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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 その委員会でも取り上げたんですけれども、この決算委員会に間に合うようにお願いをしたはずでありますよ。決算委員会で取り上げたいということをお話ししているわけでありまして、にもかかわらず、この分科会までに間に合わせていただけないということであれば、ここで議論ができないわけでありますね。 何にどう手間取っているのか。去年と全く同じ問いであれば、そんなに時間がかからないはずであるのに、今度は連休明けだというふうに言われる。こ…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 去年はその問いをつくるところからスタートしたんですよ。ことしはもう問いができているんですよね。去年は、たしか四月中に持ってくるようにといって、四月二十八日に私は御連絡をいただいたというふうに記憶をしているわけでありまして、そういう意味でいうと、去年は問いからつくって、同じ三月一日スタートで持ってこれた、ことしは連休明けになるかもしれないと今この二十四日の段階で言っているということでは、大臣が今言われたように、大臣の部…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 去年も私は同じことを前任の大臣と議論させていただいたときに、同じ趣旨については大変御理解をいただいたと思っています。しかるに、一年たっても状況がどうなのかなと思うと、私自身が見聞きしている範囲では、実例に枚挙にいとまがない状況がまだ続いているわけでありまして、これを一刻も早く是正をするべきだという観点をこのたびもまた大臣が交代をされて伊吹大臣が思われている。これを私は大切にしたいし、ぜひそれを改善するための取り組みを…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 いや、大臣、それは違うと思いますね。私は、大臣が所管をしている部署であり、そこで法令違反が行われているというのであれば、調査が入るまでもなく、法令違反を自分たちで判断して、最終的には労働基準監督署が来なければ法令違反かどうかわかりませんではなくて、法令違反でないかという疑いがあるのであれば、もっと言えば、言いかえれば、例えば今話題になっている、農林水産省の所管の独立行政法人でいわゆる官製談合が行われていたんじゃないか…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 ですから、私もそれはそう言っているじゃないですか。だから、最終的には労働基準監督署もしくは労働行政が……(伊吹国務大臣「だから、何も知りませんなんて一言も言っていませんよ」と呼ぶ)労働行政側が判定をする話だけれども、ただ、大臣の持っている指揮権もしくは監督権の中で、例えば通達なり何かなりを出した後に、そこが最終的にどうするか。それでも違反をするか、もしくは、さっきの話で、これは研究の一環なんだからという話が論理的に成…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 何も大臣が全部介入してくれと言っているわけではなくて、省としての方針を、例えば指針だとか、こういうようなことで、こういうことは改善しましょうだとか、こういうことはある意味、省としての中での、今大臣が言われた、私の問題意識を理解していただいているというわけですから、それに基づいて次はこういうステップをするという対策もぜひ一緒に、アンケートの調査がまとまりましたというのではなくて、だから今度は、こういうことがあったからこ…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 次の対策もぜひ、それはそれでまた御検討をいただけるということでありますから、それは御期待しております。 その上で、きょうは、ちょっともう時間が来てしまって、もう少し聞きたかったんですけれども、この話で大分盛り上がってしまいました。これはまた、今の話は後刻聞くとしまして、私立大学の医学部に限定をした話ではないかもしれませんけれども、高額の学費と寄附金というのが昨今話題になっているわけであります。 今、実際に文部科学省と…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 個人からの寄附の任意性の話、まさにそれは僕も問題だと思っているんです。先ほどもお話ししましたね。大学病院も一応任意で診療していることになっています。建前は任意ですよ。しかしその一方で、例えば、ある一定の最低ラインが、調べてみたら、みんながある一定の、少ない人でも必ず三百万はしているというようなことがあれば、これは何らかの、任意性があればばらつくはずですから。ところが、ある一定の金額だったら、これは本当に任意性があるの…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 私が危惧しているのは、今の個人の話は今の観点、それから企業の方は、私は、大学に寄附をしていただくのは非常にありがたいことだし、産学協同研究をやっていただくのも大いに結構だと思う。ただ、研究者個人に寄附をするというあり方は、全部がだめとは言わないけれども、実際にこの前のある医薬品の例でもありましたように、あらぬ誤解を生む、私はそうだったとは思わないけれども、あらぬ誤解を生むだけ損だと私は思うわけなんですね。 そういう意…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岡本(充)分科員 その点についてもまた後刻報告を求めたいと思います。 これで終わります。

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、三名の公述人の皆様、それぞれ御予定をつけていただいて、貴重な御意見をお聞かせいただきましたことを私からも御礼申し上げます。どうもありがとうございます。 時間もありませんので、早速質問に入っていきたいと思います。 今、民主党案、与党案、それぞれ審議をする中で、確かに論点は大体固まりつつある中で、しかしその論点の開きがより明確になってきている部分もあると私は考えております。きょう皆様方…

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 続きまして、有料広告放送の制限について確認をしておきたいと思います。それぞれの公述人からこれまで意見も表明をされておりますけれども、改めて確認をしておきたいと思います。 一定の制限を設けるべきであるということは、ある程度皆様方コンセンサスなのかなと思って、ここに来られている公述人の皆様方はそう思ってみえるんだろうと思いますが、それぞれどのような一定の制限を想定されているのか、改めてお話をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 続いて、最低投票率の点について確認をしておきたいと思います。 最低投票率が不要だという論に立てば、例えばいわゆる無関心の層を憲法改正賛成、反対に取り込むというような運動も可能になってくるという趣旨の話もありますし、その一方で、確かに、極めて低い投票率の中で過半数を設定するということに対して疑いの思いを持つ国民がいるのも事実だと思います。 今回、皆様方が改めてお話をいただいておるところではありますけれども、そもそも、最低…

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 そこで、まず南部公述人にちょっとお伺いしたいんですが、憲法に最低投票率を明記することは反対はしないという話でありましたけれども、公権力を縛るべき憲法の意味合いからすると、公権力に対して物を発する側として、法律に書き込むのであれば憲法だ、こういう論点なんだと思います。 その上で、先ほど、例えば四〇%の最低投票率を設けて、三九%の投票率であれば、どれだけ圧倒的多数でもそれは改正しないという話であれば、それは一体どういう意味…

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 続いて森川公述人にお伺いしたいんです。 最低投票率をある一定設けるとすると、例えば国民的関心の高まらない案件も憲法改正の論議の中で出てくると思うんですね。今の周知広報の話と一緒でありますけれども、この部分も非常に論点が深いと思います。きょうはちょっと時間の関係で十分お伺いできませんけれども。 広報、周知を十分したとしても、頑張ったとしても、なかなか投票率の上がらない選挙も世の中あるわけでありまして、国民的関心の高い問題…

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 続いて、今度は松繁公述人にお伺いをしたいんですが、そもそも、この国民投票法案はまだ不要であるというお考えであるというふうに述べられました。改憲を行うについて、九条を守りたいという御趣旨は発言の中から私も十分酌み取ったわけでありますけれども、それ以外の憲法の条文等について、今後、改正をしていかなければいけないような課題は生じてこないというふうにお考えなのか、それとも、その課題が生じてきてから国民投票法をつくればいいという…

民主党・無所属クラブ2007/04/05

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号

○岡本(充)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、法律としては農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律案について審議をするということは重々承知をしておるわけでありますけれども、諸般気になる案件がある関係で、一、二聞いていきたいことがあります。 まず最初は、与党側の理事の方も、委員の方も、そう緊張なされずに、それ以外の案件でありますけれども、二月に米国産牛肉において基準違反の牛肉が日本にやってまいりました。輸入…

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡本(充)委員 対日輸出プログラムの対象施設から外すのは米国の権限かもしれませんが、輸入停止にするのは我が国の権利でありまして、そういう意味では、よそ任せでは困るわけですね。 大臣、私、一つ重要だと思っているのは、日本として米国からのその報告書をもとに現地に査察に行ったんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○岡本(充)委員 米国からの調査書だけでその基準を決定していいのかどうか、日本国の主体的な判断がどこにあるのかということを私は指摘をしたいし、ましてや、この問題は本当にレキシントン工場だけでいいのか。これはもう篠原委員も指摘をしておりますけれども、タイソン社としての食肉処理の方針、またプログラムがあるわけでありますから、例えば、日本において食品にかかわるさまざまな問題、不祥事が出た会社、洋菓子の会社などを含めて、最近もあったわけでありま…