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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 答えていないですよ。 これだけ割合が低いんですよという話をしました。しかも、知的障害に関しては、障害者手帳だけじゃないんですよね、認定は。ほかの方法でも認定されるという中で、幅広に見て、今、この割合というのはやはり低いんじゃないかと言っているんです。そう感じませんかというのが一問。感じるとすれば、どういう対策をとっていくのかということについて、今ここで即答ができなくても、私は今、農福連携の話をしました、厚生労働大臣、先…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 大臣、申しわけないけれども、答弁、何をされているか、いま一つよくわからないですよ。チャレンジ雇用というのはもう昔からやっているんですよ、それで結果がこれですよと言っているんです。 障害者白書を見ると、きょうお配りしていませんけれども、身体障害者の方で十八歳以上の方、総数四百十九万四千人、そして知的障害者の方、十八歳以上、総数八十四万二千人という資料などもありまして、雇用の実態の割合ほど数に差がないという実態があるという…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 その一言をぜひいただきたかったんです。お願いします。 その上で、次、三問目。 今回の水増しは本当に四千人なのか、ここがちょっと私は解せないんです。 ちなみに、地方自治体、それから、それ以外でも、税金を使って運営をし決算を公表するなど公益性が高いと思われる団体、こういう団体でのいわゆる障害者雇用の実態はどうだったのか。今言ったような定義を地方自治体ほかなどと呼びたいと思いますけれども、こうした地方自治体などのいわゆる雇用…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 そもそも、この障害者雇用というのは、雇用の促進に関する法律で計画を作成することを求めていますが、厚生労働省は、この三十八条に言うところの計画を作成した、この作成を受けて三十九条の一項で言うところの計画、実施状況の通報は受けていたんですか、受けていなかったんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 やはり、つくっていなかったり、場合によっては甘くカウントしていた、こういうことなんだろうと思います。 ちょっと時間が限られていますので、外国人労働の話、一つだけちょっと聞いておきたいです。 きょう、皆さんのお手元にお配りをしております資料で、本当に驚いたんですけれども、外国人の労働者の現状、特に技能実習生の状況について調査結果を、いわゆる書き写しなさいということで、データのベースとなる、いわゆる聴取票というのを二ページ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 でも、問いかけるときに聞くでしょう。月額給与は幾らでしたかと言ったときに、何を答えればいいですかと聞かれたときに、何て答えるんですか。それも決まっていないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 どう考えても、最低賃金以下の人たちはかなりいるわけですね、聴取票を見ると。これだけの低い賃金、最低賃金を下回るものについても、法務省は通報していないんでしょうかね。 データを見ると、皆様のお手元にもお配りをしていますけれども、平成二十九年に入国管理機関から労働基準監督機関への通報は、わずか年間四十四件なんですね。おかしいと思っても通報しないんでしょうか。 これだけ低い賃金であれば当然通報がなされるべきだし、厚生労働省も…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 違う違う。二問聞いているんです。 法務省は、これだけ少ない、ちょっと質問を聞いてくださいよ、これだけ少ないわけですけれども、通報がなされていない。現に、割り戻したら時給が数百円という人がいるわけです。この状況の聴取票を見て、ああ、そうですかではなくて、これはしっかり、もちろん本国に帰った人もいるでしょうけれども、まだいる人もいるのかもしれません。しっかり、誰のお話なのか、これは個人名はわからないようになっていますけれど…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○岡本(充)委員 終わりますけれども、これはもう委員会で指摘しましたからね。おかしな数百円のがあるんですよ。ちゃんと調査をしていただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 国民民主党の岡本でございます。 きょうは、厚生労働委員会での質問の機会をいただきました。 まずは、根本大臣、御就任おめでとうございます。いろいろな政策課題がある厚生労働行政でありますけれども、大臣の力量が発揮されることを大いに期待したいと思います。 その上で、大臣の所信をお伺いをしたわけでありますが、そもそも大臣のお考えとして、日本の社会保障制度、どうあるべきだというふうにお考えなのかということをお聞きをしたいと思いま…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 そういう意味で、ちょっと、大臣は資料を読まれながらお答えになられましたけれども、やはりどういう姿があるべきなのかということでいうと、今言った、今の現状はこうだけれども、これから先どういうふうにあるべきだというのは、大臣のお考えをぜひ聞きたいです。 この国の社会保障は、今お話しになられましたが、いろいろな国と比較したら、確かに高いところもあるし、安いところもあるでしょう。それからサービスも、高い国もあれば低い国もある。中…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 改革の決意は言われたんですけれども、方向性として、やはりもっとサービスを充実していくのか、サービスは絞った上で少しでも保険料を抑えていくのか、そういう方向性をお答えいただきたいということであったんですけれども、なかなか御答弁が難しいんでしょう、お話しいただけませんが、私は、やはりその議論をせずして改革の方向性は決まらないと思いますよ。だから、それをやはりまずやらなきゃいけない、そう思います。 さて、二〇〇九年の臓器移植…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 十年たつ中、ニーズに追いついていませんよ。それで、正直言って、なかなか追いつくのは難しいです。ただ、やはりこのままでいいのかという思いを私は持つし、もっと積極的に厚労省が調査研究をした上で、普及啓発の話はされましたけれども、引っ張っていく必要があるんじゃないか。そういう意味で、ぜひ、この今の現状、調査研究して、検討していただきたいと思います。 そういう意味で、大臣、御決意、やっていただけるかどうか、そこだけでもお答えい…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 これからもと、これまでのペースではだめですよということを言っているわけですよ。大臣、お願いしますよ。 だから、これはしっかりやっていただきたいと思いますから、また御報告いただけますかね、大丈夫ですか。はい。そう言っていただきました。 それでは、続いて、ちょっと個別の話です。まず一つは医療保険について。 医療保険、なかなか、本当に難しいですよ。後期高齢者の窓口負担とそれから保険料の話、先ほど国費がどうかというのを大西議員…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 私が聞いているのは、より早期に結論を得る必要性があるのではないかということについて。そこに端的に答えてください。より早くなきゃ間に合わないんじゃないですかと言っているんです。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 丁寧に検討している間に健康保険制度自体がもう取り返しのつかない傷を負う可能性がありますよ、これは。丁寧にやっていて、気づいたら時間切れでしたという話になりかねない。 そこで、ちょっと聞きたいです。被用者健保の中で組合健保、これは前回も、ちょっと前も聞いたんですけれども、極めて独自の取組をして、頑張ってみえると思います。 この健康保険組合の加入者が全て協会けんぽに移行して、移行後も一人当たりの医療費が変わらず、協会けんぽ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 一定の仮定を置かなければそれはしようがないわけですから、ぜひ計算をしていただきたいと思いますし、可能であれば、国保組合についてもぜひ検討していただきたい。国保組合についても計算していただきたいと思います。 さて、外国人労働者の話にちょっと今度は移るんですけれども、外国人労働者、いろいろ課題があるなと思っています。 現行の確認をしたいんです。きょうは法務省にも来ていただきましたけれども、お配りをしておりますペーパーの中で…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 それで、他国と比較した場合、こうした居住要件や納税要件を両方とも課していない国、OECD加盟国でほかにどこがありますか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 例えば、アメリカは要件が必要でしょう。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

197衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 昨日、通告をこれもしているんですよ。ちょっとどういうことですか。ちょっと、きちっと答弁してください。きのう通告していますよ。OECD加盟国、全部調べてくれと。