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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 委員に伝えたのかということですよ。これはちゃんと整理をして、もう一度理事会に報告してもらいたいと思います、答えていませんから。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 さて、きょうは総務省の家計調査を聞きます。 家計調査、大変ですね。資料を見ました。サンプルと書いている、皆さんにお配りしている資料では四ページ、五ページ。これはあれですか、家計簿をつけてください、単なる家計簿じゃない、例えばホウレンソウを買ってきたら、ホウレンソウ何グラム、タマネギ何グラム、グラム数まで書いて報告するんですよね、どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 大変なんですよ。これは基幹統計なんです。 それで、グラム数まで書いてもらって、クレジットカードも一体何に使ったか全部書く。これはなかなか大変で、これはどうやって調査しているんですか、これは無作為抽出ですと。そういうことですね、無作為抽出です。こういうふうに書いています。追加の資料を見てください。三ページ目に書いていますが、最終的には無作為に選定するとなっています。 ところが、これは断られるでしょう。さすがに、これをやっ…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 つまり、無作為抽出をしているのではなくて、答えられる家庭の中で抽出しているんですよ。結局、断られたら削除している。 現にどうなったかというと、六ページを見てください、皆さんにお配りをした六ページ。例えば、二人以上の世帯で、最初に抽出された世帯と実際に答えた世帯の年代に差があるかということを出してみました。また、その下、国勢調査と比べて、実際に答えた世帯とそれから国勢調査の世帯主の年齢階層がどうなのか、これを出してみまし…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 つまり、統計学的に差が出ちゃっているんです。それで無作為抽出と言えるのかといったら、これはもう無作為抽出ではない、無作為抽出になっていない。 つまり、答えてくれる世帯にたどり着くまでひたすらくじ引きを引き続けているけれども、これは答えてくれる人の中からくじ引きを引いているのと全く同じ意味ですよね。 つまり、大きなポッドがあって、全世帯が入っているところから無作為に抽出してきて選んでいるのならこれは無作為調査です。しかし…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 違うんです。 これは誰に聞いてもわかる話です。ずうっとポッドから引き続けて、当たりが出るまで引き続けたら、これは本当の抽選と言えますか。当たりが出るまで引かせてください、そんな福引きが町内会にあったらくじ引きとは言わないんですよ。当たるまで引かせてくれるんですよ。 今回だって、答えてくれる人が出てくるまで引き続けるんですよ。これでは無作為抽出にならない。だから、現に、国勢調査ともそれから最初に選んだ年齢層とも、有意差を…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 じゃ、このペーパーを見てください。ここに書いています。これらの御回答により得られた調査の結果は、我が国の景気動向の把握、生活保護水準の検討に使っているんですよ。これは生活保護水準にはねる話なんですよ。だから、厚労委員会で話をしました。これは大変重要なデータなんじゃないか。 その中でも、いろいろな出費がどう変わっているのか。例えば、皆さんにお配りしている七ページ、住居費、家賃がどう変わっているか、こういった支出なんかも、…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 そんなことは聞いていないんです。抽出方法に問題があったということを先ほどお話をしたじゃないですか。当たるまで引き続けるなんというのは無作為抽出じゃないでしょう。これは無作為抽出というんですか、総務省においては。そこだけ最後に確認したいです。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 厚生労働委員会 第4号

○岡本(充)委員 では、続きはまたやらせていただきたいと思います。時間になりました。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 きょうは、厚生労働委員会での質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 限られた時間ですので、早速質疑に入りたいと思います。 まずは、健康保険についてお尋ねをしたいと思います。 かねてより、健保組合の存在によって国庫負担がどう影響しているか、助かっているのか厳しいのかは別にして、どういう影響があるのかということについて議論をしてきましたが、そろそろお尋ねしたいと思いますが、健保組合の平成二十八年度決算見込みにおいて法…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 大臣、この六千三百億円というのはすごい金額なんですよね。 確かに全てが解散する状況にはないわけでありますし、もちろん財政的にさまざまだと思います。しかし、やはりどうやって健全に健康保険制度を維持していくかというのは極めて重要な課題であり、このときは国保組合の話も私は指摘したような気がしますけれども、適正な健康保険が運営できるような配慮を今後とも、組合にしろ、各組織に行っていく必要があると思いますが、大臣、どうでしょうか…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 適切にということでありますけれども、きちっと意義を踏まえて、やはり健全に保険制度が持続できるようにするべきだということを言っているのでありますから、そのようにお願いしたいと思います。 さて、お配りをしております資料でちょっと最後の方になりますが、次に、年金の話を伺いたいと思います。 前回、予算委員会でもちょっと取り上げましたけれども、きょうは年金局長にちょっとお伺いしたいんですが、四ページ目、経済前提設定、前回の平成二…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 私がつけた四ページ目にあるように、内閣府の経済再生ケース、足元の期間と言われている二〇二三年までのところ、どちらを歩んでいるのかということについて、次の財政検証に当たって、私は、完全に一致しなくても、どの辺を歩んでいるのかということはやはり検証するべきじゃないかと思っています。 それは全部の指標がどっちに偏るということはないでしょうけれども、そういう意味で、次の財政検証に当たって、前回の検証の結果がやはりどうだったのか…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 前回の検証の結果で、こうなるんじゃないか、ああなるんじゃないかと考えてみたけれども、実際はどうだったのかということはきちっと検証するべきではないか、こう言っているわけです。それはどうですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 かみ合っていないです、大臣。 過去の検証がどうだったのかということについて、これからの、次の検証じゃないです、過去の検証の結果がどういうところを歩んでいるのかというところを見るべきである。要するに、過去の検証をやりっ放しではなくて、二十六年もやった、二十一年もやったわけです、そのときこういうふうに推計したけれども、実際はこうだった、こういうふうに来ているんだということについてレビューしてみてはいかがですかと、過去の話を…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 それは、じゃ、過去の推計がどうだったかということを検証して、その評価を公表している、そういう理解でいいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 であれば、今答えてください。できていないと思いますよ。二十一年検証、二十六年検証、一体どこを歩んでいるんですか。今、日本はあの検証のどの位置を歩んでいるのか。さっきのこのグラフでいったらHのケースになるかどうかはまだわからないわけですけれども、足元の期間はどのあたりを歩んでいるのかということについて、そんなに明確に出していないんじゃないですか。局長でいいですよ。出ていないでしょう。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 いや、大分この前やったつもりだったんですけれども、ちょっと議論がかみ合っていないんですけれども、要するに、医療費の推計も過去いろいろ例えばやりました。だけれども、年々医療費の、二〇二五年の必要な医療費は最初は百四十一兆だったかな、ぐらいからスタートして、実際はどうだったかというのは、だんだんだんだん年が近づくに従って推計値が下がってきて、二〇二五年は一体どうなるかというのはこれからですけれども、やはり過去の推計が一体ど…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 大臣、今局長はそう言われたけれども、よく聞いてくださいよ。要するに、いろいろな手法を使って推計するんです。その推計がどうだったのか、推計したとおりの数字になってきているのか、いや、あのときの推計は、こういうことがあってこういうふうに推計したけれども、確かに実際はこうだったよねということは、それは後になれば検証できるわけですから、今後の検証の手法を考えていく意味においても、私は、過去の手法がどうだったのかということを検証…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/12

198衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岡本(充)委員 時間が限られていますから、この話は、じゃ、検証されていてそういう結果が出ているなら、また教えていただきたいと思います。 ちょっと次の話に行きます。 六ページ目にちょっとイメージ図をつくりました。厚生年金の積立て度合いの見通しであります。 ざくっと言って、今、二五%、株式で運用されているという中で、これから先、二〇五〇年だか六〇年ごろに積立金は二十六年の価格で二百兆円になり、最終的に十五兆円にまで減っていく、こういうシミ…