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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 当該大学だけじゃだめですよ。今言ったように、そういったことがほかに行われているんじゃないかという疑念を持たれかねないんだから。きちっと、検討するぐらいはちゃんと答弁してください。私の指摘を踏まえて、省内で検討する、それぐらいはどうですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 ぜひ検討結果を教えていただきたいと思います。 その上で、今回、ブランディング事業、その前までは、私立大学の戦略的研究基盤形成支援事業をやっていたんですね。 今回、このブランディング事業は、くしくも七月六日が事業計画の提出期限です、平成三十年度の。ことしも同じような形式でやるんですか。提出期限を、きょう、変えてはいないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 これは選定のあり方をもう一回見直したりする必要があるから、提出期限も見直すべきじゃないですか。きょうが提出期限ですよ。 先ほど山井委員が指摘していましたけれども、焼き直し前の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業、最先端の研究や地域に根差した研究などと書いています。こうした研究、成果がどういうものか、いろいろ私も見ましたよ。本当に最先端の研究がここから出ていますか。どうですか。どんな最先端の研究ができたか、ちょっと、一例で…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 これが本当にブランド化につながるのか。大学のブランド化や、これで有名だ、例えば近畿大学のマグロだと書いていました。確かにそれはブランド化したと思いますよ。こういうブランド化につながっているのであればそれはわかるけれども、これは私学助成のある意味焼き直しじゃないですか。本当にそれが研究につながっているのか、私はぜひ報告を求めたいと思います。 あわせて、通告ができていませんから、これも調べていただきたいと思います。 いわゆ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 ぜひお願いします。その上で、また、この場かどうかは別として、議論したいと思います。 きょうは官房長に本当に来ていただきたかったんですが、官房長にはお越しいただけないということで、きょうは総括審議官に来ていただいています。 確認をしておきたいです。このブランディング事業の選定に当たって、官房長という職は決定権を持つ立場にあるのかないのか、そこだけちょっと聞きたいです。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 決定権はあるのか、官房長はこの支援事業を決定するに当たって意見を言う立場にあるのか、決定する権限があるのか、それについて聞いているだけです。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 それを乗り越えて決定権に関与したのかどうかは今後の捜査だと思います。 それでは、もう一つ、これも山井委員が聞いていました。きょう基準局長に来ていただいていますから、確認したいです。きょう理事会に出してもらった裁量労働制に係る労災の支給決定。 確認したいんですけれども、そもそも、正規労働者と、それから裁量労働制の企画業務型で働いている人の数、これは直近でそれぞれ何人ずつですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 正規労働者で働いているのがおよそ三千万人ぐらいですね。そうですよね。およそでいいです。どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 私が聞きたいのは、これはかなり、やはり人数の割合に比して、大臣、多いんじゃないかと。要するに、数千万の単位で正社員の人がいて、おつけしている資料でいうと、例えば精神疾患で、自殺、未遂も含むんでしょうけれども、支給決定された方が、二十九年、五百六人ですか。それに比べて、今回、裁量労働制のうち、人数がわかっている企画業務型で支給決定された方がお二人ということであります。 五百六人のうち、うち自殺というところだけで見ると、二…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 今私が言った協定届の中で対象労働者数を書かせているわけですから、この対象者数だけを足し合わせていくことは可能ですよね、だから足し合わせていただけませんかと聞いています。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 様式化されていない届出なんてあるんですか。届出の様式は決まっているでしょう。これはちゃんとカウントしていただきたいんです。届出様式は決まっていないんですか、好きな様式で届け出ていいんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 これまで数がなかったというんですけれども、これは出ることが、皆さん、わかったんです、手集計で。 いずれにしても、ちょっといろいろ聞きたかったことがたくさんありました。最後に大臣、こういういろいろ課題がありますけれども、私、前回の質疑で、私の資料の五ページ、きょう保険局長も来ていただいていますけれども、健保組合の財政運営自体が、現時点で直ちに急激に悪化しているという状況にないと局長は答弁されましたけれども、これは直ちに急…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○岡本(充)委員 終わりますけれども、これは解散しているから赤字の組合が減っているという部分も、大臣、見落としちゃいけませんよ。ぜひそういう観点で評価をしていただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 岡本でございます。 きょうは水道法の改正ということで、いろいろな論点があるんですが、私は、今回、民間の事業者が撤退する可能性、議論されていますけれども、ここを少し違った角度から聞いていきたいと思います。 そもそも、確認ですけれども、先ほどいろいろな委員が指摘をしていましたけれども、コンセッション方式で契約をできる期間というのは、大臣、無制限なんですよね。どれだけ長い期間でもいい、どれだけ短い期間でもいい。この期間は法律…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 だから、かなり長い期間の契約をすることも想定をされるわけですね。 かなり長い期間の契約をする、その契約をしている間は、コンセッション方式を引き受けた民間企業の側から解約をすることができる、こういう条項が入ることを想定しているんでしょうか。事務方でいいです。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 それはどういうことが契約解除の要件となるのか、ちょっと明確に教えてください。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 だから、経営が苦しくなったときには解除を申し出ることができて、解除ができるという理解、それから、経営が苦しくなって法人が解散してしまった場合には、当然これは契約する主体がなくなるから、コンセッションで運営をする会社がなくなる、こういう理解でいいですね。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 その解除する要件を、だから、きちっと言ってください。経営が苦しくなったらでいいんでしょう、解除する要件は。それは、そこに、解除する要件として、経営が苦しくなったら解除することができるということを書き込んでいれば、経営が苦しくなりましたから解除してください、これで解除ができる。もちろん、民民の契約ですから、いや、もうちょっとやってくださいと言っているうちに会社が倒産しました……(発言する者あり)民民じゃない、民と公の契約…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 いや、私は、ちょっと苦しくなるとかそういう概念的な話ではなくて、どういう要件だったら解除できるのかと。今からちょっと話していきます。 こういう場合はどうなのかということで、一例として、きょうは渇水のときの話をしたいと思うんですね。渇水、水が足りないとき。 残念ながら、水道のもとは工業的につくるわけにはいかない、やはり自然の成り行きに一定程度影響を受けるわけでありまして、今回、水が足りなくなる状況の中で水道の水が確保でき…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 したがって、水道事業者が権利を持っている、水利権を持っている事例はどのくらいあるんですか。ほとんどないんじゃないですか。