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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岡本(充)委員 では、これで終わります。 〔委員長退席、橋本委員長代理着席〕

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)議員 ただいま議題となりました雇用対策法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 国民民主党は、綱領に、生活者、納税者、消費者、働く者の立場に立つことを掲げ、結党しました。働く者の立場に立ち、誰もが安心して働いて、安心して暮らしていける社会をつくる、それこそが私たちが目指す改革であり、それを実現するための法案が、私たちが提案をする安心労働社会実現法案であります。 安…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)議員 高度プロフェッショナル制度は、労働時間の長さと賃金のリンクを切り離すものでありまして、労働基準法で定める労働時間、休憩、休日及び深夜割増し賃金に関する規定が適用除外になるという大変危険な制度だ、このように考えています。 いろいろな問題点があるわけでありますが、その中で具体的にはどういう問題があるかというと、この制度が適用されると、労働者は時間ではなく成果で評価される働き方を希望しているとしても、その業務量をみずから裁量…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 きょうは、質問の機会をいただきましたので、早速質問をしていきたいと思いますが、今、山井議員が大変重要な指摘をしておりました。私も本当に気になる点でありますので、大臣、改めてもう一回だけ確認なんです。 健康管理時間を把握するんだと。会社のタイムカードだ、パソコンの起動だ、二十四時間ずっとつけっ放しにしている人もいるかもしれない。正直言って、タイムカードで把握できない、事業場外で働いている場合は自己申告だという話になる。な…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 違う。私が聞いているのは、実労働時間を把握している一般の労働者に比べて、こうした健康管理時間から実労働時間を推定していく作業は、より困難をきわめますよねと。これは当たり前でしょう。だって、実労働時間を管理している労働者はそのままばっちりなんだから。でも、健康管理時間から類推していくのは、今言われたようにいろいろなハードルがある中で実労働時間を把握していくという一手間がかかる、これはもう事実でしょう。一手間かかる。 いや…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 つまり、困難さがあるということは、それは認めてくださいよ。困難な事例がありますよね。それはちゃんと認めてくださいよ。 すんなり、実労働時間が記録されている事業所じゃないわけですから、困難さを伴う事例がありますよね。それがあるのかないのか、それを答えてもらいたいんです。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 困難性があるのかと聞いているんだから、そこだけ答えてください。まずそれ。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 健康管理時間を確保したとしても、そこから先、実労働時間を確保する一作業がかかるんだから、そのときには困難が伴う、そういう事例もありますよね。困難が伴う事例がありますよね、これを聞いているだけです。あるのかないのかしか答弁はないんです。それ以外のことをずるずる言わずに、どちらなのか、そこだけシンプルに答えてほしい。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 違う。実労働時間と言われるまず概要がわかった後に、真の労働時間かどうかを見るためにそこに手間がかかるというのを大臣は答弁しているんです。 つまり、三つあるんですよ。健康管理時間、実労働時間、そして真の労働時間ですよ。実労働時間と言われて出てきたものから真の労働時間を算出するのに一手間かかる、それはみんな同じなんですよ。ところが、高プロの人は、健康管理時間から実労働時間にまず一むきしてから、そこから先、真の労働時間が始ま…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 とにかく、これは大変重要なポイントだと思いますよ。山井さんはすごくいいところをついたなと思っていまして、自分で自己申告しなきゃいけない、本当にその時間働いたかどうかよくわからない、そこは裁判でやってちょうだいという話になるんじゃ、これは大変ですからね。やはりこれは、労働時間を把握できないというのは大問題だと思います。 その上で、いろいろ聞いていきたいんですが、時間の関係で、合間に一問だけちょっと挟ませてください。忙しい…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 かなり莫大な金額になるんですよ。これは一体幾らになるのか、きちっと算定して報告していただけますか、局長。大丈夫ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 前提を置いたらいいじゃないですか。前提を置いてきちっと報告をしてください、こう言っているんですから、報告していただけますね、計算できると言っているんですから。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 さて、本題の法案質疑に入りたいと思いますが、委員長、これ、与党の委員、足りていますか。私たち野党は引き揚げますよ。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 委員長、公平な委員会運営をやると言っているんだから、与党をちゃんと呼んでくださいよ、それは。ちょっと指示してください、じゃ。その上でやりますから。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 これは閣法なんだから、野党の議員全員いて、与党の議員はいないというのはちょっとどうかと思うんです。 その上で、私は本当に、きちっと、重要な法案なんですから、与党側からちゃんと人数をそろえて質疑のお願いをするのが当然だと思いますよ。 それでは、質問をしたいと思います。 私のこの資料の高度プロフェッショナル制度の図ですけれども、この図について厚労省の見解を聞きたいと思います。 保険局長はもうこれで結構です、どうぞ。 この図…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 だって、もうこういった業務にしていくんだという方針は明確に答弁されていますよね、どういう業務に限るんだということについては。それは、こういう方向で、最終決定は労政審だけれども、今想定されているところは重なるのか重ならないのか、それを聞いているんです。想定は全く真っ白なはずではないです。もう既に想定しているものがあるわけです。その想定しているものは、専門業務型裁量労働制と重なる部分があり得るのかあり得ないのか、そこは明確…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 じゃ、続いて企画業務型裁量労働制。点線で描いて、拡大しようと思っていたのを今回やめましたということで、皆さんにお配りしている実線の部分が現行法の範疇だとしましょう。現行法の部分で、私の方でごく一部重なる部分があり得る、こういうふうにしていますが、これはあり得ると同じように考えていいですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 そうなんですよね、重なり合う可能性があるんです。 したがって、今の企画業務型の裁量労働制にしても、専門業務型裁量労働制にしても、高度プロフェッショナル制度が雲のようにまだしっかり、どうなるかわからないというところがあるという前提だけれども、今、想定されているところでは、重なり得る、こういう話なんです。 この問題については、ちょっと次回もう少し取り上げたいと思いますが、もう一点、確認をしておきたいことがあります。 これも…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 つまり、固定残業制をとっている、固定残業代で、固定制の残業代をとっている会社においては、基本給が三十万円台であったとしてもこれは一千万円に年間なってしまう、この計算式は正しいというこの理解でいいのか、正しいのか正しくないのかということを聞いているんです。 この計算式が間違っているなら、どこが間違っていると言ってほしいし、正しいなら正しい、どちらかのお答えでお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岡本(充)委員 つまり、そうなんだ、正しいんですよね。だから、したがって、固定残業制で、残業代はいつもこのぐらい、あなた、百時間分ぐらいは毎月毎月働いているんです、毎月毎月百時間ぐらいの固定残業代を払うかわりに、割増し賃金も含めて払うかわりに、賞与も四カ月分払う、こうしたことを行っている労働者、それだけの賃金をもらっている労働者であれば、その基本給は三十九万四千二百五十七円で高プロの基準となる、一千七十五万円ではない、仮に一千万円とし…