岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、部長、今の答弁で指摘をしたいのは、状況がそうだとか、当時はそういうふうな認識のもと答弁したとかではなくて、答弁は、輸出プログラムが守られていなかったと言っているんです。であれば、この二施設だけ守られていないか、それとも全般が守られていないかを判定する必要があるというふうに御答弁いただくべきなんです、それは。 それから、よしんば二施設だけ、もしくはほかの施設は守られているかもしれない、二施設だけ遵守されていない可能…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 質問主意書について僕は聞いていないんですよ。それは答弁のすりかえです。しかも、評価結果について成立するのかしないのかとか、再評価をする必要があるのかという部分についてもその質問主意書では聞いているわけで、その部分について答弁をしてくれと言っているわけじゃない。 委員長も、ぜひ御判断、御理解いただきたいんですけれども、大臣が予算委員会で、輸出のプログラムが米国側で遵守されていなかった、こうやって答弁をされている。しかし、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 後からそれを調べたら、当時遵守していなかったという答弁をひっくり返すことができるのかということなんですよ。 だから、大臣がもう言ったことは事実だし、そのときにどういう状況だったか、思いだったかじゃなくて、大臣がそうやって一回答弁をしているものを、今から全箱調査をすると。しかも、凍結牛肉になってしまって、当時は冷蔵でしたけれども、今は冷凍してあるわけですから、あけたところで骨があるかどうかしかわからないような牛肉をあけて…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 そうしたら、これでどうでしょう。松田大臣の答弁が不十分であった、もしくは状況説明に対して不十分であったというような御認識ということでよろしいわけですか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 そう答弁されるでしょうね。 大臣、初めてお目にかかりますが、よろしくお願いします。 繰り返しになって恐縮なんですが、私、かねてより、この米国産牛肉のBSEの問題に関心を持っておりまして、非常に日本での流布を危惧しております。 そういう中で、今回の未通関の牛肉も、確かに、私も幾つか問題点がある当時の輸入手続を踏んでいたことは間違いないと思いますし、二施設だけが問題だったと言われておりますけれども、二施設に問題が起こるよう…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣、改めて御説明いただいて恐縮でございますけれども、そのとおりで、プログラムも全体としてワークをしているわけですね。結局、各施設ごとのプログラムもある、ただし、そのプログラム遵守を保障するための研修だとか報告システムがあるべきところがワークしていなかった。これは農務省全体の問題というか、一機関だけの問題にとどまらない話であって、本来であればセーフティーガードが働くべきところが働かなかったということなわけですね。全体と…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 同じ答弁になるかどうかは、しっかりゼロベースでもう一度考え直していただきたいということを指摘させていただいて、私も、では次に進ませていただきたいと思います。この件については、また機会がありましたら取り上げさせていただきますので、よろしくお願いします。 それでは、この法律の各案件に入っていきたいと思いますが、私、幾つか関心事があるんですけれども、残された時間が思いのほか少なくなってしまいましたので、少し質問を絞っていきた…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 事前にいただいた資料によると、文部科学省はボツリヌス菌、ボツリヌス毒素についても、また南米出血熱ウイルスについても調査が終了していると聞いておりますが、厚生労働省においてはこれらについて調査が終了していないと私は聞いております。これを、本来であれば、どこが所有しているのかあらかじめ調査しておくべきであったと思われますが、あえてその調査から外したということなのか、それともその当時の認識として調査が不要だったというふうにお…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 ということでありますと、私が聞いておりますSARSコロナウイルス五施設、炭疽菌三十五施設、ペスト菌十三施設というのは、必ずしもこれが確定した数字ではない、これ以外にも所持しているものがあるやもしれないというふうな認識でよろしいということであるわけですね。 今、局長うなずかれましたので、そのように認識をした上で改めてお聞きをしたいわけですが、これらの所有施設はこの新法施行後、今、厚生労働省、文部科学省、それぞれ認知してい…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 現時点で不適切なところがあると認識をしているかという答弁をいただいていないようですが、改めて、現時点で不適切だと思われるような施設があると認識をしているかどうかだけ、それぞれお答えをいただけますか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 きょうは財務省にもお越しをいただいておりますけれども、今回のこの法律が施行されるまでの現状、私がお聞きしましたところ、一種、二種病原体、実質日本に持ち込むことができる状況にあるやに聞いておるわけですが、その認識で現状は正しいのかということ。 それから、今後、新しくこの法律が施行された後はどのようにしてこういった病原体の日本への入国を阻止していくか。具体的な方法を含め、例えば麻薬だったら麻薬犬が要るとかあると思いますけれ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 まず、きょうは財務省の森川参事官に改めてお願いをしたいわけですけれども、ぜひ今後工夫を重ねていただいて、今現状厳しいというのは、私も正直そのようだと思います。摘発するのはなかなか厳しいと思いますが、こういった病原体が日本に入ってくること、感染して知らないうちに持ち込んでしまったというケースはいたし方ない部分もあるかとは思いますけれども、故意に持ち込もうとする者についてはきちっと取り締まれるような方法について、改めて研究…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 病原体を取り扱う者の必要要件もしくは病原体等取扱主任者としてどういう資格が必要か等について先般少しお伺いをしましたところ、医師、獣医師等もしくは大学の生物学の教授等というお答えをいただきましたけれども、この医師、獣医師等は、一体どういう「等」までを含むのか。薬剤師、臨床検査技師を含むというふうなお考えなのか、また大学の生物学の教授等というのは、助教授なども含まれるという解釈なのか、生物学以外の教授も含まれるのかについて…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 大学の教授以外、助教授、講師なども含まれてくるということで理解してよろしいわけですよね。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 続いて、検査体制についても少しお伺いをしようと思っております。 きょうは文部科学省にもお越しをいただいておりますが、今実際、RI法に基づく検査が行われております。法令で定められております特定許可使用者、これは、RIの使用量が多い非密封線源の取扱事業所のうち、RIの使用量もしくは核種にもよりますけれども、ある基準以上の施設には定期的に三年に一回立入検査をしているというふうに説明を聞いております。 それぞれの事業所を使用量…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 そこで、今回の感染症予防法における検査体制について指摘をさせていただきたいと思うわけです。 そもそも、今回、細菌の量による区分をしておりません。細菌、ウイルスは数を数えることが、定量することが可能であります。それは、実験で現在使用しているものについては同様にRIでもカウントはできませんが、ストックしている分についてはRIではきちっと確認をしているし、出庫をする場合には、出庫をした量、廃棄をした量をきちっと書くことになっ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 時間も来ておりますので、最後に大臣。 今回の新法施行後、きょうはちょっと時間の関係で、私も研究をしていた者の立場の一端として、研究に大きな後退をするような、ブレーキをかけるような作用を及ぼさないような配慮もしていただきたいという観点できょうは質問させていただきましたし、また、研究者の煩雑の観点を今局長は言われましたけれども、その一方で、研究者の安全も重要です。RIも、ラジオアイソトープは被曝、これは感染と、それぞれ安全…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 終わります。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、松岡大臣と初めて議論させていただく場であります。 まずは、松岡大臣、御就任おめでとうございます。 これからいろいろ議論させていただきますのは、農林水産大臣としての松岡先生のお考え、そしてもちろん、松岡先生がこれまで政治活動を続けてこられた中で感じてこられたさまざまな思い、感想を含めて、ぜひ率直な忌憚のないお話を、大臣を主にしてお答えをいただきたいというふうに思っております。 まずは…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡本(充)委員 大臣個人としてのお考えを今聞かせていただいたということで、結構でございます。 それでは、まずは農林水産大臣の所信として、先般の委員会で御発言をいただきました所信について、少し私なりに御質問をしたいと思います。 まず最初に、大臣、もしペーパー、もしくは御記憶があれば結構でございますが、農林水産委員会で配られましたペーパーでいきますと二ページ目に当たります。今の農林水産の抱えるさまざまな課題、大きな転換期だという中で、固定…