岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 アジア風邪とスペイン風邪の話をされました。これは、どちらも弱毒株なんですよ。今回懸念されているH5N1というのは強毒株なんですよ。毒性が強いんですね。弱毒株でも六十四万人ですからね。ぜひ委員各位の皆さんにも危機感を持っていただいて、六十四万人が死ぬ、弱毒株でも。これはどういうことかということをぜひお考えいただきたい。皆様の御地元でもどういうことになるのか、どういうパニックが起こるのかということをお考えいただきたい。政府…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 三月と言っていますが、少しでも早く決めた方がいいと思いますよ。インフルエンザの流行は比較的寒い時期に多いというのも、これまた通年起こるとはいえ、事実でありますから、少しでも早く整備をされることを望むわけであります。 続いて、BSEの話に話を移させていただきたいと思います。 現在、国内における牛肉の全頭検査でございますが、今全国で継続中だと私は理解をしております。まず、この理解で正しいのかが一点。 そしてまた、この全頭検…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 リスクコミュニケーションに努めてまいりたいというふうに話をずらされてしまいましたけれども、この二十年秋以降をどうするかということについてはまだ検討中なんでしょうか。それとも、続けていく方針になりそうだということでいいのか、この点に特化して、再度お尋ねします。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 要するに、リスク評価に関する情報提供を国民に進めて、二十年の秋以降というか、七月以降は、全頭検査にかかる自主的検査費用分を国が見ないということを言っているように私には聞こえるわけですね。国民の間での牛肉に対するさまざまな不信感、不安感というのは、まだ完全に払拭をされている状況に現時点ではないと私は思っています。 そういう中で、また、畜産関係の皆様方からしても、安心して食べていただけるのであれば、その検査をすることにやぶ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 きょうは食品安全委員会にもお越しをいただいています。今後、報道によると、米国、カナダ以外の十三カ国の牛肉輸入先、それぞれの国のリスク評価をみずから調査として行うやに聞いております。いつごろまでにどういった形でこの調査を行っていく予定であるのか。現時点でわかっている範囲で結構です。お答えをいただけますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 十三カ国と言わずに、米国、カナダについても改めてその評価をするに足りるそういった材料がそろいつつあるのではないかと思うわけなんですが、米国、カナダについて今最新の評価だ、こういうふうに菅原政務官言われましたけれども、それもだんだん年がたつにつれて最新と言えなくなってくる可能性もあるわけであります。そういった意味で、米国、カナダについても検討の対象にするべきではないかと私などは考えるわけなんでありますけれども、委員長の見…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 では、管理機関の方としてA40の有効性を確認するための追加的検証実施後のフォローアップは今どうなっているのか。例えば、この月齢判別に関する検討会というのはもうないわけでありますよね。そういう意味で、これはどういうふうに今まさにフォローアップをしているのか。米国に調べてくれと言っていますではだめですよ。今何頭ぐらいのデータがもう集まっている、今何頭ぐらいの情報が少なくとも来ているんだということについて、明確にお答えをいた…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 この牛の月齢判別に関する検討会というのはもう終わってしまったんですよね。これは、どこでその評価をすることになるんですか。それを聞いています。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 具体的にそれをいつやるかということについても、まだ決まっていないわけですよね、結局のところ。 それで、一体いつになればアメリカからデータが来るのか。前回、輸入再開を求めるアメリカは大変迅速にそのデータを集めてきました。もう半年もたっている。しかし、そのデータが一向に集まらない。輸入再開がなされていない状況でありながら、米国はあれだけ迅速に前回は情報を持ってきた。しかし、今回は輸入再開されているからと勘ぐるのは私の勘ぐり…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 私は、やはり政治家としての立場として、さっきの話じゃないですけれども、有権者の方と直接接してみえる政務官だからこそお答えいただける答弁だと思っていたわけですね。大変に残念に思うわけであります。きょうはちょっと時間もありますので、農林水産委員会また厚生労働委員会で、この問題は引き続き聞いてまいります。皆様方におかれても、各般の行政推進にお力を尽くしていただきたいと思います。 さて、続いて、前国会で私は、農業委員へのさまざ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 実際に私が見聞きした話では、そうでないケースがあった。恐らくもうお耳に入っていると思います。そういう事例を改めてなくすように、きちっとした指導をしていただきたいと思うわけであります。時間の関係もありますので、この件については、また私も地元でどういうふうになったか、その後のフォローをさせていただいた上で、次回また取り上げさせていただきます。 続いて、私のお配りをした紙の最後の二枚でありますけれども、公共事業の話を少しさせ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 であるからこそ、私は、どういう方法があるかを含めてちょっとひとつお考えをいただくということを、何も今あると言っているわけでもないし、ないと言っているわけでもない。ただ、これが振り返れないものかということについて、少しお知恵を省内で絞っていただけませんか、こういうお願いであるわけであります。だから、私もにわかにこれをしてくださいと言って明確なものを出しているわけではないということを御理解いただいて、その点についてよろしく…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 品目の見直し等は今後行っていく、弾力的にそこは見直しもまた行っていくという理解でよろしいのでしょうか。それとも、これはもう固定的なものだというふうに理解するのでしょうか。その点をお答えいただきたい。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡本(充)委員 用意した質問はほかにもありましたけれども、きょうは時間が参りましたので、ここで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは民主党の先頭の質問者でありますが、私からも、まずは一昨日の北海道佐呂間町におきます竜巻被害、亡くなられた皆様方の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様方にお悔やみを申し上げ、さらに、被災をされた方、負傷をされた方の一刻も早い回復をお祈りする次第であります。政府におかれましても万全を期していただきたいと、この場をかりてお願いをさせていただきます。 質問がありますので、その先を進めます…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 続きまして、私の地元のテーマに話を移らせていただきます。 九月の二十五日でしたか、読売新聞の朝刊に載りましたが、浸透破堤の問題、河川の堤防の強度、三六%強度不足だ、こういう話が出ました。 国土交通省の説明によると、平成二十一年までに堤防を点検すると聞いておりますが、この堤防、実は破堤をした場合の想定される被害というのは極めて甚大だと予測される地域が幾つもあります。 我が国の国土には、この一〇%ほどあるはんらん予想地域に…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 そういった中で、きょうお配りしているのは、高潮に関する検討会の資料の一部として国交省の河川局のホームページに載っていたわけですけれども、ごらんいただきますとわかりますとおり、東京そして大阪に比べていわゆる一メートル以下の地域が広い。特に愛知県の西部、これは、実は局長、ぜひホームページは変えてほしいんですけれども、聞いてみえると思いますが、私の地元が抜けております。この一番最初のページ、左側はもっと青い部分が広がっている…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○岡本(充)委員 きょうはたくさん質問を用意してまいりましたが、質問できなかった方にはおわびをさせていただいて、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは感染症法の改正案に対する質疑でございますが、まず、この感染症の中でも、私、かねてより大いな関心を持っておりますプリオン病、特にBSE対策について、前回農林水産委員会で厚生労働省に指摘をさせていただいた件につき、再度お尋ねをさせていただきたいと思います。 委員各位御存じのとおり、昨年の十二月に一たん再開されました米国産牛肉輸入再開後、一月に入りまして骨つき牛肉が見つかり、再度の輸入停止…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 状況が変わったから答弁が変わるということがあり得るのかどうか。そういう状況を前提だと言うけれども、こういう状況が前提なんですというふうな答弁であればわかりますが、答弁はそういう状況を説明されていません。明らかに、輸出の遵守プログラムが守られていなかったと、ここの部分だけを繰り返されているわけですね。こういう状況で、こういう背景で、したがって、その他の施設は守られているかもしれないけれども、そこに不安があるから今とめてい…