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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 村田さんともあろう人がそういう答弁をするとは残念ですよ。 これは調査中の案件じゃないんですよ、ほかにもあると言っているんだから。ほかの案件を調査しているわけじゃないんですから。ほかにもあったのか、なかったのか、私はこれは聞くべきだと思いますよ。 改めて、もう一度聞きます。どうしても、聞く気がないのか、あるのか、そこを知りたい。聞いていただけませんか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 じゃ、調査をするんですね。わかりました。ぜひ調査をしていただいて、ほかの省庁の幹部や政治家の子供に点数の水増しをして合格をさせたと証言している人がいるわけですから、ぜひこれはしっかり調査をしていただきたいと思います。 さて、これは本当に大きな課題でありますから、決して私はこのままというわけにいかないと思っているわけでありますが、きょうは医師法、医療法の法案質疑でありますから、法案の内容、課題に少し論点を移していきたいと…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 そこで伺いたいわけでありますけれども、じゃ、地域枠というのは一体どうやって選んでいるのか、これも気になるところであります。これは後ほどちょっと聞くこととして、では、地域枠を設定をして、さりとて、ある県の地域枠で入ってきた人、二割程度は地域枠から漏れているというこの現状をどういうふうにお考えになられているか。地域枠の選抜のあり方について文科省として何かお考えがあるか。このデータを見てどういうふうに思われるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 この表は把握していますか。この表を把握しているとさっき答弁したんだから。この表に基づいて、漏れている二割についてはどう思うんですかと聞いているんです。自分の表の話をしないでください。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 読んでください。「臨床研修を行った主たる都道府県」と書いているじゃないですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 違う。県に残っていないんです。A県出身者は、A県に残っているのが八割、B県出身者だとA県に残っていないでしょう、これだけ差があるんですよと言っているんです。この差をどう考えるんですかと言っているんです。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 そこで聞きたいわけなんです。こんなの簡単な話なんです。その上で聞きたいんです。これを聞いた上で、ここからが主題です。 地域枠の選抜をするに当たって、結局、A県出身者の方に、あらかじめA県の地域枠がありますよということで受験を促していくというやり方と、一旦、一般枠で。 これは地域枠を設定すると大学の定員をふやせるんですよ。そうですね、文科省。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 したがって、自分の大学の定員をふやしたい、こういう大学は地域枠を設けます。しかし、地域枠を設けて一般入試で入試させておいて、入試した後に地域枠に行きませんかと声をかける。どこの都道府県出身者とは関係なく一般入試で入試させておいて、地域枠に行きませんかと入学者に声をかける。これはどうですか、地域枠の趣旨としてどう思われますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 地域枠を設けることは高い学力の学生を集めることに目的があるんですか。そこを聞きたいです。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 私は、では、もう一つ聞きたい。 一般入試で入れておいて、地域枠に行きませんかと後から声をかけるんです。君、地域枠どうだ、君、地域枠どうだ。こうやって入った学生に声をかけていく、このやり方だと出身都道府県は問いませんね。そうすると、今の話でいうと、本当にその県に残ってくれるのか。残る確率の低いB県出身者に声をかける可能性も出てくるわけであります。 そういう意味でいったら、地域枠をせっかくセットしたのに、これほど明らかに差…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 では、もし地域枠が集まらなかったらどうするんですか。二十人の地域枠だといって、入学後に声をかけていって、嫌だ、嫌だ、嫌だと言われたら地域枠は埋まらないじゃないですか。 もっと言ったら、大学があるその都道府県の地域枠だけじゃなくて、全く病院もない、環境もない都道府県の地域枠だといって、その分の枠までつくって定員を膨らませている大学がありますね。このやり方。 つまり、ある県のすぐ隣接している都道府県の地域枠ならまだわかりま…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 そうやって言いますけれども、文科省、これは制度として、今言ったように充足しない可能性もある。一般入試で入れておいて、後から肩をたたいてどうだという話。それから、もっと言えば、自分の大学の設置されている都道府県ではない遠くの枠を使ってまで定員をふやして、ふやしたいから、もっと呼びたいから、遠くの都道府県の地域枠を設定して、そこの都道府県の学生が必ずしも来るとは限らないのに、その県の入試枠で更にふやす、こういうやり方をやっ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 もうこれはまとまっているじゃないですか。今、だから、一枚目に示したじゃないですか。明らかに自分の県の出身者の方が残るんですよ。したがって、他の府県から無理くり集めて地域枠だとやったって、残る人が半分残っていないんですから、現状。その理屈は幾つかあったとしても、四割切っているわけですから。そういう意味では、これはきちっと地域枠の設定を私はする必要があると思いますよ。 問題意識は理解してもらえましたね。どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 では、今の設定の仕方に問題があるということ、課題があるということは理解してもらえましたね。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 もうこれだけでちょっと時間になっちゃいましたから、この問題はまた機会があったらやりますけれども、現状、これはもう問題があることがはっきりわかっているんですから、厚労省の結果で出ているんですから。更に調査をしてどれだけかかるのか知りませんけれども、やっている間に本当に地域に残ってくれる学生さんを逃すことになりますから、しっかりと対応してもらいたいと思います。 それでは、次の課題に移ります。 次の課題は専門医制度についてと…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 つまり、基本十九領域、外科とか内科とか、その中で試験を課しているのは一つの専門医だけだと。そしてまた、更新をするときにも、さまざまな免除制度があって、本当に臨床をしているかどうかということを問わない。つまりは、もう皆さんに知っていただきたいわけですけれども、学会の専門医更新のために、学会に出て、会費を払っていたら更新できるというのではやはりまずいと思うんですね。つまり、患者さん側から見たら、この人は専門性があるんだ、こ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 これは考え方が二つあって、専門医を取りたいから学会に参加しているという考え方もあるかもしれません。ただ、専門医を取るために、要するに、若い時代は医師になってからの年数が浅いがゆえに専門医になれない人も、専門医の資格を取るために学会に入っている人もいますから。つまり、専門医の資格が取れる世代、取れる年次の医師だけに絞れば、もっとこの割合は高くなることが想定されるわけです。八割、九割になるんじゃないかと思います。 そういう…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 何か大臣、弱いですね。今回の法改正だっていろいろ議論があったんだとは思いますけれども。 もちろん、先ほど委員席の方から診療報酬だという声もありましたけれども、やはり患者さんから見てきちっと評価ができる制度にするべきだというふうに思いますし、それぞれの学会の中で議論はもちろんしていただかなきゃいけないし、政府が上から何か言うという話でもないと思いますが、やはりそうしたベースメントの土台づくりというか、概念というか考え方と…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 ところが、厚生労働省が確認した、これは十一ページなんですよ、静脈ラインの確保ですね。従前より原則看護師が実施している、これは左下ですね、従前より一部実施。そのあたりはあるとして、その下のところですね、緊急的取組を受け原則実施を開始した、そして、原則実施を検討というのがまだ二件残っているんです。もっとひどいのは、静脈ラインの確保をする予定なしがいるんですよ。 これは、文科省と厚労省と調べてきたものが違うんです。文科省は一…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/11

196衆議院 厚生労働委員会 第35号

○岡本(充)委員 ちょっとそこでいい話をされました。一体看護師がどこまで静脈注射をしていいのか、静脈注射をするべきなのかという、実は看護協会等でもガイドラインをつくっていると承知をしています。 医政局長で結構です。このガイドラインはいつできて、今後どういうふうな見直しをしていくんですか。