岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 会議を開いたかどうかを聞いているんです。二〇一八年十二月以降、最後に開いて、それ以降開きましたか。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 つまり、定義もわからない、どうやって数えていいかもわからない、その決めるための国際会議ももう一年半ぐらい開かれていない。そういう意味でいったら、結局、二〇二〇年、もうすぐ始まりますよ。対策は二〇二〇年から三〇年の数を減らすと言っているのに、定義が決まらなきゃ減らすことすらできない。 災害関連死だけじゃない。自分たちは国際会議を開いて、そして開いた結果、こういう目標にしましょう。実際ふたをあけてみたら、数えることすらでき…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 職員の数は何割日本人ですか。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 日本が引っ張っていくことは私はいいことだと思いますよ。ただ、結局、事務局もこれだけやっているなら会議も開くべきですよ。日本がイニシアチブを握っていると言えないじゃないですか。 事務局もやっている、お金も出している、だけれども目標値はわからない。こういうことで、国際会議を開きましたということだけをやっていていいのか。仙台枠組、それは、やはり、私は国際的に日本がリーダーとしてやっていくことに異論はないですよ。でも、これでい…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 答弁がかみ合っていません。 私は大臣に事実関係を聞いたわけじゃないです。こういう仙台枠組の話でいいんですか、国際会議でイニシアチブを発揮するべきじゃないですか、こう聞いたのに、会議の実施状況を事務的に答えているようでは、私はどうかと思いますよ。 大臣、ぜひリーダーシップを発揮していただきたい。これでは私は大変寂しいと思います。 残余の質問は次回にやらせていただきます。ありがとうございました。 〔三原委員長代理退席、委員…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 きょうは、一般質疑という形ではあるんですが、旧優生保護法のもとで優生手術を受けられた方に関して私も質問をさせていただきたいと思います。 今回、超党派で法律案が起草されようとしている、準備をされているということは承知をしていますが、まだ提出をされていないので、その中身について子細に答えるのはなかなか難しいんだと思いますが、さりとて、現実、どういうような課題があるのかということはきちっと整理をしなきゃいけないと思います。 …
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 きょうは健康局長に来ていただいているんですから、ちょっとお聞きしますけれども、こういった疾病はいろいろなものがあるとは思いますけれども、今回、疾病の治療ではなく生殖を不能にする手術を受けた者ということを決めようと思うとさまざまな困難があるんだと思いますが、何かいいアイデアがあるのか、ちょっとお聞かせいただけませんか、健康局長。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 つまり、大臣、私は、できるだけ、申請する方、本当に必要な方にきちっと、我々がこれからつくろうと思っている法律の思いが届くということが必要だと思う一方で、結局、外形的に対象者になる方がたくさん出てくるんじゃないか。しかも、万の単位。今の話を聞いていただいたらわかるとおり、一カ月で、帝王切開しているだけで八千人、九千人ですよ。先ほど言いました子宮摘出術をしている方は、万の単位でいらっしゃる。 こういう方々が、外形的に手術の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 審査会の決定に対して、厚生労働省は、大臣は、それに基づいて、決定に従うんだというところはそうなんですが、審査会にどういうふうに厚生労働大臣がお願いをするかというのは、厚生労働省でつくるわけですよ、どういう基準で、どういうふうにしていくか。 そういう意味でいうと、じゃ、もう一回確認しましょうか。どちらの局長でも結構です。先ほど言った、疾病があったかないかは別として、生殖を不能とする手術を受けた可能性があるというふうに判断…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 まあ、計算をすればそれはわかる話なんですよ。かなり大きな数になり得るという意味において、その中で本当にどうだったのかということをきちっと理解するためには、やはりカルテが必要です。一方で、医師の協力がなければ審査が受けられないというのでは、やはりそれでは本来必要な方に届かない。これはほかの制度でも私は実感をしたわけでありますので、そういう意味で、この基準が極めて難しいわけです。 各省、本当はいろいろな考え方を聞きながらや…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 違う。子ども家庭局だけで決める話じゃないですよと言っているわけです。少なくとも厚生労働省全体、可能であれば政府全体で、どういう基準があるべきなのかということをきちっと協議して決めるべきですよと言っているんです。どうですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 政府全体の中でもきちっとこれは協議をするべき話だと思いますので、そこは大丈夫ですね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 中心は厚生労働省としても政府全体だ、こういう理解でよろしいわけですね。そこだけ確認です。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 そこで、ちょっときょうは財務省に来ていただいているんですが、一般論です。 平成三十一年度予算が成立をしています。この段階で、数百億、数千億、幾らかわかりませんけれども、出費が生じるという場合にはどういう対応があり得るのか、これについてお答えをいただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、どういう手法があるのかということを聞いているんです。適切にと言いますけれども、でも、だって予算はでき上がっちゃっているわけですから。どういう方法で出費することができるのか、こう聞いているんです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 一般論だから。どういうことがあり得るのかと聞いている。例えばでもいいんですよ、こういうことだ、こういうことだといって。どういう方法があるのかと聞いている、一般論として。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 じゃ、理事会に出してください、理事会に。どういうような方法があるのか、協議してください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 最後に、これは診療録を確認するというような手続が出てくる可能性があります。古い診療録を出すときにはいろいろ費用がかかるわけですが、この費用は病院が持つことになるんでしょうか、都道府県が持つことになるんでしょうか、それとも国が持つんでしょうか、そこについてお答えをいただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 もう時間ですから終わりますけれども、これも答えていないです。いや、人数がすごくふえてきて申請する人がすごくふえた場合には医療機関への負担が大きいんです。一体誰がそれを負担するのか、きちっとこれも理事会に提出をしていただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○岡本(充)委員 これで質問を終わります。