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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 日本の場合は、再入国許可を五年間とって、そして海外でももう一年延長できますから、六年間連続して日本にいなくても、そして、日本に帰ってきて短期滞在して、そこで再入国許可だけとれば、また六年これを延長し続けることができる。これは事実ですよね。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 きょう政務に来てもらったのは、本当にこれでいいのかと。 これまでの永住許可のあり方は、極めて少なかった、数万人しか年間認めてこなかった日本において、これから先、ふえる可能性があるわけです。そんな中で、どういうときに永住許可が失われるのかということについて、もう一回見直す必要がある。これは法律事項じゃなくて政省令ですよ。見直しをしていただけませんか。どうですか。政務に答えてもらいたい。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 さて、もう一つは就労について。期待していますからお願いしますね。就労についてです。 お示しをしていますように、じゃ、働いている時間、留学生なんかは週二十八時間働ける。学生ですから雇用保険に入らなくていい、でも夜間学生は入らなきゃいけない。雇用保険の被保険者証を見ると、在留カードはこんな形になっていて、二ページ目にあるように、アルファベットです。そこから片仮名にどう起こすかで、例えばマイケルと読むのか、ミハイルと読むのか…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 それは、大文字、小文字でもきちっと区別できるようになっていますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 持ち時間がちょっと終わりましたので、これは極めて重要な話なのでまた今後やらせていただきますけれども、これは国民健康保険でもしかりだと思います。在留カードを持っていたら、在留カードを持って住所をどこかに持っていたら、国民健康保険に入れるんですね、入れる。それで、三カ月以上住むつもりですと言っていれば。入れたときに、本当に健康保険証の表記とこの人が同一人物なのか、複数出ていないのか、こういうことが確認できる仕組みになってい…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 では、終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 国民民主党の岡本でございます。 きょうは、それぞれの先生方、大変お忙しい中、急にお願いをしたにもかかわらず、当委員会にお越しをいただいて意見を述べていただき、大変ありがとうございます。 本当に、それぞれの先生方、それぞれの分野でさまざまな知見をお持ちでありますが、論点が多岐にわたる今回の法律ですけれども、私が一つ大きな関心を持っているのが、専門医制度というのはどうあるべきなのかということであります。 非常に難しいなと思…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 それぞれの参考人の方からお話を伺いましたが、総じて言うと、私自身も感じているんですけれども、患者さん側から見たときの専門医の見え方と、そして医師として、また専門医としてお仕事をされている側から見たときの専門医の問題、そしてまた実際に地域医療をやっている先生方の目線とあるんだと思います。そこをどう統一していくかということになるわけです。 一方で、もう一つ私、専門医の制度で大変課題だと思っているのは、最初この議論、ちょうど…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 ありがとうございます。 そこで、やはり日本専門医機構がどういう役割を果たすかということが次の論点になるわけでありますけれども、今回の法案では、厚生労働省が専門医機構に対して、いわゆる箸の上げ下げ、多岐にわたって指示できるというたてつけにはしませんでした。 しかし、今お話しになられましたように、専門医機構が、これから先こうした学会がそれぞれ、先ほどの先生のお言葉をかりれば、スペシャリストを評価していくという考え方と、プロ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 そういう意味では、確かにこれから始まるわけでありますけれども、一つ、やはり気になるのは、先生のきょうのお話でスペシャリストの話が出ました。 スペシャリストを学会がきわめていくということになると、誰がスペシャリストかというのをやはり患者さんは気にすると思うんですね。それで、要するに、プロフェッショナルとしてこういう専門医があるのとは別に、学会がもし別にスペシャリストということで、この人たちはスペシャリストですよということ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 おっしゃること、わかります。やはり、きちっとしたシステムをつくって、患者さんが受診をするまでの間に幾つかの段階がありスペシャリストにたどり着く、こういう仕組みをきちっとつくっておくことが重要だ、こういう御指摘だと思います。私もそのとおりだと思います。 なかなかそれが必ずしもうまくいっていないというのが大学病院にいたときの私の感想でもありますし、今でも覚えています。私が外来をやっていて、患者さんが来て言われるんですね。何…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 国民民主党の岡本です。 午前は参考人質疑でありましたけれども、午後は閣法について政府に問いたいと思います。 その前に、改めてですけれども、本当に今回の災害、日がたつにつれて大変厳しい状況が明らかになってきています。大臣のお地元も含む西日本の本当に広い範囲で被災されている皆様方に改めてお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになられた皆様方の御冥福、そして救助を待つ皆様方に一刻も早い救助が届きますようにお祈り申し上げさせ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 把握をすることは可能ですよね。であれば、当然御報告いただけるということでいいですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 きょうまでにお願いしますということでしたが、把握ができなかったということでありますけれども、このパーセンテージより高いのは当たり前だと思います。これより低くなることは、大臣、あり得ませんよね、理屈上。したがって、これより高くなるんだと思います。 そういう意味で、本当にどういう数字になってくるのか、やはり世の中が知っていただくことが重要だと思うし、私は、繰り返しになりますけれども、会費を納めているだけで専門医が更新できる…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 そうですね。各大学の医局が医師を派遣するという中で、これはちなみに、地域医療対策協議会は全会一致で決めるんですか、それとも多数決ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 そういう意味では全会一致なんですよね。皆さんが納得するということだと思います。 そこで、私は、結局のところ、プレーヤーである大学が医師が派遣できる、こういうふうな状況をつくっていくことが、タスクシフティングの話で随分やって、文科省、答弁、きょうは来ていませんけれども、残念でありましたけれども、しかし、やはり大学から医師が派遣ができるというのは最も重要なキーであるということを考えると、これはなかなか、大学に理解をしてもら…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 いやいや、議論を経た上で、その先お願いベースですよね。お願いですよね。最後ですよ、最後。最後、結局お願いでしょう。お願いしかしようがないんじゃないんですかと言っているんです。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 私が聞いているのは、その議論の先ですよ。 地域枠で入った生徒さんだって、卒業後その県で働いていれば義務を回避できるわけですから。もちろん、そこで、県知事が指定した病院に行けという命令までかけられる地域枠ではないですよね。そういう意味では、県の中で働いていればいい、こういう地域枠の卒業生であれば命令できないですよ、どこに行けというのは。 そういう意味で、最終的にはこれはお願いベースですよねと言っている。協議の話じゃないで…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/13

196衆議院 厚生労働委員会 第36号

○岡本(充)委員 キャリア形成プログラムといえども、どこの病院という指定はできないんですよ。この中でどこかへ行ってください、そういう話ですからね。 したがって、どこの病院、どういう医師が必要だといったときに、この地域医療対策協議会、ここが医師に、ここへ行ってくださいという派遣をする。ここが医師を例えば雇用していれば別ですよ。そうでなければ、派遣をする機能はない。大学なんですから、これはお願いするしかない。これまでもお願いするしかない。最…