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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 大臣の御答弁いただきましたけれども、例えば海外への攻めの農業だとか、それから土地の集約化、権利移転の問題、これまでも議論をされてきている話でありますし、私は、それを上回る斬新なアイデアをまたひとつお出しいただければと思っておるわけであります。 続きまして、この五ページ目に当たります、まさに安倍内閣のキーワードの一つとも言える再チャレンジ支援ということでありますけれども、これまでも新規就農の施策、またさまざまな法律、この…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 新規就農、いわゆる他産業においての再チャレンジを必要とする方からの新規就農の問題のみならず、農業というのは毎年毎年、まさにチャレンジをされているわけでありますけれども、こういった今の既存の農家の皆様方の中にも再チャレンジをしたいと思われる方もみえると思います。そういう方、担い手に集約をするというお考えは、そういう意味でいうと、再チャレンジをしたいという方への支援には必ずしもつながらないということは、私はお話をしておきた…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 今、大臣がくしくもおっしゃられましたように、輸出も食料自給率にカウントをされます。大臣は物理的に無理だと言われますけれども、当時の、先ほども固定観念を打ち破って議論されるという話でありますから、大臣、物理的に無理だという固定観念はぜひ取り除いていただいて御議論をいただきたいというふうに思うわけでございます。 続きまして、WTO、FTA交渉についての話をさせていただきたいと思います。 大臣は、所信で、攻めるところは攻める…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 そういった中、もちろん安倍総理は、九月二十九日の所信表明演説の中で、ドーハ・ラウンドの再開に尽力をしていく旨の御発言をされております。松岡大臣としては、そういった中で、同じ農業輸入国であるグループ10のノルウェーや韓国、スイスなどといった国々の農林水産大臣とは、もう既に意見交換なり今後の交渉再開に向けての話は電話等ではされているのでしょうか、すべての国と。

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 そのほかのグループ10、G10の農林水産を所管する大臣とはまだ電話会談されていないという認識でよろしいですね。(松岡国務大臣「ノルウェー以外」と呼ぶ)ノルウェー以外。(松岡国務大臣「まだほかはしておりません。近々に」と呼ぶ)はい。 それでは、ぜひ、そういう同じ利益をともにするであろう国々ともしっかり連携をとって交渉に当たっていただきたいと思う次第であります。 ここで、大臣の所信から少し話を外させていただいて、一、二点こ…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 そういった中で、私も一、二事例を伺っていますと、農業委員会への謝礼、金品、委員長へのさまざまな意味での、そういった収賄を疑わなければいけないかもしれないような行為等が行われているやに聞くこともありましたけれども、こういった実態について、農林水産省としてはこれまで調査をされたことがあるか、もしくは、今後こういったこと、厳に慎まなければならない行為でありますから、私は一、二聞いておりますけれども、それについて、もし今把握を…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 個別の案件でこういう事案があった、ああいう事案があったということではなくて、そういう事案が私が回っている範囲でも聞こえる、もしくは、恐らくはここに見える多くの委員の地元でもそういう話が聞こえてくることがあるのではないかと思うんですね。私は、そういう意味で、指導の徹底を再度図るのか、もしくは、本当にそういうことがあるかないかを、その根拠と言いますけれども、それは強制手段を伴わなくても調査をすることは不可能ではないはずであ…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 検討はしていただけるということですね。 続きまして、土地改良区の実施をしている事業の中で特に国が直轄をする事業、幾つかあるわけでありますが、例えば農業農村整備事業、国の直轄事業が、きのうヒアリングをさせていただきましたところ、年間およそ二千八百億前後あると。こういった事業の中で随意契約が一体何件あるのか、また、その中でもどういった案件が随意契約になっているか、また、その多い方から十件ないし二十件をきちっとリストを出して…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 それでは十二月にならないと出てこないという話になります。 きのうお話をいただいた話では、もっとより迅速に対応するという話をいただいておりますが、きのうのお話とは違うお答えでありますが、より迅速に、特に件数として極端に多い件数ではありません。今お話をしているのは、すべての公共事業と言っているわけじゃない、農業農村整備事業にかかわる部分、国の直轄事業にかかわる部分についてというふうに限定をしておるわけですから、もっとより早…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 それとあわせて、きょうは時間がありませんから、また場を改めてお問いをしたいですが、土地改良区における外部監査の必要性、これについては私はかねがねいろいろな場でお話を伺うに感じておるわけですけれども、帳簿を見て数字が合っているか、こういう監査だけではなく、例えば高い物品を買っていないのか、もしくは一部の業者にのみその発注が行われていないのかなどといった意味で、より無駄を省いていく必要がある。国全体で昨年度七十二億円支出を…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 まさに透明性のある政策運営を行うという大臣の所信に基づいて、ぜひ行っていただきたいと思います。 同じく透明性という話でいえば、今度は話はがらっとかわりますが、外食産業におけるいわゆる食品の表示のあり方、これについてはそれぞれ通達等があるという話は聞いておりますけれども、特にきょう私はお願いをしたいのは、その中でもとりわけ消費者の関心の高い牛肉、牛肉の表示、外食産業においても、どこの牛肉を使っているか、もしくは、それが生…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 きょうは文部科学省にも来ていただいています。 そういう意味で、学校給食において米国産牛肉を使用している事例や近々使用するという情報を把握しているのかということ、そしてまた、今大臣ともお話をさせていただいた議論も聞かれた上で、学校給食において、本来、消費者というか、この場合には児童生徒もしくは保護者に対して、学校給食において米国産牛肉を使用するに当たっては、きちっと情報伝達、事前通知をするべきではないかと考えるわけですが…

民主党・無所属クラブ2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡本(充)委員 ぜひ、きょうは副大臣がお越しですから、もう一度改めてお願いをしておきますけれども、保護者の方が場合によっては実施者の献立委員会に入らない例も理論的にはあり得るというふうにきのう私は聞いております。 そういう意味で、現状の仕組みのままでは保護者に伝わらない例が場合によってはあり得るということですから、これはきちっと何らかの措置を講じて、保護者の方に事前にその連絡が行き、その意見が十分反映をし、食べたい児童、食べたくない児…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 まずは、時間がありませんので、事実確認を最初にやらせていただきたいと思います。 まず、今回の新法による救済、もしくは、例えば新法施行時点で療養中であり、この方が非常に末期の状態で三月二十七日を迎えられた、その後に死亡した場合、この生存中に本人からの申請がなければ今回の新法ではいわゆる救済の対象にならないのではないかというふうに考えておるわけですけれども、この点について確認をしたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 そのとおりですね。 それで、こういう形で生前に末期的な状況を迎え、なかなか申請に行く余裕もなく直後に亡くなられたような方というのは一体何件ぐらいあるのか、環境省や環境再生保全機構として把握をしているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 それは、申請していないから救済金が支給されない、認定されないということで相談にも行っていないんじゃないかと思うんですけれども、かなりの数みえるんじゃないかと思うんです。 これについて把握をされる、調査をされるおつもりはありませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 お配りをした資料によると、平成十六年でも中皮腫の死亡者数というのは九百人を超える死亡者数が出ていまして、一日平均すると、まあ平均するのが妥当かどうかわかりませんけれども、かなりの方が亡くなられているのが皆さんおわかりだと思います。 と考えると、私が今お話をしたような、三月二十八日にお亡くなりになられた方、二十九日にお亡くなりになられた方も、私は調査をすればみえるんじゃないかと思うんです。大臣、それもかなりの数がみえると…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 三月二十八日に亡くなられた方も三十人ぐらいいるんじゃないか、こう思われる、二十九日に亡くなられる、非常に重症の中で申請に来いということ自体がナンセンスだ、小池大臣、入院されたことがあるとお聞きしておりますけれども、入院をして自分がしんどいときに、家族もそばにいてほしいときに、申請に来いということの方がナンセンスだということを私は改めて指摘をしておきたいと思います。ここは漏れますね、必ず。 次が、中皮腫診断が死後についた…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 なかなか中皮腫の診断は難しいわけです。検査も苦しいんです。そういった中で検査をして、その検査結果で残念ながら中皮腫という確定診断が得られない、こういう方はたくさんみえる。これも同じく救済されない、現法の中では救済されないということを今いみじくも部長は認められましたけれども、これもすき間ができているところの指摘の一つであります。 では、ちょっと今度は観点を変えて、労災申請中は新法の救済対象にならず申請が不可能なのか、また…

民主党・無所属クラブ2006/06/13

164衆議院 環境委員会 第18号

○岡本(充)委員 現場で、環境機構の方で、労災申請しているのであれば、新法の対象にならない可能性があるから申請は待ってくれという話があるやに聞いておるんですけれども、そういうことがないように徹底をしていただけますね。