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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 きょうは、健康保険法の改正ということで、健康保険についてさまざまな角度から議論したいと思います。 まず確認をしておきたいんですけれども、きょうは介護の分野でもちょっと聞いておきたいと思いますけれども、介護の分野で、介護予防とその後の介護に必要な費用について、介護予防の結果、介護に係る費用が改善した、こういうエビデンスは現時点であるんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 これからエビデンスをきちっと研究事業として集めていく、そういうつもりがあるという理解でいいですか。今、現時点ではないけれども、きちっとしたエビデンスを得るための研究を行う、そういう理解でいいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 研究会、後ほど言いますけれども、いろいろな方法で研究のあり方はあるんでしょうけれども、きちっとしたエビデンスとなるためには、やはりいろいろな議論にたえ得る研究じゃなきゃいけないと思います。 そういう意味で、きょうは保険局長に来ていただいていますが、では、健康保険の分野で、さまざまな予防とその後の医療費に適正化効果があった、医療費の抑制効果があったというエビデンスはどういうもので得られているか、御説明をいただきたいと思い…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 私がお配りしている資料の七ページのところなんだと思いますけれども。これは、ぎりぎりやっていって、本当に科学的根拠があると言い切っていいですか。大丈夫ですか、局長。ちゃんと答弁してください。科学的根拠があると言い切っていいですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 違うんです。はっきり言ってください。特定保健指導が医療費の抑制に効果があった科学的エビデンスとして、厚生労働省として、これが科学的な議論にたえ得るそういう研究内容だ、こう言い切れますかというふうに聞いているんです。言い切れるんですか、どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 何で私がこんなにしつこくこれを聞いているか。それでもまだ答えてくれない。 これは科学的に根拠のある数字なんですかと聞いているんです。一定の範囲でとか言っていますけれども、これはどんな研究でも一定の範囲ですよ。科学的なデータとして、エビデンスとして、これをもとに医療費適正化効果があったと厚生労働省は考えているんですか。それとも、これにはデータの出し方、対象に問題があって、必ずしもそうした科学的なエビデンスとはなり得ない、…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 では、大臣に聞きます。 生活習慣病というのは、がんが入りますか、入りませんか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 がんは生活習慣病に入るんですか、入らないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 そうすると、特定保健指導の対象はがんも入るんですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 特定保健指導の対象にがんは入るんですか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 そうすると、喫煙をしている方に対して特定保健指導は禁煙を勧めない、こういう理解でいいですか。大臣に聞いているんです、基本的なことですから。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 がんが対象にならないのに禁煙指導を行う、その理由は何ですか。整理してください。整理していないよ。時間がかかるから、委員長、とめて、整理してください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 先ほど大臣は、特定保健指導にがんは入らないと言われたんですよ。がんは入らないのに喫煙指導をする。何で喫煙指導をするんですかと言ったら、がんにならないために保健指導をする。合っていないじゃないですか、答弁が。きちっと整理してください。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 違う。がん検診じゃない。私は、特定保健指導ががんになることを予防するために行われているのかと聞いたわけですよ。対象になっているんですかと聞いたら、なっていないと言ったじゃないですか、先ほど。では、訂正されるんですか。整理してください、どこが対象でどうなのか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 大臣、もう次に進めた方がいいんじゃないかというフロアからの声もありますから。だから、生活習慣病にがんは入るんでしょう。したがって、特定保健指導でがんを予防するための保健指導も行う、そういう理解でいいですよね。そう聞いているんですから、それはイエスかどうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 こう答えてほしいわけですよね、最初から。大臣、お願いします。 その上で、だから聞きたいんです。今回のこのデータは、なぜか生活習慣病からがんを外している、なおかつ、最初からレセプトに記載がある、つまりは発症している人のみ対象にしている、それは事実ですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 もっと言うと、検査データがよくわからない人も対象にしている、これは事実ですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 検査結果が、数字が明らかでない人を対象にしている、はっきり検査の結果の有無がわかる人以外を対象にしている、これは事実ですね。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 とすると、じゃ、ここのところの書きぶりは一体どういう理解なのかということをちょっと聞きたいんですけれども、その前に、なぜがんを外したのか、まず聞きます。 生活習慣病という意味ではがんが入る、そして保健指導の目的としてはがんを減らすことが入っているにもかかわらず、あえてがんを抜いて、そしてなおかつ発症している者のみ。つまり、未然に防ぐというのが特定健診の大きな目的なはずであります。そういう意味では、なぜこれを除いた者のみ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 そもそも概要版には、こういう注釈が出ているんです。「一人当たり入院外医療費及び外来受診率の分析は、検査値の確認できる者のみを対象とした分析と、検査値の有無に関わらず、平成二十年度の特定保健指導の参加者と不参加者を対象とした分析の二つを行った(この概要に示している分析結果は後者である)。」こう書いています。 検査値の有無にかかわらず検討したんじゃないんですか、概要版は。違うんですか。