P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 これは、委員長、ぜひ引き続き、理事会で協議のテーブルにのせていただきたいと思います。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 おかしいですよ。やはりこれは、端緒になるということをもう既に公表しているんですから、これが端緒で入るということはあり得るんですから、ぜひそこは明らかにしていきたいと思います。 時間ですので、これで終わります。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 希望の党の岡本でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましたこと、感謝申し上げたいと思います。 まずもって、大分県で大変大きな土砂崩れが起こって、いまだに行方不明の方が、私が知り得る情報では五人ほどいらっしゃるということですし、一人亡くなられておる。大変痛ましいことであり、一刻も早い行方不明者の発見を願わずにはいられないわけでありますが、本当に災害が多いこの日本です。 きょうは大臣の所信に対する質疑でありますから…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 ということは、大臣、防ぐことができたけれども防げなかった、残念なことだ、こういう理解でいいということでよろしいですか。そこは確認をしたいです。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 本当にそういう認識は私は大変重要だと思っています。 やはり学ぶことも多いし、防ぐことができたことを防げなかったのではないかという立場に立ってしっかり施策を推進し、予防していくことが、未然の対策をとることが重要だと思う中で、きょうは、冒頭、少し私の選挙区、地域の話をさせていただいて、今後どういうふうにしていくかということを議論していきたいと思います。 きょうは、文科省さんにも来てもらっていますかね、はい。 改めて確認した…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 その南海トラフ地震で津波が起こることが想定をされ、その津波の被害が一定程度来る、こういうことが、例えば伊勢湾の中でも指摘をされています。 その中でも、関東地方にも大きな川があります。関西にも大きな川があって、多くの人々が住む地域が海面下、マイナス地域、マイナスゼロメートル地域と言われている地域があるわけでありまして、これらの地域は、一旦津波が越えてくると、場合によっては二階部分まで津波が来るということが容易に想定されて…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 という状況なんですね。それで、これは崩れない、堤防はちゃんと残っているんですけれども、沈んでいったら、そこに津波が来たらどういうことが起こるかというのは、もう大臣、想定ができる話です。 ここには、百万人単位のとは言いません、百万人前後の方が住んでいるというこの地域が、要するに、関東地方にも、それから、もちろん近畿地方にも、そして私の選挙区でもそういう状況であります。 こういうところの堤防を、国管理のところをしっかり液状…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 鍋田川のことまで答えていただきましたけれども、結局、今の話だと十五年かかると。 鍋田川の下水門のエリアで、大体、堤防は今何メートルあって、そして、予想される地震によっての沈下により何メートルの高さになってしまうのか、ちょっとそこをやはり委員の皆さんにもぜひ知ってもらいたい。今、どれだけの高さがあって、どれだけに沈むんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 もう国交省で計算していますよ。これは、一メートル程度、一メートル二十センチでしたっけ、私も正確にはちょっと覚えていませんが、沈む。そこに、それを上回る津波が来ることが想定をされているわけでありまして、結果として、先ほどの話ではないですけれども、十年以内に三〇%という答弁でした。十年以内に三〇%の確率で津波が来ると言われているのに、その津波対策が十五年かかる、こう言っているんですよ、大臣。三割の確率であなたの家は沈みます…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 大臣、今のを聞いてもらいましたよね。十五年かかると言っているんですよ。それで、結局、国交省は予算も限られている、こういう話です。 今までのやり方だと、十五年かかるかもしれない。先ほど言いましたが、工法を工夫するということもあると思います。これは、ぜひリーダーシップを出して、きょうは国交の政務の方も来られていますけれども、やり方を工夫して、本当に地震の発災までに手当てをする、応急でもいいから手当てをする、その工夫をしても…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 願望じゃないんですよ。やはり決意なんですね。できればこんないいことはないじゃなくて、決意をぜひ。私はぜひ、できるかどうかわからないけれども取り組みたいぐらいのことは言ってもらいたいですよね。 ちなみに、農水省にも来てもらっています。海岸堤防の件もあります。こちらの方は、いつごろ、どういうふうに終わるんでしょうか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 不測の事態も起こり得るでしょう。工事をしていたらとても難しい箇所が出てきたとか、そういうこともないわけではないので、六年と言わずに、やはりできるだけ前倒すように頑張ってやっていっていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 それを踏まえて、もう一つ、更に聞きたいと思います。 川の高潮対策として、いろいろな川の中にある横断工作物の撤去について、聞くところによると、関東地方でも関西地方でも、淀川や関東の一級河川でも同…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 より一層進めるということですから、ぜひそうした成果についてもまた御説明をいただきたいと思います。 さて、もう一つ大きな話として、やはり、マイナスゼロメートル地帯というのは強制排水をして暮らしているのが実態であります。川がそのままでは流れない、若しくは、潮が高くなると海の水が河川を上がってくる、こういうことがあって、高潮対策が必要です。 先日も、これまた愛知県の二級河川であります日光川の水閘門のオープニングがありまして、…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 きょうの新聞にも載っていました、大臣。福島原発の津波、十五・七メートル来るんじゃないか、こういう指摘があって、長期のスパンで見ればこういうことに対しても対応するべきだという声があったことに対して対応しなかったことが、やはり今回の事態を招いたんじゃないかという指摘があるわけですよ。 今お話をしましたように、私は今、この国会で、議事録にも残ったと思います、これだけの雨が降っている昨今の現実がある。一日の降水量が八百五十一、…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 きょうは国交省の政務にもお越しいただいておりますが、いかがですか。検討、どうですか。 今、事務方からは、二百四十四だ、伊勢湾台風だと。ただ、私、言いました、もっとすごい雨が昨今降っているんですよ。本当に二百四十四でいいのかということをもう一回考え直す。それは、すぐに予算をつけろと言っているわけじゃない。いろいろな意味で多角的に検討する必要はあると思いますよ。 やらないか、やるのか。どうでしょう。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 ということは、日々検討しているから二百四十四でいい、こういうことですか。 大臣、もう一回ちょっと、今の政務の説明を受けて、どういう決意か。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 何か一般論みたいな話で残念ですね。 これは議事録に残りますからね、秋本政務官。そんな冷たい答弁をしていたことは、後から指摘されますよ。口を結んで、少しはにかんだ笑いをされていますけれども。これは本当に真剣な話ですよ。 悪いけれども、そんな話ではなくて、やはりこれは検討するべきですよ、これだけ雨が降っているんだから。二百四十四で本当にいいのかということは考えるべきですよ。私は本当に、これは議事録にしっかり残してもらって、…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 五年間やっていて、大津市で一カ所、液状化マップをつくっただけのこんな予算というのは、なかなかないですよ。 これも前から指摘しているんです。この委員会だったかほかの委員会だったか、ちょっと覚えていませんが、何回か指摘している。何でこれが使われないのか。 食べてもらえないメニューを並べて、私たち、メニューを用意していますと言ってもだめだと。どうしてみんなが使わないのか、いろいろな関係自治体に聞いてみたらどうですか。必要性は…

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 時間だから終わりますけれども、これは三回やっているんです。でも、結局使われていないんですよ。だから、自治体に一回聞いてみたらいいんですよ。霞が関で幾らヒアリングをやったり関係者を呼んでメニューをつくっても、使われなきゃ一緒なんです。 大臣、それも、最後に一言。ぜひ、関係自治体、地元自治体、ちゃんと聞いてやっていただく決意をもう一回最後に聞いて、終わります。

希望の党・無所属クラブ2018/04/12

196衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○岡本(充)委員 終わります。