岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 つまりこれは、自己研さんの時間は、家で何かガイドラインを読んでいました、こういう時間は入らないわけですよね。これを引用してきて、アメリカの方は八十時間になっていますから、それと比べて今回の我々の千八百六十は妥当だと比較するのはおかしいんじゃないかと言っているわけです。出してくる引用がおかしいんじゃないか。 いや、千八百六十が多いとか少ないとか言っているわけじゃないですよ、大臣。ほかのものを引用するなら、一体その八十時間…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 今の議論を聞いていてどう思われましたか。八十時間はちょっと違ったでしょう。どうですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 いや、この報告書を見ると、米印をつけて、ただし、米国においてはこうだ、週八十時間制限が導入されていて、注釈の十六番がついていて、「これは、時間外労働年千九百二十時間に相当する水準である。」と書いているんですよ。つまり、これと比較して一八六〇がどうなのかということを見せているわけですよ。これが本当にミスリードじゃないのかどうか、私は大変疑問を持っています。 それ以外にもいろいろ聞きたいことがあります。 もう一つ重要なポイ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 ぜひ早目に出して、御報告いただきたいと思います。要望を申し上げて、質問を終わります。
第198回 衆議院 本会議 第18号
○岡本充功君 西岡秀子議員にお答えをさせていただきます。 セクハラ規制強化法案及びパワハラ規制法案について御質問いただきました。順次お答えをしてまいります。 まず、自社の労働者から他社の労働者へのセクハラに関して、加害者側の事業主の措置義務についてお尋ねがありました。 現行の男女雇用機会均等法では、他社の労働者に対するセクハラについて、加害者側の事業主には措置義務が設けられていません。この点は、今回の内閣提出法案についても同様であります…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 国民民主党の岡本でございます。 それでは、時間が限られております、早速質問に入りたいと思います。 まず冒頭、先ほど、国土強靱化計画、三カ年の緊急対策を行うということでしたが、どういう観点で行ったのかということについて、ちょっと個別に聞いてみたいと思います。 私の選挙区というのもなんですので、ちょっと三重県の例を出してみました。写真にありますとおり、三重県に鍋田川という川があります。この堤防は東南海地震が起こると液状化が…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 とすると、ここはやはり沈むんですよ。液状化で沈むにもかかわらず、設計ができていないからという理由で分けて、結局、ここが沈んだら、ほかのところの対策を打っても、大臣、結局、沈んでたら、そこから水が入るわけですよ、津波が。津波が越えることがわかっているんですよ、ここは。この先には人がたくさん住んでいますよ。こういうエリアが残っていて、これは最初から七兆円という金額が先にあったんじゃないかと思っているんです。 こういう命にか…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 くしくも今、大臣、予算が獲得ができなかったがゆえにこの範疇にとどまった、こういう理解でよろしいんですね。予算があったらもっとやりたかった、そういう理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きのう私のところに説明に来た役所の方は、違った説明をしましたよ。必要なところを積み上げたら、たまたま七兆円になっただけだと。 違うと思いますよ。これは七兆円の話が先にあったんでしょう。七兆円ぐらい予算が枠がある中でどうするか、こうやって決めていった。そういうことですね、大臣、残念ながら。いやいや、もっと予算があればやれたけれども、七兆円だったからこうだった、そう御答弁されたという理解でよろしいですね。 だから、きのう私…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 であれば、ぜひしっかり予算を獲得する中でやっていただきたいと思いますし、結論として、この木曽川、鍋田川の堤防、大規模地震が発災時に津波が越えて住宅地に入ってこない、こう言える時期は一体いつごろに来るのか、大体めどだけでもお答えいただけますか。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 鍋田川のことは触れられませんでしたが、大臣は五年前倒しすると言われました。さらなる前倒しを求めていきたいと思います。 さて、次の話題に行きます。今度はちょっと富士山の話です。 二ページ目に富士山のマップを載せています。これは平成十六年なんですね。これ以来検討されたものがないそうですけれども、噴火したらどうなるんだ。先日、ちり、灰の話はありましたが、噴石です。噴石の定義が、三ページにありますように、小さな噴石、大きな噴石…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 違うんですよ。屋内に退避してくださいと言って、数十センチで退避しても、壁や屋根を突き破ってくるわけですよ。それを屋内退避にしておいていいのか。しかも、これは平成十六年の図ですよ。それから検討していない。 大臣、役所からもらうペーパーじゃないです、ぜひ政治家として考えていただければわかる話です。本当にこういう退避のスケジュールでいいのか、もっと言えば、屋内退避で事足りるのか、考えていただければわかる話です。 大臣、後ろか…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 それは灰の話でしょう。これは噴石ですよ、近いところで。 それから、このそばには新幹線も走っている。新幹線なんかに当たったら、もう数千人規模が死ぬかもしれませんよ。すごい事態が起こる可能性がある。指摘しておきますよ。それをやらないんですか。新幹線の検討をしていないでしょう。どうなんですか。そういう意味で、十センチの石が飛んできて、新幹線ですよ、スピード二百八十キロかなんかで走っている新幹線にぶつかって大丈夫なんですか。 …
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 ということであれば、そうした噴石の見直し、もう一回そこを聞きたいです。新幹線への影響、こういうものも含めて検討していく、そういう理解でいいですね。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 はっきり含まれると言わないわけですね。これは本当に政治の不作為になりますよ。委員会で指摘されているわけですから。 本当に、大臣、政治家としてリーダーシップを発揮していただきたいですよ。どういうことを検討するべきなのか。役所のペーパーを一生懸命読むんじゃなくて、やはり政治家として私は発言してほしいです。そう思っています。 では、続いて、先ほど質問のありました災害関連死の話に行きたいと思います。 四ページ目、こちらに書いて…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 だからこそ示さなきゃいけないじゃないですか。 では、ちょっとページをめくって、これは六ページ、仙台防災枠組の話をしたいと思います。 これは、この二〇二〇年から三〇年においての災害死者数を減らしましょう、それも二〇〇五年から一五年と比較して減らしましょう、こういう目標、ターゲットが決まっていますね。そうですね。まず、そこの事実関係。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 私が聞いていることに答えてください。 人数を減らすのは、二〇〇五年から一五年と比較して、二〇二〇年から三〇年、これを減らしましょう。これは目標なんでしょう。違うなら違うと、次、答弁してください。答えなければ、正しいということだと思います。 その上で、どうやって死者数を数えるんですか。数え方も決まっていないじゃないですか。もう来年から始まるのに、一体、では二〇〇五年から二〇一五年に日本は何人災害で死んだんですか。人数を答…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 数えられないんでしょう。きのう散々やったんですよ。数えられないんだ、わからないんですよ。二〇〇五年から一五年に何人死んだかもわからないのに、どうして、二〇二〇年から二〇三〇年、死ぬ人の数が減ったと言えるんですか。これは自分たちで言っておいてできないじゃないですか。 もっと聞いていいですか。では、東日本大震災の原発事故でもし放射線を浴びて、放射線で死んだ人が出てきたら、これは災害関連死に入るんですか。これを答えていただき…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 それは、放射線を浴びて死んだ人も入る、こういう理解でいいですね。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 ということであると、これは一体何年後に何が発症するかわからないんですよ。これの死者をカウントできるんですか。この死者数をカウントができないんじゃないか。この枠組みでやったと言っているけれども、本当にできるのかということを私は聞いているわけです。 もっと言うと、この会議は日本がもちろん誘致してやりましたと言っていますが、そもそも、それ以後、去年の十二月以降、この死者数をどうやって決めるかの定義の会議は開かれましたか。この…