岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 だから、繰り返しです。それは、地域医療対策協議会のお願いベースですよねと言っているんです。そこを聞きたいのであって、地域医療協議会の協議の内容を聞いているんじゃないんです。お願いベースなのは変わらないですよね、こう言っているんです。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 何としてもそう言いたいんですね。いや、どう考えても違うでしょう。だって、努力義務なんだから、来るか来ないかも大学にかかっています。 後から聞こうと思っていたけれども、大学は来ないと言う権利があるんですよ。いや、それは行きませんと。もっと言えば、協議が調わない、若しくは大学がいないところで議論をせざるを得なくなって、決まった。この病院に医師が必要ですね、そこで決まった。でも、それは、医師を派遣するのが大学の医局であれば、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 結局何が変わるのかということを知りたいわけですよ。いや、変えたように見せているけれども、これは実のところ変わっていないでしょうということを言いたいわけなんですね。 これは、例えば、都道府県単位でと言っているけれども、県をまたいで医師を派遣していますよ、大学病院が、大きいところはね。そういう場合に当事者は、他の都道府県の場合、これは、地域医療対策協議会のメンバーとしては、これは県内の大学以外はどういうふうに、これも参加す…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 そこで言うところの県外の大学で派遣をしている大学というのは、どういう定義で決まるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 失笑が漏れましたよ。 これで、法律事項でメンバーは努力義務をかけたんだと言っていますけれども、メンバーも県に決めてください、こう言っている話で、最も重要な大学のキープレーヤーが一体どういう定義でどこが入るのか、はっきりしていないじゃないですか。 これはもう少しやりたいんですけれども、ほかにも聞かなきゃいけないことがあるから、ちょっと時間の関係で次に行きます。 公的医療機関等二〇二五プラン、これも何か不思議なプランだなと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 ただ、その結果として医師数の議論につながることは当然ですよね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 だから、これはダブっているんですね。医師数、一体どこがどれだけ必要なのか、これを議論する場でもあります。 そこで、ちょっと、この二〇二五で何を議論するのか。そこの病床稼働率や手術の稼働率、これによって、一体これで、医療の機能に関する具体的な数値目標と言っていますが、これが医療の機能に関する具体的な数値目標になるんでしょうか。病床の稼働率が高い低いで医療の機能を評価することができるんでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 いや、だから、私はもう時間が限られているので、はっきり答えてください。 病床の稼働率が高ければ、では、医療の機能は高いんですか、低いんですか、どっちですか。高いか低いかだけ答えてください。関連しているのなら、はっきり答えて。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 つまり、高い低いではこれはわからないんですよ。医療の機能を評価する数値目標じゃないということを私は指摘しておきたいと思います。 きょうは総務省にも来てもらっているんですが、地方の病院、私の地元のこれ、収支を出していますけれども、医業収益とそれ以外と見たときに、一般論からいうと、これはなかなか、医業収益と医業費用だけを見ると赤字はもっと拡大する病院が多いような傾向にあります。全国的に見てこういう傾向なのか、こういうところ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 診療報酬改定、これがきいているんですよ。病院が厳しい診療報酬改定に直面しているという事実だと思いますよ。やはり政府全体で対策を考えないといけないと思います。 最後に、条文の話です。 現行の医療法の第三十条の二十三の一項の六にある大学、これは最後のページですけれども、この大学の定義、入っていませんね。こんなことってあるんですか。ほかにもあるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 普通はないんですよ。だって、その後に、三十条の二十五で、ここで大学を規定しているんです。本来は、最初に条文上大学が出てくるところに規定を置かなきゃいけないんです。これは、本来、法改正するときに書き間違えましたね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 だったら、最初の答弁はおかしいですよ。大学が明らかだから定義する必要はなかったとは言えないでしょう。もしそうだったら、今回だってわざわざ改正しなくていいんだから。ちゃんと誤りだったということは認めてください。 その上で、こうした誤りを是正するためだけの法改正、今国会、厚生労働省の法律案にほかにあったのか、答弁を求めたいと思います。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 大臣、最後に、やはり法改正、これは誤りがあったということですよね、前の法改正では。だから、その事実だけはちゃんと認めていただきたいと思います。大臣、どうですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○岡本(充)委員 引き続き調査を待ちたいと思います。 終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○岡本(充)委員 きょうは、医療法、医師法の改正案の質疑でありますが、それに先立ちまして、今お越しをいただきました文科省の私学部長を始め、文科省の皆さんに改めて確認をしたいと思います。 今般、東京医科大学の贈収賄事件に捜査が入り、そして、裏口入学があったのではないかということで今捜査が進められています。 前回も伺いました。ほかに同様の事案があったのかなかったのか、文科省として調査をする、その意向はあるのかどうか、確認をしたいと思います。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○岡本(充)委員 答えていないです。ほかにあったのかなかったのかを調査をする予定はあるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○岡本(充)委員 極めて後ろ向きですね。 きょう、この質問通告をしたら、見てください皆さん、政府参考人、厚生労働省より文科省の方が多いという。この事案が、やはり本当に深刻なんですよ。 きょう昼の報道を見ていたら、テレビ朝日系列だったと思いますが、東京医大の複数の関係者が、別の省庁の幹部、政治家の子供を、東京医大の関係者がですよ、点数を水増しして合格させていたと証言していると言っているんですよ。別の省庁の幹部、関連する省庁ってどこでしょう…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○岡本(充)委員 今回の捜査の対象は、今回の事件についての捜査なんですよ。ほかにあったかなかったかは、これは警察の捜査の対象じゃないでしょう。ほかにあったかなかったかは、贈収賄事件とは関係ないんですよ。 したがって、捜査が進捗しているからではなくて、学長、理事長に対して、同様の事案があったかどうかを聞くんですよ。これを聞くことを、これが捜査の妨げになるわけではありませんから、あったのかなかったのか、ぜひ聞いてくださいよ。今の常務理事でも…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○岡本(充)委員 何で聞かないんですか。聞くだけですよ、ほかにもあったのか。こういう報道もあるんだけれども、あったんですか。あったのか、なかったのか、それだけまず聞いてくださいよ。あった、なかっただけでも聞いてくださいよ。こういう証言をしている人がいるんだから、テレビ局に。それだけ聞いてもらえませんか。 それを聞くのか、聞かないのか、はっきり答えてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○岡本(充)委員 極めて、文科省、この事案の調査に消極的ですね。本当にそれでいいんですか。 きょうは私学部長にも来てもらっていますけれども、これで、私立大学、入試の適正が図られているとお考えですか。こんなんじゃまずいでしょう。ちゃんと調査するべきだと思いますよ。私学部長の私は見識を聞きたい。