岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 ということですと、お金があっても、財源があってもこれをやるかどうかわからない、こういう理解でよろしいわけですね。いいですかね。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 ぜひ、こういった理念を示されているわけですから、それは、先ほどの話じゃないですけれども、高等学校の授業料はばらまきだと言っておきながら、結局、三から五歳の子供の教育は同じ義務教育外でも無償にする、やはり矛盾していると私は思いますよ。 そういう意味で、子供にとって重要な教育の機会を提供する、これを、今回、所得制限を入れずにやるということ自体を私は批判しているわけではないんです。考え方を統一するべきではないか、こう言ってい…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 私が聞いているのは、受皿の確保はわかりますよ、要するに、受皿の確保ができたときの社会の状況はどうなっているんですか。 そのときに、働きたいと思っている女性が、自分の子供をどこかで保育、受け入れてくれるところを探す、そのときにしかるべきところが見つかって職場に復帰ができるという環境ができるのか、しかしながら、この二〇二一年四月一日をもってしても、職場復帰を保育がないがゆえに諦めざるを得ない女性が出てくるのか、これについて…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 これはちゃんと定義を教えてほしいわけですよ。 じゃ、大臣、こだわりますけれども、今の受皿は、保育の申込者数と受皿はどっちが多いんですか。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 お配りしていますように、いや、全国で見れば、申込者数より受皿の方が多いわけでしょう。だけれども、結局、待機児童は出てくるわけですよ。 今、三十二万人とざくっと言っているけれども、大都市を中心にと言っていますけれども、大都市といったって、いろいろなところが大都市はあるわけです。 三十二万人分受皿をつくったからといって、だから確認したいんです、働く女性にとって、保育を理由に仕事を諦めなければならない環境は二〇二一年四月一日…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 つまり、三十二万人分は、全国を足し合わせたら三十二万人分であってはいけなくて、それぞれ積み上げてきた市町村が欲しいと思っている受皿分だけ全部できる、こういう理解でいいんですね。 つまり、世田谷区が何人欲しいと思っているけれども、世田谷区で何人はつくれないから、かわりにどこか地方でつくって、結果として足し合わせたら全国で三十二万人分になりました、だから私たちは目標を達成したんですと。でも、本当に必要な都市部で、今、世田谷…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 結局、三十二万人分ができた、プランが達成できましたといっても、仕事につきたいと思っても仕事につけない女性がいることは否定できない、こういう答弁でありますね。そういう答弁ですね。そういう女性は存在し得るということですね。そこだけ最後に、存在し得るか、いや、そういう人はいないように頑張ってやっていくのか、どっちですか。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 ぜひ、それが必要な方に届くようにしなければならないと思いますよ。 その中で、一つ聞きたいのが、居宅サービス、いわゆるベビーシッターの使用についてです。 今回のプランでもベビーシッターは対象になるわけでありますけれども、今後の待機児童解消に向けて、ベビーシッターを活用していくという考え方は政府としてあるのかどうか。要するに、ベビーシッターをもっとふやしていく、こういう方向にあるのか、それとも、やはりそうではなくて、認可施…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 中心だと言われたからびっくりしましたけれども、中心ではないと聞いて安心しました。 最後に、保育の質と量の確保、充実。特に、〇・三兆円要るということで、なかなかできていないところがありますけれども、これについても財源が確保でき次第実施をしていく、財源確保に向けて努力をしていく、こういう方針で間違いはないのか、最後にそれだけ聞いて、終わりにしたいと思います。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 まず、統計の質問に入る前にちょっと一つだけ、厚生労働省に確認しておきたいことがあるので、確認しておきたいと思います。 お配りした資料の九ページにありますけれども、医療用の麻薬そして向精神薬等について、それを持って海外に行く人もふえてきています。今、厚生局に申請をするという手続で国内的には手続がとれるという話でありますが、各医師や各患者に任せっ放しでいいのか、件数がどのくらいあるかというのをきちっと、今どんな状況かという…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 その上で、今、各個人に任せっきりになっているのは負担が大きいんじゃないかと思うので、これはぜひ対策を考えるべきではないかと思っています。 更に言うと、渡航先の海外によってそれぞれ手続が違うという状況になっています。きょうは外務省にも来ていただいておりますので、外務省も厚生労働省と協議の上、そうした疾患がある方が海外に安全に渡航できるか検討すべきだと考えていますが、どうですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣、個人で得られる情報には限りがありますから、厚生労働省も協力してきちっと対応策をとっていただきたい。大臣、一言。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 では、お願いします。 そうしましたら、統計の問題に入りたいと思います。 毎月勤労統計、いろいろな議論がなされていますけれども、特別監察委員会の委員、正直申し上げて、この方々が自立的に委員会を開催したということで、資料も厚生労働省からいただきました。開催日時や開催する議論の内容、これを全部自立的に決めたのか、私は疑問点がやはり残るわけであります。特に、一体何回開催するかは予算にもかかわります。 そこでお尋ねしますけれども…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 私のところには、謝金以外の予算の残額から財源を捻出し、流用を行うことで経費を確保した、こういうメールが来ています。流用したんですか。どこの予算をどういうふうに流用したんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 だけれども、上限があるでしょう、やはりこれぐらいの予算の中でやらなきゃいけないという。それはだって、どこからでも流用できるわけじゃないでしょう。そもそも、流用していいのかどうかも議論があると思いますが。 やはり上限があったんじゃないか。これ以上はやはり使えない、このぐらいの範疇でやってほしい、それは当然のことながら、厚生労働省の中でも、青天井でどれだけかけてもいい、こんな話じゃなかったですよね。その予算額というのは大体…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 それは結果論で、やはり最初にこれだけの予算の中でやらなきゃいけないという天井は絶対あったはずですよ。だから、何回開けるかというのはおのずから決まってくる話になってくると思いますよ。幾らでも払える話ではないんですから。 そういう意味で、何回ぐらいでやらなきゃいけないということ、若しくはこのぐらいの予算を用意している、こういったことについては監察委員の誰にも伝えていない、そういう理解でいいですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、先生方だってそれぞれ予定があるわけですから、大体このぐらいの期間でという提案を絶対していると思いますよ。これぐらいの期間で、そういう期間の提案もなく委員を皆さん引き受けられた、本当にそういう理解でいいんですね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 私の質問に答えていないんです。 このぐらいのスピード感でということについてのめど感ぐらい、何も伝えていないということでいいんですね、厚生労働省から。何も伝えていないならそれでいいです。それとも、何かしらこんなイメージで、若しくはこういうようなスケジュール感で、そういうようなことを含めて伝えなきゃ委員を引き受けないと思いますよ、いつまでかかるかわからないような委員会。それは全く伝えずに委員会を引き受けてもらったんですか、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 委員会の追加をやるときに、委員に頼むときに、全くもってどのぐらいの時間が必要なのかということを伝えずに頼んだんですか。そんなことあり得ないでしょう。委員に伝えたのかどうか、そこを聞いているんです。 とめてください、委員長。速記をとめて。