岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 済みません、答弁者は役所の方にお任せしたら保険局長は登録されなかったようですから、これは大臣にちょっとお聞きしたいんです。 表現についても、私はやはり検討するべきだと思うんですよ。原則化とかいうと、何かやはりちょっと厳しい、きつい言い方だよなと私は思っていて、実際のところはどうなのといって見ると、一ページ目はそうなんですけれども、基本的に、例えば一番最初、先発・銘柄名処方の場合ですと、もちろん先発で処方箋上の変更不可の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 そう言いますけれども、大臣、御案内のとおり、トータルで見た場合の全医療費における公費負担の割合は九割近いわけなんですよ、押しなべて見ると。公費、保険料で見るとね。自己負担割合はどのくらいかというと、一一から一二%だったと思いますよ。私、きょう資料を提出していませんけれども。見られたことはあると思います。 そういう意味でいえば、一般の方は一割でも払っているんだからと言われるのかもしれませんけれども、やはりかなりの部分が保…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 私は別に医療費の伸びを抑制しろと言ったわけではないですからね、大臣。抑制をしろと言っているわけじゃなくて、適正にするべきだ、こういうことであります。 その上で、ちょっと今度は二点目の質問に移りたいんですけれども、ここでも議論になりまして、我々の法案を出したんですけれども、児童扶養手当の支払い回数を、今回、年三回から六回にする。これを毎月支給にすると、国、地方にどれだけの負担が生じるというふうに考えているのか、それから、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ちょっと更問いで聞かせてもらうんですけれども、今の話だと、アンケートに基づいて十二が難しいと言った。では、その難しい理由までは聞いているんですか。具体的にどういう理由で難しいのか、そして、結果としてそれが何件ぐらいあって、だからできないんだ。 いや、アンケートに基づいて政策立案をする、それはそういう考え方もあるでしょう。捜している間にもうちょっと聞くから、捜してもらっていていいですよ。 アンケートに基づいてやるというこ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 まあ、それは理由として挙がっているのかもしれないですけれども、私はやはり、政策として決定をすれば、いずれもが乗り越えられる課題のように聞こえてならないんですね。やはり、役所側の都合でそう言っているけれども、じゃ、二、六、十は絶対今後とも児童扶養手当は支給できないのか、そんなことないと思いますよ。やはり認定の仕方も違うわけだし、さっきの話で、調査だってそんなに毎月毎月ずっとやっているわけじゃない。決められたときに調査をし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 今の話ですと、六回やって、その課題を見ながら、十二回ができるんなら、それは十二回についてもまた検討していく、そういう理解でいいわけですね。まず六回やってみて、困難を確認して、その上でまた、できそうかどうか見きわめながら、十二回が本当は望ましいなと私が思っているこの思いは、大臣、共有してもらっている、こういう理解でいいですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 大臣、その役所の答弁ですけれども、そこはやはり政治家として踏み込むべきじゃないですか。えらい保守的ですね。残念だな。笑ってみえるけれども、やはりこれは、本当に政治家として踏み込むべきところだと思いますよ。 じゃ、続いて、次の話に行きたいと思います。 本会議で質問したんですけれども、生活保護世帯が一体どのくらいお金を、若しくは現物を給付を受けているのか、そのイメージが、私、やはりなかなか世の中にない。もっと言うと、生活保…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 それは厚生年金の保険料も入っていますか、それから住民税も入っていますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 この四百二十万円という金額、平均的なサラリーマンの年収は大臣、幾らぐらいだと思われますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 これは出し方にもよるけれども、三百万円台という資料もいっぱいあるわけですよ、世の中。その四百二十万円が適正か適正じゃないのかという話もあるけれども、これだけの所得水準を確保しなければ、生活保護から脱却したときに自分の生活は苦しくなるんですよ。 この金額を稼げるように頑張ってもらいたいという気持ちがある、そうなるためには段階的にやはり応援していかなきゃいけないというのが私のかねてからの持論で、いきなり廃止して自立しなさい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 その四百二十万円が一例ですけれども、結局のところ、ではどれだけお金がもらえるのかというと、ここのポンチ絵にあるように、月額七万六千八百円の就労収入のある者が六カ月積み立てて、脱却した時点で一括支給を受けた場合というので、そもそも七万六千八百円のうち、基礎控除を除いた五万五千六百円分が保護費から毎月控除される。その上で、脱却できたら九万五千円ですといっても、先ほどの、例えば、想定される厚生年金や、また、初年度は住民税はか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 だから、この七万六千八百円、生活保護を受給しながらアルバイトなりなんなりで収入を得ている人が、では離脱をしました。この先ほど言ったモデルケースの場合、一体何カ月分の税、社会保険料になりますか、住民税は当月かからないという前提のもとで。計算してください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 だけれども、上限がそうであって、七万六千八百円を例示で出しているんだから、これで言った場合、単身であろうと多人数であろうと、上限に行かない、九万五千七十八円なら。だから、これで何カ月分なのか。 さっきの四百二十万円の額面、手取り三百四十万円、ちょっと計算しながら聞いていてくださいよ、それで割り戻せば何カ月分か。住民税の分だけ引けばいいじゃないですか。それで割ったら、幾らになるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 議論がかみ合っていない。 これは、単身であれ、複数いようと、みんなで働けば別だよ、誰か一人が働いて、家庭の所得が七万六千八百円だから、多人数であろうと単身であろうと、掛ける割合はこういうふうになるんでしょう。違うんですか。金額は変わるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 十五万円の根拠を聞いているわけじゃないんですよ。 余りちょっと優しいといけないから、本当はここでとめるべきところだけれども、これはちゃんと整理して、きちっともう一回説明してもらって、私、またチャンスを見つけて質問するから、それまでにきちっと整理して、答弁できるようにしてくださいよ。これじゃ、ちょっと話にならないですよ。 それで、これはやはり金額が足りないんじゃないかと思っているんですよ、大臣。 大臣にぜひ聞いていただき…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 手前みそですけれども、昔、調べてきてくれよという話を、私、言ったことがあるんです。平成二十三年のころの調査。私が聞いたときには、写真も見せてもらいました。こんな医療機関ですと。生活保護歓迎というのぼりが立っている写真を見ました。 私の地元ではちょっと見たことがないんです。大臣の地元はありますか。そういうのぼりが立っている、スーパー大売出しみたいなのぼりと一緒ですよ。 ぜひ、どういう医療機関なのか、これはちょっとやはり調…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 答弁を読むのもいいんですけれども、大臣、政治家としてこれを議論する上で、やはりおかしいという感覚は共有してもらえるでしょう。クリニックがあいているのに、一〇〇%、三カ月間誰一人健康保険証を持ってこない医療機関があるというのはちょっとおかしいんじゃないか、何かあるんじゃないかと思いませんか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ぜひ、平成二十三年の七月から九月と二十九年の七月から九月、出てきている医療機関の数はほとんど変わっていないんですけれども、同じところなのかどうか。それぐらいは調べられるんじゃないかと思うので、これも調査していただけませんか。二十三年のときもそうだし、二十九年のときも同じ。それは、ああ、もう調べている。調べているなら答弁してください。調べていないのなら、これから調べるかどうか。お願いします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 ちょっと大臣、聞こえなかったです、語尾が。聞いている、わかりました。 であれば、比較対照ができるはずですから、同じ医療機関がどれだけ入っているのかというのはわかるはずですから、その数は、じゃ、今答えられるんですか。要するに、六十一と七十二の中でダブりはどれだけあるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岡本(充)委員 それ以外の、入院以外の、医科入院外も含めてぜひ教えていただきたいし、先ほどの話で、どういう診療になっていたのか、例えば検査、高額になっていないのかとか、例えば処方箋が極めて短い日数で切られているというようなことがないのかとか、いろいろな観点から、問題点は、私は調査する課題があるような気がします。 ぜひこういったところを見ていただいて、やはり、先ほどの話で、私は、適切な医療が受けられないことがあってはならないと思っている…