岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 続きまして、申請から認定までの平均処理期間はどのくらいと想定をしているのか、また、標準処理期間というのは定めてみえるのかどうか、それについてお答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 では、近々、平均処理期間もしくは標準処理期間を定めるということでよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 十分相談をした結果、期間は決まらなかったということでは納得できないんですが。結局これは認定されて、そこから治療費を面倒見てもらえるというか、さまざまな、医療費を含めて救済されるということなんでしょうけれども、今回のこの新法ですよ、新法で認定をされなければスタートしないわけでしょう。認定をされる前からスタートされるんですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 私が言っているのは、認定をされるまでの間は自分で払わなきゃいけないんでしょう。後から自分で環境再生機構に申請をして、そのお金を払ってくださいということを自分で申請しなきゃいけないんですよね。その間、ずっと立てかえという形になるんじゃないですか。そう聞いております。そこは正しいですよね。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 それが何カ月にも及ぶという話になると、これはこれでかなりの医療費の負担ということになるわけでありまして、それは早く処理が進むにこしたことはない。そういった意味で、そもそも行政手続なんだから、平均的な処理期間を大体定めるべきだ。行政手続なんでしょう。であれば、定めなければいけないと思うわけなんですけれども、明確な期間をいつまでに定めるか、お答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 いましばらくと言いますけれども、では定めるんですね。それだけ答えてください。定めるということでいいですね。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 続きまして、六月七日の医学的判定の結果、指定疾病と判定された件数が二十七件にとどまったことにつき、環境省としてどのように考えているのか。 それから、判定保留とされた事例は診断の確からしさが担保されていないと考えたのか、判定に足る資料がなかったと言うが、判定に足る資料とは何なのか、これを明確にまず例示されたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 現場の医師としては、これで十分だろうと思って出した資料で不十分だと言われる。それを第三者というか素人である申請者並びにその家族で、口伝えにこういう資料が要りますよと言ったって、その人が的確に医療機関にこういう資料が必要だと言えない可能性がある。 ここで明確にしていただきたいのは、いま一度この場でどういう資料が必要十分な資料なのか、これがあれば大丈夫ですという、それを明確にお答えいただきたい。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 そういう場合、追加の検査が必要になる可能性があるわけなんですけれども、もしこの追加の検査が必要になった場合、その費用はだれが負担をするのか。結論として認定されなかった場合でも、追加の検査をする可能性があります。その結論として認定をされない場合を含めてだれが負担をするのか、お答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 もう一点確認したいんです。 民間の保険会社や損保の会社では委任状をもとに必要な医学的所見を病院に求めに行きますが、迅速な対応が必要であるならば、環境保全機構の方から、どういう資料が必要か、直接医療機関に話をする方がより具体的で、第三者を介さないということでより的確な資料が手に入ると思うわけなんですけれども、そのような調査をされることはなぜできないのか、もしくはこれからしていくおつもりがあるのか、お答えをいただきたいと思…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 当然そうあるべきだと思いますね。 では、今度はすき間なく救済というのですが、労災とこの新法との救済の範囲について少し確認をしたいと思います。 きょうは、厚生労働省からも来ておられます。小野安全衛生部長さんが御存じなのかなと思いますが、石綿肺、良性石綿胸水、びまん性胸膜肥厚、こういった疾病に石綿によらずに、石綿が原因以外でなることがあり得るというふうにお考えなのかどうか、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 それはどういった場合に、そういった疾病にかかるとお考えなんですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 石綿肺というのはどうですか。石綿肺、良性石綿胸水。これは石綿以外で罹患する可能性があるというふうにお考えなんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 そうなんですよ。石綿肺といえば当然石綿が原因に決まっているのです。 では、良性石綿胸水、これも同じく石綿が原因であろうと思われるわけですが、こういった疾病は当然石綿が原因だと厚生労働省が言っているにもかかわらず、何で新法では石綿が原因だということを認めないのか。周辺住民で、石綿肺や良性石綿胸水、作業経験があったり、労災の対象となるようないわゆる環境に暴露した経験がない人では起こり得ない病気だというのがこれまでの環境省の…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 それで、認められた場合には、新たに疾患を追加するんですね。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 海外のデータと言われましたけれども、アスベスト、石綿とほかのがんとの因果関係については、今環境省はどのような情報を把握していますか、肺がんと中皮腫以外で。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 皆様にお配りをした最後の二枚、英語のもの。済みません、和訳をしている時間がなかったものですから。 これは、六月七日だったと思いますけれども、アメリカの科学アカデミーで出版をされた、「アスベストズ セレクテッド・キャンサーズ(二〇〇六)」と書いています。これはサマリーだけ出してきました。全部で四百ページ近いデータが出ている。ここの中で、冒頭の方で、二段落目を見ると、右側の方なんですが、「ザ・コミッティー・ファウンド・ザ・…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 最後に一点ですけれども、きょうお示しをしたこの中皮腫の死亡者数のデータ、一番最初ですが、中皮腫というのは、平成七年ぐらいから急激にその認知が広まってまいりまして、中皮腫だと認定をされる方がふえてきています。実際には、恐らく昭和六十年前後は、中皮腫だという診断がつかないまま肺がんという病名で亡くなられている方も多いと私は推認をする。しかし、こういった方は、カルテのデータもなければ、写真も残っていない。今回の救済の対象にな…
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○岡本(充)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○岡本(充)委員 民主党の岡本です。 きょうは、米国産牛肉の輸入再開が近いのかという報道等もなされておりますので、この点に絞って質問をしていきたいと思います。 まずは、私が、かねてより厚生労働委員会等で要求をしております、米国のいわゆる食肉処理施設を日本政府として査察をした昨年末の査察の報告書、これを公開するべきだ、こういう要請をしています。 その結果、出されてきた文書は、かねて皆さん言われているとおり、黒塗りのところが多い。ダウナー牛…