岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 そうなんですよ。多ければ一兆円、少なくても四千億円、毎年株式を売るフェーズが二〇四〇年以降やってくるというこのすさまじい状況下で、本当に今の市場価格で株式が売れるのかということを私は聞きたいわけです。 そもそも、一兆円も売り越すなんということはなかなかないんだと思いますが、日本の株式市場において、これは厚生労働省に調べてくれと言っておきましたけれども、こんな、一兆円も売り越した、若しくは四千億円でもいいです、そういうフ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 つまり、これまで見たことがない、経験したことがないぐらいのペースで売っていかないと、年金法を変えて、年金はこれから株式で支給しますということになれば、それは株式でいいですよ、株式のまま渡しましょうと。そうでもないから、いや、法改正しない、前提がさっきの話と一緒です、前提が今のままであればというのも保険局長も同じ話でしたけれども、前提が今のままじゃなきゃこれは議論できないわけですから、前提が今のままでいったとすると、これ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 これは議事録が残りますから、二〇四〇年ごろの国会審議で、根本大臣はこんな答弁をしていましたよという話になりますよ。もう既に二十年前、二十五年前にこういう議論がなされていたのに、適切に取り崩せば株価への影響がないなんて、そんな簡単な答弁でいいんですか。真剣に、どうやって現金化していくかということを考えるべきじゃないですか。だって、二〇四〇年から売っていかなきゃいけないフェーズが来る可能性があるわけですよ。もう間もなくです…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 それは先送りをしているだけですよ。やはり研究しなければ。これだけのお金ですよ。 だって、先ほどの局長の答弁じゃないですけれども、そんなに売っている投資家はいないんですから。売り続けるんですよ。下手したら一兆円売り越すんですよ、毎年毎年。一兆円現金化しなければ年金が払えない状況にあるわけですよ、株式を。一兆円売ったらどんな影響が出るかというのはもう明らかですよ。個人の資産じゃないんですよ。これだけのお金を、毎年売るなんと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 これまでのは、必ずこのときに売らなきゃいけないという、そんな話じゃなかったんですよ。市況を見て、いいときに売ればよかったんです。毎年一兆円現金化しなきゃ、だって、年金を払えないという状況になるんですよ、その状況とは全然違うでしょう。JT株を売るとかJR株を売るというときは、タイミングを見て売ればよかった、いつでもいいとは言いませんが。必ずこの年内に売らなきゃいけない、支払えないという状況にはならなかったわけですから、そ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 塩崎元大臣がこの部屋にいらっしゃいますけれども、そのときそうやって答弁したけれども、結局、役所がやっていた調査は違っていたという話なんですよ。こういう話になることをきちっとやはり、どういう調査をやるかというのを詰めなきゃいけない。私も思いましたよ、最初聞いたときに、なるほど、指摘を受けて調査したんだなと。ところが、聞いてみれば、親と電話で連絡がとれれば、子供が安全かどうかは確認していなかった。親が、元気ですよと、親と連…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 安全確認と今大臣が言われたその定義は何なのか。何をもって安全が確認された、こういうことで安全確認だという運用が違っているでしょう。違っているんですよ。だから、それをちゃんときちっと、こういうことで安全確認だということを決めてくださいと。それじゃ、安全確認という定義は今言えるんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 誰が、どういう方法で、何をもって目視というのか、ちゃんとそこを決めてくださいと言っているわけですよ。答えられないでしょう。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 終わりますけれども、定まっていませんから、ぜひやってください。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 きょうは、まず、豚コレラ対策について質問をしたいと思います。 豚コレラ、愛知県、岐阜県で感染が確認されておりますけれども、現状ではまだ、野生のイノシシを含めて、感染が確認される状況が続いております。 そこでお尋ねをしたいんですが、愛知県などでは、岐阜県でもそうですけれども、全頭殺処分、飼育している豚の全頭殺処分が行われましたが、そもそも、世界で非清浄国と言われている国、清浄国と言われている国があるわけですけれども、疑…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 私が聞いているのは、疑似患畜も含めて全頭殺処分した事例は何年のどの事例ですかと聞いています。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 こうした事例は、ほかには確認できていますか。それだけですか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 私は、とんでもなく広い農場では、とてもじゃないけれども、殺処分し切れないと思うんですよね。 現実に、オーストラリアもやりますと言っていますけれども、大きい農場で本当に疑似患畜、つまり、発生した農場で、豚等も飼養されている同じ農場、こうした豚を全頭殺処分するという方針がオーストラリアで確立されているというのであれば、その根拠を示していただきたいときのうお願いしているんですが、それは今もう大臣の手元にありますか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 今、重要なところを前段言われたんです。粗生産額の一定割合を超えた場合にはワクチン接種をするということがオーストラリアでは定められていますね。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 日本国の方針としては、こうした方針はとらないわけですか。なぜとらないんですか。オーストラリアでも、そういう方針をとっているわけです。なぜ日本はとらないんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 答えていることが違います。平常時なんか聞いていないんです。 緊急時に、オーストラリアでもワクチン接種を検討する条項があるにもかかわらず、我が国はなぜ検討しないのか。 では、聞き方を変えます。 これまでの、この豚コレラ発生以来かかった費用、総額、人件費も、それから土地のリース代も含め、一体幾ら総額かかったんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 きのう、これは明確に質問したんですよ、幾らかかるか。つまり、計算ができないということでしょう。この一日の間に計算ができなかった。それぐらい、たくさんいろんな費用がかかっている。 計算できなかったんでしょう。きのう通告していますよね。それだけはお答えください。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 つまり、費用対効果を検証するべきだ。ワクチンのかかる費用と、それから今回の屠殺にかかる費用とを比較して、どっちの方がコストがかかるのか。そこを見比べてみて、先ほどの話じゃないけれども、被害額が大きくなってくる、こういう中で、何らかの、どこかでワクチンを接種することを決断せざるを得なくなる、そういう状況が来るんじゃないですか。 平時じゃないですよ、今、感染が発症しているんですよ。その状況でも、いつまででも、いつまででも…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 それはどのようなケースが想定されるのか、ちょっと例示を下さい。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岡本(充)分科員 いや、それをもう少し具体的に説明してくださいと言っているんです。どのぐらいの県に、何県に広がったら、若しくは埋却までに何日かかるような状況になったら接種を考えるんですか。