

196衆議院 厚生労働委員会 第20号

○岡本(充)議員 私どもも、法案全部問題だと言っているわけじゃなくて、私たちの提出しているところと合致している部分もありますから、閣法が、ということでありますが、ただ、時間が管理をされない働き方がどういう影響を及ぼすのかといったようなことや、実際の働いている実態というのをしっかり踏まえた上で十分な議論をするべきだということを言っているわけでありまして、このデータが出ないまま、よもや採決だけ強行するということがあってはならないということだ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 岡本です。 大臣、いろんな議論をここまで聞いてきて、きょうの午前中ちょっと気になったことがあるから、一点確認だけしたいんです。大臣じゃなくていい。局長でいいです。 この高プロの制度というのは、年一千七十五万円、これが一つの要件になりますけれども、これというのは、月単位、場合によっては日単位で割り戻して高プロとしての契約が結ぶことができる、こういう制度ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 ということは、あれですか、もっと短い、何日単位でも有期雇用契約だったらあり得る、こういうことですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 違う。もう少しじゃないですよ。すごく短くなって。 それで、大変気になるのは、短くなったら百四日の休日はどうなるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 例えば、これまでも私は聞いてきていますけれども、四十八日連続勤務することは可能ですね、高プロの制度の中で。四十八日のもし有期雇用契約であった場合には、四十八日間連続勤務は可能ですか。それとも、何日休ませなきゃいけませんか。理屈上、四週四日ですよ、だから最初の四日休ませて四週働いて、次の四週、最後四日、これは可能なんです。四十八日、いけると思いますけれども、四十八日雇用契約の場合、何日休ませなきゃいけませんか。