岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 結局、じゃ、どういう講習をやっているのかというと、大臣、調べてみたんですよ。六時間。その昔はどうやら、平成九年より前はばらばらだったらしいです。どうやら平成九年に一緒になって、全国統一的なルールになって、六時間。 それで、試験をやるんですよ。どんな試験をやるのか。授業の最後の方に、この六時間の中に入っているんです、この試験時間も。三択五問、こんな試験ですよね。確認をとりましたよね。どうですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 確認するように言ったんです。 三択五問の試験をやって、落ちたところで、結局、ちょっと居残りして、それで責任者の資格が取れる。取った責任者の資格は更新不要なんです。更新不要ですよね、どうですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 HACCPを導入します、新しいことを導入します、結構ですよ。でも、その受け手である現場にいる食品衛生の責任者の講習の実態がこうで、更新不要だと。 でも、一方でこんな話もあるんです。銭湯で牛乳を売っているおばさんが、牛乳を売るために責任者になる必要がありますよね。どうですか、銭湯で牛乳を売るのなら。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 つまり、銭湯で牛乳を売るために六時間の講習を受けに行って、それで受ける試験、これが難しくちゃ困るという声もあるでしょう。一緒なんですよ、これは。 大臣、やはりちょっと、現場の責任者の養成のあり方、それから、先ほど言った求められる知識の水準、かなり違うと思いますよ。銭湯でコーヒー牛乳を売っているおばあさんと、本当に、すし屋で、若しくは仕出し弁当を出して、後でちょっと時間があったら話をしますけれども、やはりこの衛生協会がや…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 先ほど言いましたように、責任者のほかに管理者がいるんです、食品衛生の管理者。これは、業の中で、例えばマーガリンだとかをつくる人とか、製造業の中で、業で区切って管理者を置くというものもあるんです。ただ、管理者になると急に大変になるんだよね。講習に一カ月ぐらい行かなきゃいけない、三十万円ぐらい費用が必要なんです。先ほどの責任者は一万円、大体。それで一日で終わり。この間が余りにもあいていると私は思うんですね。 だから、そうい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 本当ですかね。これはやはり民事訴訟ですから、訴えることは可能だと思うんですね。 きのうも言ったんです。大きい自治体ならわかりません。比較的中規模、小規模の自治体だと、今、二十四時間以内と言ったけれども、やはり、夜、今発生しているのは今とめなきゃいけないという思いになるわけですよ。夜、当直しているのは私しかいないとは言いませんが、数名でやっている。その中で今発生している食中毒、これをとめるかどうかは極めて重要な判断になる…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 お話ししておくと、結局、さっきの中ぐらいの市だと、夜やっている、夜間救急をやっている病院は大体限られるんですよ。そこのその日の当直は一体誰かというのはわかるんですよ。守秘義務がかかっていたって、そこのお店の人は、誰がそのときに通報したか、蓋然性が高い医者が誰かというのはわかるんですよ。やはりそういう意味で、そこにちゅうちょが働くのではないか、自信が持てない、疑わしいなという中で、なかなか通報の電話が遅くなるんじゃないか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 皆さんにお配りした大きい方のペーパー、後からちょっとお配りしましたこれは、決算ベースで見たときに、こうやって見ると、役員の報酬は、なぜか事業費と管理費に分かれているんですが、これを足し合わせるとおよそ二千九百万円を超える、こういう金額だということでいいんですか。二人の役員で二千九百万円払っている、こういうことですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 これは規程だと、月給百十万円が規程なんですね。それなのに二千九百万円払うというのは、これは規程より多い金額を払っている、こういう理解でいいんですか、そうすると。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 役員の報酬は、一号で一番高いのが百十万円なんですよ。きょうこれはつけていないですけれども、百十万円。二人とも百十万円なんでしょうかね。ボーナスが三・二と書いていました。これは、本当にそうなのかというのは確認してくれと言ったはずです。まあ、今確認するすべもないのかもしれないけれども、ちゃんと後で説明してください。 もう一つ、僕、解せないのが、ここの中の一番高いのは支払い手数料ですよ。支払い手数料が五千万、それから光熱水費…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 結局これは、集めているお金はほとんどが、要するに先ほど言った講習などの事業収益なんですよね。事業でお金を集めて、それで、先ほど言ったような高い給料とそして光熱水費、それからもっと言えば、支払い負担金、支払い助成金、支払い寄附金、よくわからないこんな項目も並んでいる。 本当にこれが公益性の高い事業をやっているのかどうか。ほとんどが独占している事業で、これが公益性が高いと言っているのであって、ある意味、本当に公益性があるの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 ここが全て担っているというこの現実を先ほどお話ししたんですよ。食品衛生責任者は誰が養成しているのかと。ここがほぼ全て養成しているんですよ。 ちなみに、その一部の団体が出しているホームページを見ると、会員のメリットは何かというと、提携デパートでのお買物が安くなると書いているんですよ。それがメリットじゃ困るんです。やはりメリットはそういうメリットではない、食品衛生協会に入っていることのメリットはどこにあるのかというのをちゃ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 違うでしょう。これは、答えてきたのが三六・四%で、そのうちの一割がHACCPを導入していると答えたんでしょう。その一割答えた中でロス率が下がったのはその更に一割だ、こう言っているんでしょう、このペーパー。違うんですか。それを掛け合わせていくと、三六・四掛ける〇・一掛ける〇・一になるんじゃないかと言っているんです。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 私の手元にしか資料がなくて申しわけないけれども、これは、三六・四%が回答して、その回答の中でHACCPの導入状況も見ているんです。この中で、HACCPを導入しているところは、まだ、導入しようかなと思っているところを含めても二一・四。実際に導入しているところはこれよりずっと少ない。こういう状況の中で、じゃ、本当にロス率が下がったのか。いや、これがいいか悪いかと言っているわけじゃない。やはり、きちっと検証するべきだと思いま…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 効果があるということでやはり導入するんですよ。効果があるかどうかを今から検証するけれども、とにかく中小企業も含めてやってちょうだい、こういう話になっているのは、それはどうかという思いがありますよ。でも、私も効果があるんじゃないかと正直、ざくっとした感想としては持っていますけれども、ただ、本当にあるのかといったら、いろいろ調べたけれども、なかなか、疫学的にはっきりとしたものがわからなかったです。 では、続いて、健康被害情…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 では、なぜ速やかにしなかったんですか。健康被害が起こっているのに、なぜ速やかににせずに、遅滞なくにしたのか。より時間を置いていいという、その根拠は何ですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 遅滞があってはまずいんじゃないか。もっと言えば、健康被害情報、海外から例えば買ってきたもの、製造販売業者も海外にある、こういう可能性もあります。その中にどういう成分が入っているか、販売業者も知らずに売っている可能性もあります。 そういった中で、健康被害が散発する、それを聞いた販売、製造業者は、俺のせいじゃないと思うかもしれない。届出義務を課す以上は、この製造販売業者が自分のものだと、自分の販売したもの、製造したものに起…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 大臣、これは違うんです。要するに届出があった後の話をしているんです、今の宇都宮さんの話は。違うんです。 最初、業者が届け出るときには、うちのつくった製品、販売した製品が健康被害を出しているんじゃないかということで届出義務が発生する、若しくは届出が出るんです。それを受けて、本当かどうかを確定をさせる、検証をするためには今の話です。業者の方で、私の売ったもの、つくったものが健康被害を発生しているんじゃないかと判断する基準は…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 これは結局、最も重要な最初のトリガーを一体誰が引くのかというのがはっきりしていないんですよ。 結局、健康被害があった、患者はいる、でも、その原因がその物質かどうかわからない。もっと言えば、その物質が入っているかどうかもわからない。最初の食品の定義のところで言いました。その食品に付随して若しくは物に付随していて、そういったものがついているかどうかわからないから使用した、こういう最終消費者はいるはずですよ。結果として、消費…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 当たり前のことなんですよ、これは。ほかの法令でもこれは十分、医師が協力要請を受けたときに、そういう被害の情報がある、そういうときにやはり協力するのは当たり前の話であって、これで努力義務と書いたら、何かすごく新しいことがあるように見えるじゃないですか。あわせて、やはりここのスキームをきちっと整理した方がいいですよ。 大臣、どうですか、私の指摘を受けて。