岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 これは、だけれども、はっきりさせるべきですよ。きょうはそういう意味で政務に来てもらっているんです。 今の話を聞いていて、障害をお持ちの方、高齢の方、電動車椅子の方、乗っていいのか乗って悪いのかわからない。道路交通法上の法令違反にはならないと言いながら、乗らないように指導する。これははっきりさせるべきだと思いますよ。古いマニュアルではなくて、こういう問題が出てきて国会でも指摘されたわけですから、きちっと、どうあるべきなの…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 呼びかけるけれども、乗ること自体は、じゃ、禁止をしない、そういうことでいいですか。イエスかノーで。呼びかけるけれども、乗ること自体は禁止をされていないので乗っていただいて結構です、そういうことでいいですか。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 ぜひ、それはきちっと理解してもらうように周知をしないと、禁止をされているかのごとく受け取られると、やはりこれは障害者の社会的障壁になりかねないと思います。障害者の社会参加の障壁になりかねないと思いますから、これはぜひしっかり周知していただきたいと思います。 続いて、ちょっと話がいろいろ飛ぶんですけれども、前回ちょっと積み残した話もあるんですが、社会保障制度について大臣と少し議論をしたいと思います。 きょうお配りをしてい…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 もちろん、高齢者世代への負担だけではないでしょうけれども、医療も高度化するとかいろいろあるでしょうが、高齢者給付増が大きな原因と考えていいかということについてはどうですか。いいんでしょうか。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 助け合いの制度ですし、高齢者への支援というのはしていかなければいけないと思います一方で、やはり支え手側の理解が得られなくなったのではいけないというふうに思うわけです。 そういう意味で、このままの制度でいくと、自分の払っている保険料は、自分たちのいざというときに備えるということよりは、高齢者の皆さん方への支援に回っていくということになっていくということに多くの働く世代の理解が得られにくくなってくるんじゃないかということを…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 そういう答弁になるんだろうと思いますけれども、私、国民的な議論でかわすのではなくて、大臣が率先してこの問題をやはり提起をしていく、安倍内閣の中でこの問題を解決するんだという意気込みを持っていただきたい。どうですか。これは、このままでは理解を得づらくなりますよ。ぜひ、解決するためにリーダーシップを発揮して、私、頑張りますと言っていただけませんか。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 何か決意がちょっといま一つ、その前段の話が大きかったのでわかりづらくなったんですけれども、これは、繰り返しになりますけれども、端的に、やはりこれだけの費用負担が発生する高齢者医療のあり方や、またその担い手を、誰が、どう担っていくのか、こういうことについて、安倍政権の一員として、厚生労働大臣としてこの問題の解決に向けて全力で取り組むんだ、こういう理解でいいか。どうですか、そこだけ答えてください。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 後ろで保険局長がうなずいておられましたので、どっちが大臣だかよくわかりませんが、しっかり、ちゃんとお願いしますよ。 さて、続いて外国人労働者。これは前回もちょっと十分な時間がなくて申しわけなかったですけれども、調査票をいろいろ見ていると、一月十万円に満たないような給料の方がたくさんいる、申告したとき。時給六百五十円でも、週四十時間、四週働いたら十万四千円になる。十万円に満たない給料で働いている人たちは最低賃金以下の可能…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 最後にします。 この議論を基準局長も今聞いていたわけですよ。聞いていましたね。聞いていたわけですから、こういう実態があるということを私は基準局長にもこの場でお話ししておきましたから、ぜひ、基準局の方からも、こういう指摘を受けたことについて、調査票の中を見せてもらって、おかしなものがあれば、きちっと、基準局の方からでも、厚生労働省の方からでもアプローチしていただきたい。 いいですか、局長、できますか。最後にお願いして、終…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 逃げの答弁ですよ。 大臣、労働条件について司法警察権があるのは厚生労働省なんだから、ちゃんとそれを指示して、おかしなものについてはきちっと調べさせる。 大臣、ちゃんと答弁してください、最後に。それで終わりますから。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣まで逃げて、大変残念です。 終わります。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 国民民主党の岡本です。 早速質問をさせていただきます。 障害者雇用の問題についてでありますけれども、そもそも法定雇用率についての定義を確認したいと思います。 法定雇用率の算定について、対象となる範囲がどうなっているのか。外国人の技能実習生がたくさんいる事業所においては、当然のことながら、この外国人の技能実習生も従業員の一人としてカウントをし、法定雇用率を掛けるときの母数となるのかどうかについて、まず確認を求めます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 来年帰国することが見込まれている技能実習生は、じゃ、どうなりますか。一年以内に帰国することが見込まれている。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 私が聞いているのは、ビザが、在留期間がもうあと十カ月だというような状況になっている、この技能実習生はどうなりますか。過去一年以上働いていたとしても。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 ちゃんと定義を聞いて事前に整理しているんですから答えていただきたいんですけれども、今度、法務省が法案で新たに創設しようとしている特定技能一号、二号はどういうふうになりますか。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 外国人の雇用で法定雇用率を達成することは、じゃ、論理的に可能になってくるということになるんでしょうか。 つまり、法定雇用率を達成するために外国人労働者をその事業場で雇用する、場合によっては、事業所単位として考えたとき、厚生労働省は、規模が著しく小さく、組織的な関連や事務能力等を勘案して一つの事業場という程度の独立性がないものは、直近上位の機構と一括して一つの事業場として取り扱うという見解を衛生法の範疇では持っているよう…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 私が聞いているのは、そういう者を海外の事業場で同一の事業場として雇った場合、それをカウントできるのかと聞いているんです。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 同じ法人です。支店が違う小さな事業場がある、そういう場合です。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 そもそもどういう基準で算定をするのかというのをもうちょっと明確に私はしていく必要があると思いますが、一方で、今の話の中で私が気になるのは、海外で外国人で算定率を満たすということがもしできるのであれば、これは本来、目的としているもの、国内の雇用についてという話も先ほどありましたけれども、こうした雇用にどういう影響を与えるのか、しっかり考える必要があるのではないかと思っているわけです。 さて、続いて、ポイントとして、障害者…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 過去の推移を追えるものとしてはわからないということでありますけれども、一体どういう実態になっているかということは私は調べるべきじゃないかと思いますが、いずれにしても、現状、これだけ知的障害者の方の雇用の割合が低いわけでありますけれども、これに対してどのような対策をとるべきなのか、大臣にぜひちょっとお考えをお聞きしたいんです。 私はかつても、この委員会だったか文部科学委員会だったか、ちょっと委員会は忘れましたけれども、農…