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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 極めて少ないわけですね。 それで、そのときに、では水が少なくなったときに一体どういう形で取水制限をしていくのかといったときに、基本的に水道が優遇されるようなケースが多い、こうした水の制限をするときに協議会を立ち上げるそうでありますが、このときには基本的に水道が優遇されることが多いということが事実かどうか。それからもう一つは、この協議会で協議が調わない場合にはあっせんや調停を行うということですが、これまであっせんや調停に…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 協議会が不調であっせんに至った事例があるのかないのかということを聞きました。 ついでにもう一つ、更問いがあるんですね。あっせんに至る場合にはどのぐらいの期間がかかることを想定しているんでしょうか。かなりかかると渇水が相当深刻になってしまうと思いますが、どのような期間を想定をしているのか。 その期間とあわせてお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 期間はどのくらいを想定しているのかということを聞いています。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 でも、十何回もやったというのは、相当、それは一日で十何回やったとは思えませんから、かなりの時間がかかったんじゃないでしょうか。そういう意味で、なかなか調整に困難を伴うということもあるんだと思います。 そんなときに、じゃ、この協議会の当事者に、コンセッション方式のもと、運営権を得た事業者は参加をすることができるんでしょうか。主張することができるんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 その場合、思いも寄らない、要するに事業の利益というか売上げが減るリスクを背負うわけでありますが、実際に取水制限になり、結果としてその事業者が売上げが減った場合、自治体は補填を求められることになるのか、ここについてはどう考えているのか。 それから、もちろん、その以前に、ちょっと想定外に取水制限がかかりましたから料金を値上げさせてください、こういう話になることがあり得るのか、ここについてお答えいただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 すごい長期の契約が許されるわけです。その間にどういう出来事が起こるかわからないし、今言われた災害もそうでしょう。渇水だって災害の一つかもしれません。モニタリングでは、とてもじゃないけれども、残念ながらリスクヘッジは難しいでしょう。 そういう意味で、こうした事態に至ったときに、今の説明だと、料金の値上げをすることは可能であって、そして、そのときの補償についてはあらかじめ取決めを決めておく。 あらかじめ取決めを決めていた想…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 そうですね。 そういう意味で、取水制限はして、水の出は悪くなる、料金は高くなる、こんな話が出てくるとすれば、これは利用者からすると、大変、不利益というか、不便な水道になる可能性があるということです、今大臣聞いていただいたとおり。 そういう意味で、契約をするときに、こうした点についてもきちっと私は踏まえる必要があるのではないかということで、きょうは指摘をさせていただきました。 その上で、そうならないようにするためにもどう…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 恐らく、これが平均ですから、これより大きいんじゃないかということは想像がつくわけですね。 その上で、これで見ても、およそ四倍です。これだけピークとボトムが、何であるのかということは、もうそれは人間が起きているかどうか、気温がどうかということが影響しているというのは容易に想像がつくんですが、要するに、この大きな需要の差は、水道事業者に、需要の高いときに水が不足しないようにするための供給体制の整備を強いることになると思いま…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 かなり私の問いを先まで答えていただきましたけれども。そうなんです。今、そういう平準化をするためにピークとオフピークの差を縮める取組をしている自治体は承知をされていないそうでありますが、そのために何が必要かというと、結局、今の課題は、私は水道メーターの構造にあると思っているんですね。 水道メーターの構造はもう長い期間ずっと同じ構造で、羽根車式で、羽根が回って、幾ら水が流れたかということは総量ではわかるけれども、何時に流れ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 その一定のとかいうところが知りたいんです。一体どのくらいの水道メーターにどのくらいの誤差が生じたのか、それは八年使ってどのぐらい変わったんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 じゃ、七年だった場合、六年だった場合、これは三%は減るんですか、どうなんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 つまり、八年より前はやっていないし、八年より後もやっていない。一体どこでメーターが劣化をするのかというのがわかっていないんですね。これはやっていないんです。これは加藤大臣に言う話ではないので、落ちついて聞いていただければいいですけれども、言う側の役所が違いますから。これはやっていないんですよ。 それで、結論から言うと、要するに、三%もこれは違っていて、誤差がどれくらい大きかったか、これも出していないでしょう。出していま…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 八%を超えていたというだけで、一五%なのか二〇%なのかによって全然違うわけですから、どこまで違っていたんですか、一番ひどいものは。 いや、いいです。調べていないんだね。調べていないということです。 結局、そういう意味で、これは本当に水道メーターがどこまで使用ができるのか。もっといい商品が出ているなら長くすればいいわけですし、もちろんそれは、大きな誤差が生じるのであれば早くかえなきゃいけない。これを、産総研で検定をしたと…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 ところが、この製品化されているものも、検定上は有効期間は八年。だけれども、これは八年使ってどうなっているかということは、実際に実験はしていませんね、確認ですけれども。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 つまり、八年の根拠はもう、今お話をした羽根車以外のものは残念ながら根拠もない。羽根車が八年だからこれも八年にしておこう、こういう話なんです。 やはり、もちろんこれは、結論からして、水道事業者が負担をしていくものであり、最後は水道利用者が負担をする料金にはね返るものでありますから、本当に適正で、そして、より寿命の長いものをつくっていくというのは非常に重要だと私は思っているんです。 その観点からも、平成五年に大きな法改正を…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 結局、根拠をきちっと確認をした上で、つまり、今は単価は高いですよ、それは。数売れていないんですから。数が売れてくれば、単価だって下がってくれば、水道事業体もそれを導入することを考えるでしょう。したがって、卵が先か鶏が先かだけれども、やはりそこは、メリットがあるかどうかをきちっと公的に私は評価をしていく必要があるということをここで経産省にも指摘をしておきたいと思います。 その上で、次の論点に行きます。 そうやって、じゃ、…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 そうなんですね。どんな金属を使ってもいいという恐ろしい話でありますね。 その上で、じゃ、掃除はどうしているんだというので、五ページ目です。 掃除は、汚泥、赤さび等の沈殿物、それから、いろいろ書いていますけれども、異常が存在しないことと書いています。これは、異常が存在したとしても、直ちに使用が停止されるわけではなくて、異常があれば、つまり、さびや汚泥があれば、これを取り除きさえすればまた一年間使うことができる、こういう理…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 つまり、さびや汚泥が入っていたとしても、その対処をしなくても、とりあえず掃除だけしておけばまた一年間使える。 これは大臣、どう思いますか。またすぐ汚泥や赤さびは発生するかもしれませんよ。この対処をせずとも、とりあえず掃除だけしておけばまた一年間使える。これでいいですか、大臣、どうですか。これはちょっと見直した方がいいんじゃないですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 私が聞いているのは、見直す必要がありませんかと。汚泥があるんですよ、赤さびがあるんですよ。原因を突きとめてそれを改善する必要があるんじゃないですか。それをまた、ふたを閉めて、また一年後、また赤さびと汚泥がありましたね、これでこの水を飲んでいるんですよ。いいんですか。ここをちょっと見直した方がいいんじゃないんですか、こう言っているんです。 見直すお考えは、検討するお考えはありますか。大臣、お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/04

196衆議院 厚生労働委員会 第32号

○岡本(充)委員 私、今指摘しているんですよ。私、今指摘しているんです。大臣、どうですか。