岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 だから、そういう意味できちっとまとめて、どういう状況なのかというのをまたぜひオープンにしていただきたいと言っているわけです。オープンにするかどうかです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 だって、民間にやってくれと言って、今、厚生労働省は自分で評価して、限りなくゼロに近いという答弁までしているわけですよ。したがって、各省庁はどうなのかというのは、同様に考えれば、ほかの省庁でも当然当てはめることはできるはずなんです。厚生労働省にできてほかの省庁にできないはずはないわけでありまして、そういう意味で、仮に民間企業だとすればという前提のもとで、民間企業にこれをやってくれと言うわけですから、国としてどうなのかとい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 いや、既にもう厚生労働省は自分のところで雇用管理区分ごとに評価しているわけですよ。それをやはり、結局、国は特別だからと、今から総務省も多分、国がやらないとやらないという答弁をするんだと思いますけれども、総務省はどうなんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 結局、そうやって、公務部門は特別なんだといってやっていった結果が、障害者雇用であれだけ大きな数の未達成が出てきたわけですよ。国は、地方は特別なんだ、だから障害者雇用も民間とは違う仕組みなんだ、こう言い続けて、結局できなかったじゃないですか。同じ話で、女性の活躍についても、公務部門は特別なんだ、こういう話ではなくて、やるべきですよ。 例えば、じゃ、継続就業はどうなんですか、地方は。どういう実態になっていますか。女性の継続…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 つまり、調べれば、調べられる話なんですよ。何年勤めているかなんて、調べればわかる話なんです。それすら調べない、やらない。そして、民間企業には、これで評価をするといって出してくる。これでは、私はどうなのかと思うわけです。 せめてここに書いてある数字、どういうものなのかぐらいは調査をして、それを報告するべきだと思いますが、これをぜひ理事会で協議してください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 本当に、政府のやる気がどうなっているのか、若しくは国としてどういう方針でいくのか。厚生労働省だけ旗を振っていてもだめですよ、大臣。こういう質疑があって、こういうことを言われたんだと、総務大臣にも内閣府の担当大臣にも厚労大臣からぜひ伝えていただきたい、ここには呼べなかったから。どうですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 お願いします。 じゃ、続いて、条文、ちょっと中身を聞きます。 女性活躍推進法の第九条でも、既に、一般事業主から、厚生労働省令で定めるところにより認定することができる。今度、十二条でも認定する。この九条と十二条の認定はどういうふうに内容が違う、どういうことなんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 そうなんです。十三条で、行動計画は免除なんです。 これは、更新することは必要ないんです。一旦認定されたら、そこから先ずっと認定です、十二条の認定。つまり、年に一回、まあ、どんなことをやっていますか、十三条の二で推進に関する取組の実施の状況を公表しなければならないと言っていますが、再度これは認定される必要はないんです。一回クリアすれば、その後ずっとこれは認定なんですよ。であるとすると、この後、いわゆる行動計画すらつくらな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 違うでしょう。それは不適正なことをやったらでしょう。 そうじゃなくて、評価しないでしょう、もう。ちなみに、十二条の言うところの評価は、目標を達成したことと書いている。行動計画に基づく取組を実施し、行動計画に定められた目標を達成したことが条件なんです。行動計画自体がなくなるのに、どうして行動計画を達成したことが評価できるんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 違うんです。行動計画をもうつくらなくてよくなった会社になるわけですよ。その会社が行動計画に定められた目標を達成したことをどうやって担保するんですかと言っているんです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 これから議論するんじゃなくて、条文に書いているじゃない。条文に書いているんだから、この企業が今も超え続けているということをどうやって評価するんだと聞いているんです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 だから聞いているんです。だって、もう計画はないんですよ。計画がないんだから、もうないんですよ、それ。ないのに、適合しなくなったときというのはどうやってできるんだと。技術的に無理でしょう。だって、物がないんだもの。 ちょっと整理してくださいよ。ちょっととめて、委員長。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 それは答えていないです。 ちょっと、委員長、聞いてください。 十二条には、この計画をつくって、それで取組を実施して、達成できたことが認定なんです。認定された後、もうその計画はつくらなくなるんです。つくらなくなった企業がどうして適合しているか適合していないかがわかるのか、こう聞いているんです。 ちゃんととめて、ちゃんと整理してください。同じ答弁をしています。ちょっと、委員長、とめてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 じゃ、この十二条の前段に書いてある二つのこと、選任していること、達成したこと、これはできなくなっても取消し事由に当たらない、そういうことでいいんですね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 違う。そこの前段の二つのことは、これも取消し事由に当たる。例えば、選任されなくなったら、これはだめなんでしょう。取消し事由に当たるんでしょう。当たるのか当たらないのか、どっちですか、はっきり答えてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 選任しなくなったら、これは取消しの事由に当たりますよね。それは当たるかといえば、当たるんですよ。だとすれば、当然、達成しなくなれば取消しの事由に当たりますよね。 一旦でも選任した人を選任しなくなれば、これは外れるわけですよ。同じように、達成したことが達成できなくなれば外れるはずなのに、もうつくらなくなるから、達成しているかしていないかわからなくなる。どうやって判断するんですかと聞いているんです。ちょっと、とめてください…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 だけれども、大変大きな条文の問題だと僕は思いますよ。 大臣、最後にちょっと、もう時間が過ぎているそうですから。これはおかしくないですか。私の言っていることをわかってもらえましたか。法律が成立したとしても、これはどうやって取り消すのかという、法律に基づいてできなくなりますよ。だって、行動計画がないんですから。 大臣、よく考えていただきたい。私の指摘をちゃんと検討していただきたい。いかがですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)委員 それで結構です。もう終わります。委員長からの指摘がありましたが、ちゃんと整理してください。 終わります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○岡本(充)議員 御質問いただきました、セクハラの問題に対処するため政策を推進するに当たっては、一方で、セクハラが行われないように職場環境、労働環境を改善するための施策が重要であるとともに、他方では、行為者に対してセクハラを行わせないようにするための施策も重要です。これらは、いずれかが中心となるわけではなくて、いずれもが重要であり、いわば車の両輪として双方が相まってセクハラ対策の成果を上げるものだと考えています。 そのため、私たちは、就…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○岡本(充)委員 きょうは、閣法について質問をさせていただきたいと思います。 女性が活躍する社会を目指していくということで今回法改正を出されたんだと思いますが、大臣、ちょっとお聞きをしたいんですけれども、現行法で、女性はうまく活躍できている、そうお考えですか。そもそも、その活躍というのはどういうことだというふうに大臣はお考えですか。ここで言うところの活躍というのは何を指すんですか。