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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 そうすると、これは四週四日以外に十四日なんですか。四週四日は、これは別途あるんじゃないんですか。絶対、四週、だって、四十八日の雇用契約なんですから、その四日分も足されて十八じゃないの、正確には。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 いずれにしても、短い労働契約も可能で、短期で有期雇用契約を結んで、割り戻した賃金だけ払うからこの期間だけ集中的に働く、こういう話になるともう大変なことだと思いますね。 私、後で高プロをやりたいんですけれども、その前にちょっとどうしても確認したいから、労働時間の上限規制についてちょっと確認しておきます。 労働時間の上限規制の適用除外となっている自動車の運転業務について、過労死の率が非常に高いと承知していますけれども、政府…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 なかなか本当に厳しい仕事なんですよ。自動車の運転業務に関して、バス、タクシー、トラック業界の労使代表と厚生労働省との合意の上で、一九八七年に制定した改善基準告示があると承知していますけれども、法改正に合わせて、こちらも改正法の趣旨に合わせて見直していくつもりがあるのか、それについても答弁を求めます。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 確認です。ということは、今のこの法が成立したとしても改善基準告示は変えない、五年後に変えることがあり得る、こういう答弁ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 これはなかなか冷たい話ですね。トラックの運転手、本当に労災は多いわけですよね。やはり、どういうふうにするか、これは大変重要な話ですよ。それを、今回、法案の中でも先送りするだけでなくて、告示も見直さない。これでは、やはり過労死が減らないんじゃないかという気がするんですね。 大臣、ちょっと、見直すことも含めて考えるぐらい、答弁してあげてくださいよ。トラックの運転手さん、みんな見ているよ。お願いしますよ。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 本当に、早くこれは検討するべきだと思いますよ。そして、結果を出して、実際に実施するのは大分先になるんですから、ぜひそれはお願いしたいと思います。 続いて、先ほどからずっと出ている産業医の面接指導、長時間労働の話に今度また戻るんですけれども、産業医の面接指導という話が出ていますが、産業医の面接指導を受けると長時間労働の負荷はどのように変わるんでしょうか。産業医の面接指導を受けると一体どういうふうにして過労死を減らすことに…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 だけれども、従業員の勤務環境を変えるのは使用者ですよ。医師が勤務環境を変えてくださいと言って、会社側から変えられないと言われたときには、どういう対抗措置が医師にはありますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 産業医に、要するに責任を投げて、結果として、会社側が、若しくは使用者側が責任回避するロジックをつくるためにあるわけじゃないんですよ。 私が本当に思うのは、一つ問題点は、会社側が、そんなことを言う産業医は解任だと言った場合、対抗する措置は産業医にありますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 全然だめなんです。それではやはり、安全衛生委員会に報告しますと言うけれども、安全衛生委員会も、いろんなところで私、出ていますけれども、そこで報告を受けたから、じゃ、おかしいじゃないかといって安全衛生委員会が使用者に詰め寄るんですか。それはないですよ。あり得ないです。それから、もっと言ったら、産業医が何らかの意見を言ったことをある意味不利益で取り扱ったかどうかわからないように、解任の理由は別でもつけられるんですよ。 した…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 私は、だから、そういう意味で、もっと言えば、専任の産業医を選ばなければならないのは何人以上の会社で、何社ありますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 つまり、毎日いないんですよ。私が行っているところも、みんな、もちろん、私、専任でできないから、みんな非常勤ですよ。非常勤で行っているところがほとんどだと思いますよ。 今言ったように、じゃ、長時間労働をしている労働者がいて面接指導を受けたいと言ったときに、その労働者はたまたまそのとき出張しているかもしれない。そうしたら産業医に会えない。そういうケースは間々あるわけですよ。 そういう意味で、本当に長時間労働をしている人、例…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 高プロについてはどうですか。ちょっと答えていない。高プロについてはどうですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 どこか近くの医者に行ってくれ、こういう話ですよね。そこは、労働安全衛生委員会との絡みがある人でもない、全く外部の人になるわけですよね。私は、これはまた機会を見つけてやりたいと思いますけれども、本当にこれが健康確保になるのかという強い疑いを持っています。 それと、僕はきょうちょっともう一つ皆さんに聞きたいのは、先ほどの長妻さんの絵じゃないですけれども、過労死があった、過労死と本来なるべき、残念ながら亡くなられた方がいて、…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 例えば適正配置義務なんというのは、高プロの論理からいえば、適正配置は使用者に義務として課されないでしょう。どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 労働基準局長ですよ、日本の。それが把握をしていないという話じゃいけないでしょう。 だって、適正に配置する義務ということになったら、結局、就業場所等の変更等を指示しなきゃいけなくなりますよ、高プロの労働者に。そんなことはさすがにできないでしょう。したがって、これは、配置義務、本当に適正な配置をする義務は使用者に発生するんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 じゃ、これは労働基準法上の話ではない、確かに安全衛生法上の話かもしれないから、田中さんでいいよ。 実際に、適正配置義務は、高プロの労働者に対して使用者はその義務を負うんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○岡本(充)委員 もう時間だからやめますけれども、職務内容の変更じゃなくて、適正配置をすること。 要するに、少人数で、さっきの話、二十四時間やらなきゃいけないような仕事を業務命令しているんじゃないか。きのう僕は言いましたように、世界じゅうの市場を見ろ、こういう業務命令で、実質的に寝られないような仕事を与えていたら、これはいかぬでしょうという話をしたんですよ。そういうときに、内容を変えることと、何人で見るかですよ。それを五人、十人で見なさ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/15

196衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 国民民主党の岡本です。 きょうは、改めて生活保護法や生活困窮者支援の法律について質問をしていきたいと思いますが、先ほどの尾辻委員と厚労省とのやりとりを聞いていて、やはり平成二十五年の法改正前にジェネリック使用を原則とするということにしたのは、ややちょっとやり過ぎだったんじゃないか、文書として。 そこはやはり問題があったという認識は、あのやりとりを聞いていて私は思ったんですけれども、その点ぐらいは、大臣、どうですか。ちょ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/15

196衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 ここで答えられないのなら、やはりそれはちょっと一回調査するべきですよ。なかなかこの政策は難しくて、苦労されているのはよくわかりますよ。いろいろな政策を立てる中でも、どっちから見るかによって物事の見え方が大分違うので。だからこそ、丁寧にやらなきゃいけなかった。 そういう意味で、どうしてそういう通知が法改正前に出てしまったのかということはやはり調べるべきだと思いますし、ぜひ調べていただきたいと思いますが、どうですか大臣、そ…

国民民主党・無所属クラブ2018/05/15

196衆議院 厚生労働委員会 第18号

○岡本(充)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 その上で、私も同じように関心事で、今回、厚労省が配っていた配付資料に、ジェネリック医薬品の使用をより促進していく、原則化していくという話があったわけでありますが、そんな中、厚労省に、ちょっとイメージをつくってよと言ったら、お配りした最初の三枚の図が出てきました。 ここで確認をしておきたいのは、結局、今回、原則化後ということになっていますが、そもそも厚労省として、生活保護受給者以外の…