岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 わかって答弁しているよ。 私は、その面接指導した医師は、全員必ずその企業の安全衛生委員会に出ているのかと聞いているんです。産業医とは聞いていません。医師はと聞いているんです、わざわざ。(発言する者あり)
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 最初からそう答えてくださいよ。 つまり、これが安全弁だと言っている、衛生委員会に報告することをあたかも安全弁かのように言っているけれども、面接指導した医者はそこにいない可能性があるんですよ。どこがこれで安全衛生委員会でとめられるんですか。そんな、とめられないじゃないですか。 もう一つ聞きたい。 大臣、ちょっと聞いていますか。百時間を超えてまだ働いている。そのときは元気だったかもしれない。その労働者が、二百時間、三百時間…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 百を超えて、百のときは元気だった、十日目で百に到達しました、それ以降もずっと働いています、二十日目に二百、三十日目にとうとう三百になりました。二百、三百のときには、全然これは面接指導する必要はないですね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 国民の皆さんに聞いてもらえばわかる話です。 大変長い労働時間、これは、労働時間と労災、過労死は因果関係がありますね。衛生部長、因果関係はありますね。あるか、ないか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 時間が長くなればなるほど体への負荷が大きくなる、これは事実ですよね。部長、それだけ答えてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 つまり、百時間のときに元気だった人でも、二百時間、三百時間になったらわからなくなるんですよ。そのときになって、でも、そのときにはないんですよ、医師の面接指導は。これはいろいろな問題があると思いますよ。 ただ、ちょっとその前に、せっかくきょう、修正案もちょっと聞くと言っています。ここだけは聞いておきたい。 不利益取扱いはなされないんですか、撤回を申し出たときに。私は高プロは嫌だ、もうこれはやっていられないと言ったときに、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 ちゃんと書いておかなきゃだめですよ、それは。不利益取扱いの禁止がなければ、労働者は申し出られないよ。 申しわけないけれども、これでは労働者の意思で撤回をすることは難しいと言わざるを得ないですよ。 ちょっと視点を変えて、高プロの問題点、もう少し指摘したいです。 ちなみに、高度プロフェッショナル制度で働く労働者は、使用者との間に使用従属関係はあるんですか。大臣、答えてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 この関係がある以上は、賃金は当然支払われる。これは現金で払われる。この点は、労働基準法上のこれまでの制度が維持される、この理解でいいですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 高プロで働く労働者も、使用者の指揮命令のもとで働く、そして、報酬を得て、賃金を受け取る、こういう労働者である、この理解でいいですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 そこで、聞きたいんです。 これまで、時間に対して賃金というものを現金で払う、前にも聞きました。今度は成果で賃金が決まるんですか。どうなんですか。それとも成果で、成果が出たとしても、これは賃金で払わなくてもいいんですよね。確認をしたいです。高プロの労働者が頑張って成果を出しました。出した結果で得られるその対価は、お金に限らない、処遇でいい、ここを確認させてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 これまで、時間が長くなれば時間に比例して賃金がふえていくんですよ。今度は、成果が出てきたことに対して評価をする仕組みですね。この評価というのは、つまり、これまで、時間が長くなったら、時間が長いことを評価として賃金につながったんです。 今回、例えばもっと成果が出てきた場合には、当初の一千七十五万と想定していたものよりも大きな成果を得たときに、これを、成果をお金で評価をせずに、処遇、例えば役職なり何かで評価をすることが許さ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 それはこれまでの労働基準法の考え方を大きく変えるんじゃないですか。 つまり、時間が倍になれば賃金が倍になる、割増し賃金を除いて。わかりやすく言いましょう。成果が大きく伸びれば、ベースメントの一千七十五という話をしました、それを超えて成果が出てきた場合には、要するに、労働者というのは、使用者の指揮命令のもとで働いてその報酬、拘束された時間に対しての対価として報酬を賃金で得ていた、こういう概念でしょう。今度は、先ほどの話で…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 違う。ちょっと大臣、聞いてください。 要するに、決められた給料を超えて、今の働き方であれば、残業すれば、それは賃金なんです、お金で出るんです。いいですか、決められた時間を超えて。成果は、決められたものを超えて成果を出してきた場合には、今回、お金でない支払い方が可能になりますね。これは前の答弁で確認しました。 したがって、これまでの労働基準法が決めてきた、契約をした分を上回るものに対して、今どうですか、じゃ、契約をしたも…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 悪いですけれども、ちょっと答弁が、申しわけないけれどもかみ合っていないと思います。 大変申しわけないけれども、時間を超えたら、これは当然お金で払うんですよ、今。そうでしょう。だって、決められた法定時間より長く働いていますから、福利厚生で払うことはできないでしょう。これは現金で払うんですよ。 今回、高プロは、それを超えたところを物で払うこと若しくは処遇で対処することを認めるということは、これまでの労働基準法の概念を変える…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 申しわけないけれども、大臣、これは重要なポイントですよ。これまで、お金じゃなければならなかった。対価はお金でしょう、労働者は。そういう意味で、今回それを超えるものが出てきたときにどうなるのか、これは重要な論点です。これはぜひ、まだ詰めなければいけない課題ですけれども。ちょっと時間がありませんので、きょうの質疑でもう一つ、どうしても聞きたい。 私のきょう配った資料の四ページ目、交代制勤務はどういう人間への影響を及ぼすのか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 だけれども、こういう研究結果があって、次のページを見てください、交代勤務でどういうことがあるのか。いろいろな国が対応をとっているんですよ。 ちなみに、日本としては、概日リズムを乱す交代制勤務は、どのような評価をしているんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 もうそろそろこれは結果を出さなきゃいけないんじゃないですか。 これは、いろいろな国が、そしてまたいろいろな研究が発がん性があるということを指摘をしていて、先ほど言ったように、大量に浴びたら死に至るようなもの、抗がん剤もそうですよ、こういうものと同列に扱っているんですよ。これはやはり労働者から守るべき、本来は、体内のリズムを乱すような働き方を防ぐような方向に持っていかなきゃいけない、そういう認識はないんですか。いろいろな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 高プロはこれを全部外すんですよ。何のために割増し賃金を払ってきたのか。何のためにこうした取組をしてきたのか。これは全く真逆じゃないですか。夜でも昼でも好きなときに働いてください、自己責任ですと。発がん物資と同じだけのリスクを指摘されていることを、今回、労働者から外すんですよ。ここに書いてあるように、こうした、例えば今お話をした物質はいろいろな業種で使われている。例えばクリーニングや美容、理容などで使われているこういう物…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 きょうの朝の理事会で出てきた数字でこれはどう変わったか。私の数字は、きのうまでのデータでこれは出したんですよ。きょうの時点で、これは間違った数字になっちゃったじゃないですか。正しい数字はどこがどう変わったのか、ちゃんと教えてください。(発言する者あり)
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岡本(充)委員 それ以外の数字は一切変わっていないんですか。