岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 これはやはり、今回、きちっとガバナンスをきかすと言っているわけですから、なぜここだけ抜けているのか。それこそ、どこかの法人にそんたくしているんじゃないかと。いや、本当にそう疑われても仕方ないですよ。ほかのはそろっているんですから。何でこれだけすぽっと抜けているのかが、理解に苦しむわけです。検討していただけるということですから、ぜひ検討していただきたいと思います。 今度は、外国人留学生について、少しお伺いをしたいと思いま…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 つまり、これよりも、下の四角の線よりも低いんですよ。この差の人は一体どこにいるんですか。これが私には解せない。当初は、計算している年度が違う、月が違うと言っていました。しかし、どこをとっても数が少ないわけですね。やはりどこかにこの差がある。 実際にビザの発給をしているけれども学校に行っていない、こういう人はこの日本に存在している、これはどちらの政務でも結構です。現にいる、これは事実でしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 その可能性は否定できないというか、その可能性が否定できるのであれば、否定してください。いますね、どこかに。どうですか、いますよね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 一体、それは何人、どこで何をしているんですか。 これを、まあ、学校はやめちゃっているかもしれません。それから、もう一つ気になるのは、入学の手続はしたけれども、入国したけれども、実際、学校に入学していないかもしれません。いろいろなケースがあると思うんです。学校だけでは限界があると思う。 だから、きょうは法務省にも来ていただいているわけでありますけれども、きちっと調べるべきじゃないかと思いますが、私の指摘に対していかがです…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 済みません、それは読んでいるところが多分違います。それは個別の話を聞いています。違うんです。この差についてきちっと調べるべきじゃないですかと聞いているんです。個別の学校は、その次の質問です。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 つまり、調べるということでいいですね。これから調べていただけますね、それをはっきりしてください。(発言する者あり)
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 違うんですよ。だって、法務省が持っているデータと文科省が持っているデータを突き合わせられますか。突き合わせられないでしょう。だって、今、それぞれが持っている、学校が持っているデータは、やめたといったって、伝えるのは努力義務ですから。本人が黙っていたらわからないんですよ。だから、積極的に調べなきゃわからないんです。 法務省が調査権限があるんだから。申しわけないけれども、大学や日本語学校は、来なかったらわからないわけですか…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 今どこにいるかわからないんでしょう。これまでのやり方じゃわからなかったんですよ。今どこにいるかわかるんですか。答えられないでしょう。きのうもさんざんやったけれども、答えられないんですよ。もう先週からやっているけれども、答えられないんですよ。どこにいるかわからないんだから。これは違う方法で調べるべきだと言っているんです。それをやらなければ、今までと同じ方法だったら、またわからないですよ。 きちっと新しい方法を考えて調べる…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岡本(充)委員 煮え切らないですね。自民党の皆さん、それでいいんですか、本当に、こんな話。重要ですよ。これをこのまま放置しておいたら、私は、大きな問題がまた起こると思いますよ。 きちっと調べること、そして新しい手法を考えて調べること、これを強く求めて、私の質問を終わります。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 きょうは、連合審査会で質問させていただきますが、まず冒頭、限られた時間ですので、端的にお答えいただきたいと思います。 今回、幼児教育の無償化がうたわれていますけれども、三から五歳の子供さんがいる御家庭に、世帯の所得に関係なく幼児教育の無償化のサービスを届けるというこの考え方、これは、かねてから自民党さんまた公明党さんが主張してきた考え方と違うのではないかということをまずお伺いしたいと思います。 そもそも、民主党政権下で…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 いや、全世代型は結構ですけれども、全世帯なんですか。世代ではなくて、世帯を問わず、つまり収入を問わず、全世帯型であるのかどうか、そこについて聞いているわけでありまして、そういう社会保障を目指すということでいいんですね。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 私が聞いているのは、全世代型ではなくて全世帯型を目指す、こういう考え方に立つ社会保障制度をこれから構築していくんですね、こう聞いているんです。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 全世帯を目指すんでしょう。全世帯型なんでしょう、三—五歳は。そうですよね。だから、全世帯型の社会保障制度を目指すということでいいんですね。これまでは、ばらまきだと言ってきたり、また、将来の子供たちにツケを回しているとか財政破綻国家に転落すると言ってきたけれども、これを変えて、全世帯型の社会保障制度を目指すということでいいんですね、こう聞いているんです。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 三党で合意したからということで、これは、じゃ、特例的に全世帯型にするという理解でいいんですか。ほかの年齢、例えば〇—二歳、高等学校の授業料、こういったものは全世帯型にしていかない、こういう理解でいいんですか。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 私は、大学じゃないです、接続する領域ですから、高等学校を聞いています。高等学校の授業料の無償化をユニバーサルにするのかということです。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 制度を聞いているわけじゃないんです。これもユニバーサルに戻すつもりなんですかと、ここを聞いているんですから、大臣、そんな、制度の説明なんかは結構です。 戻す、哲学が変わったのなら、全世帯型ですから、それは戻していく、財源が見つかるかどうかは別の話としてあるけれども、それを目指したいという考えなのか、それは財源があっても目指さないのか、どちらですか。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 であるとすると、幼稚園も、低所得の人が学べない方がいるのなら学べるようにしてあげる、それはわかるけれども、高所得の人にまで、なぜ、じゃ、今回、幼児教育の無償化をするんですか。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 では、大臣は、高等学校の教育は全ての子供に重要ではない、だから所得制限があっても仕方がない、今そういう理解を私はしたんですけれども、それでよろしいですね、その考え方で。全ての子供に重要だから、アンケートで必要だと言われているから、だから、高等学校は無償化しないけれども幼児教育は無償化する、要約するとこういう考え方でいいですね。
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 三から五はそうだという話は、それは聞きました。 ただ、高等学校の授業料は押しなべてみんな無償化にしない、そういう政策を政府一体としてとっているわけですね。したがって、そこにはそごがあるということを言っているんです。 ちょっと時間の関係で、〇—二歳も聞きたいと思います。 財源があれば〇—二歳も保育を広げていく、こういう考えはあるのか、それとも、財源があってもこれは理念としてやらないという方向なのか、ここを聞きたいと思いま…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○岡本(充)委員 つまり、安定財源が確保できればやりたい、こういう思いがあるという理解でよろしいですか。