岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○岡本(充)委員 努力をしていきたいと言うけれども、早急にふやさないと、とてもじゃないけれども、一人で何十件、何百件というケースを見ていくのは大変ですよ。本当に想定するだけでも大変だし、手が回らない状況がよくわかりました。 もう一つ重要なのが、今回、私がポイントだと思っているのは、児相間での引継ぎがうまくできたのかという話です。 きのう厚生労働省に、どういうような児相間での連絡をしているかと言ったら、この五ページにお配りしている、一時保…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○岡本(充)委員 つまり、児相ごとに判断が違うんですよね。つまり、これが重篤なケースなのかどうか、これが緊急性を要するケースなのかどうか、こっちはそう思って引き継いだつもりだけれども、受け手はそう思わないというケース、恐らく全国にあるんじゃないかと思うんですね。 私が指摘をしたいのは、早急に児相間での情報共有のあり方について厚生労働省で整理をするべきじゃないか。リスクが高いものは一体何なのか、緊急性が高いものは何なのかというのを整理をし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○岡本(充)委員 しっかりやることも重要だけれども、これは早急にやらなきゃいけないと思うんですよ、本当に。だから、そういう意味で、これは今認識にばらつきがあるわけです。認識にばらつきがある。したがって、この認識にばらつきがあるところをきちっと共通化するそのスキームだけは早急につくるべきだと思いますけれども、どうですか、大臣、しっかり議論するのもいいですけれども、そこの部分、早急につくるという点については。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○岡本(充)委員 時間になりましたから終わりたいと思いますが、最後に、この場をかりて、きのう本当に忙しい中協力していただいた香川県西部子ども相談センター、そして香川県の健康福祉部子ども政策推進局長、そして子ども家庭課長、さらには丸亀市長や亀山学園の皆様方に感謝を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第28号
○岡本(充)議員 ただいま議題となりました健康増進法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 平成十五年に健康増進法が施行され、多数の者が利用する施設の管理者に受動喫煙防止措置を講じる努力義務が課されました。以来十五年が経過しましたが、今なお多くの人々が受動喫煙に苦しんでいる状況にあります。既に受動喫煙による健康への影響は科学的にも明らかにされており、受動喫煙による肺がんのリス…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 岡本充功です。 きょうは、食品衛生法等の一部改正案ということで質問させていただきます。 まず、論点を幾つか整理したいと思いますが、今回の改正案で、食中毒はこれから先、減っていくのかということであります。そういう意味で、今回の法改正が、食中毒事案を減らしていく、若しくは規模を縮小する、若しくは重篤さを軽減する、そういうことにつながるのかということであります。 そもそも食中毒の定義というのはどういうふうに定義をしているのか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 今の定義でいうと、食品の中に含まれている毒素によって健康に被害が出た場合は食中毒としない、こういうことです。添加物に限るわけですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 ですから聞いているんです。 食中毒の定義は、今、先ほど言った添加物というものは、それはわかりますが、自然に入っている毒素は、では、先ほどの定義のどこで読めるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 そうすると、毒素も食品という理解でいいんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 驚きですね。寄生虫も食品ですか。毒素も食品ですか。テトロドトキシンも食品、こういう理解でいいんですね。それでいいですか、定義。変えるなら今ですよ。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 違うんです。科学的に毒素とわかっているものまで食品と定義するということでいいんですね。明らかに毒性がある化学物質を食品だ、こういう定義にするということでいいんですか、こう聞いているんです。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 たまたま混入したじゃないですよ。要するに、ある蓋然性が高いわけですよ。じゃ、フグの肝臓、たまたま混入しているから、運が悪く食べたということですか。違うでしょう。入っている蓋然性が高いから、それについて規制しているわけですよ。蓋然性が高い毒キノコ、たまたま入っていたんですか。違いますよね。そこは毒物が入っている蓋然性が高いから、これについて食中毒の情報を出すわけです。食べてはいけない、食品として扱ってはいけないと言ってい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 もうこれ以上やってもなかなか明確な答弁が得られないだろうし、整理しておくべきだと思いますよ。要するに、食品と、食べてはいけないものと、やはりそこで違いがあるんだと思いますよ。 したがって、食中毒にたまたま、たまたまというか、先ほどの、故意ではなくて、何らかの健康に被害が生ずるようなものが付着若しくは発生しているもの、これによって体への危害が生じた、これが食中毒だというのならわかるんですが、そもそも入っていることが明らか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 災害とは違うのかもしれませんけれども、先ほどの話に戻るんです。一体どういう基準で大規模若しくは重篤だという評価をするのか、ここのところを答えていないんですね。食中毒の評価というのは人数なんですか。それとも、症状の重症度なんですか。一体何を食中毒の重症度として評価をするのか、その評価の基軸が定まっていないんじゃないかと思っているんですね。これを定める必要があると私は思うんですよ。 やはり、もちろん、単一のメジャーでははか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 なかなか難しいと思います。もちろん、数が多ければ大規模です。軽症でも、すごくたくさんの人がということもあるでしょうし、人数は少ないけれども、重篤な後遺症が残ったというのもこれは重篤でしょうし、だから、そういう意味で、検証の方法はあると思いますが、ぜひお願いしたいと思います。 その上で、一般の飲食店で食中毒若しくは食品による健康被害が起こることをどうやって防ぐのかということは極めて重要だと思います。 今回、HACCPに沿…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 食堂の方には、要するに飲食店の方にはどういう人がいますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 ちょっと整理して。ちょっと答弁整理して。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 そうなんです。責任者がいますね。この養成が一体どうなっているのかというのが次の私の論点なんです。 じゃ、HACCPを導入するというけれども、責任者の養成は一体誰が行っていますか。要するに、私が指摘をしたいのは、いわゆる日本食品衛生協会若しくはその会員が行っている以外でこうした責任者を養成している講習はありますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 それは、一体何人ぐらい養成していますか。ほとんどが食品衛生協会がやっているんじゃないんですか。どうですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○岡本(充)委員 つまり、それしかないんですよ。私も調べましたよ。責任者を養成しているのは食品衛生協会しかないんです。何でこんなことになるんですか。どうしてこういう絵になるのか、よくわからない。 法的根拠は特にありますか。食品衛生協会だけがやっている法的根拠。