岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 予算の確保が目的じゃないんですよね、局長。今の御答弁では、予算の確保に努めております、こういう御答弁でありましたよ。大臣、それが社会への貢献ではないことは明らかでありますね。 そういう意味で、改めて実績を御答弁いただきたい。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 まだ地域医療対策協議会が整っていない都道府県もあるわけなんですよね。平成十七年の六月時点では四十一都道府県にとどまるというふうに私は聞いております。そういう意味では、まだそれすら整っていないところがあるし、また、とりわけ私の地元愛知県においてどういう実績があるのか調査をしてきょう答弁をいただきたいと通告しておりますが、それについてお答えをいただけますでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 もう二年たって、三名の医師を派遣したということを誇らなければいけないという実績であっては、これは大変寂しい限りであるわけですね。これが本当に昨年の法改正を受けてもっとアクティブに機能するかどうかということについては、また私、機会を見てこの問題を取り上げていきます。きょうは時間の関係もありますので、この話はこの辺にさせていただきます。 続いて、大学病院におけますさまざまな取り組みがあるわけでありますが、医師確保が難しく…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 改めて大臣、この資料を多分ごらんになられたことがあると思います。どのように変わってきたかを再度調査いただきたいと思うわけでありますけれども、それについてお答えいただけませんでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 大学院生の雇用関係の問題もさることながら、私は、医師不足の原因の一つに、大臣も、きょうは副大臣もお見えでありますが、政治家として地元を回られて言われる話に、公立病院の先生が、もしくは民間病院の先生もそうですけれども、新しい研修医制度が始まったがゆえに大学に引き揚げさせられてしまったという声を聞かれると思うんですね。 私は、これには幾つかの違和感を感じるわけなんです。つまり、これは前回のこの場でも御説明をさせていただい…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 いや、私が指摘をしているのは、個別の例でというのであれば、それぞれの大学病院の実態がどうなっているのか一度お調べいただけますか。つまりは、医師の資格があるからというだけで、みずから診療させてくださいと紙に書いて、診療従事届というのを出させて診療している。こういう状況では、やはり最低賃金法違反になるんじゃないかという疑念、また、さまざまな意味での、場合によっては強制労働に当たるのではないかという疑いすら私は持っているわ…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 どうしてこういうふうに労働当局がこれほどまでに足が重いのか。文科省に何か遠慮しているんじゃないかという思いすら持つわけでありますけれども、私は、この問題はまたこれからも指摘をさせていただきたいと思うし、改善が進んでいないのであれば、この問題は今後とも取り上げていきたいというふうに思っています。 時間の関係で、ちょっと最後になってしまいましたけれども、もう一点、国立大学法人というものが実際に始まり、運営費交付金というお…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 助教授のポストを一つ廃止して助手を三人にしようとか、だれを採用するかは、それは裁量権がありますけれども、そういうポストの設置についても自由度を認めているという答弁をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 これで終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、財務大臣に、たばこのことで御見解、またお考えをお伺いしようと思ってやってまいりました。 まず、大臣のそもそもの認識をお伺いしたいわけでありますけれども、たばこをどのように大臣はとらえてみえますか。まず認識をお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 それは、大臣としての認識はそれでとどまるわけでありますね。日本国の大臣でたばこ事業法を所管する大臣の所見は、わずかそれだけ。恥ずかしくないですか。ここは国会ですよ。そんなふざけた答弁して、どういうことですか。認識を聞いているわけです。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 そこで、まず大臣にお伺いしたいわけですが、たばこ事業法の中で、そもそも、「製造たばこに係る租税が財政収入において占める地位等」と書いている、この「等」は何を指すのか。 そしてまた、この「目的」には、「我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」と書いていますが、国民の健康に関する記述がないということに関しての大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 ちゃんと電話でお願いをしてあります。これは、たばこ事業法のそもそもの目的について聞きますよと僕は通告をしている、きのうの夜に。その答弁がないのは困ります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 だから、私が聞いているのは、先ほどから言っているように、「地位等」は何を指すのか、また、国民の健康、福祉、そういった問題に関しての目的が書いていないことについてはどのように答弁をされるのかと聞いているんです。読んでくれとは言っていません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 この「目的」の最後に、国民の健康、福祉増進が書いていないことについてはどういうふうに答弁をされるのかと聞いていることについて、まだお答えをいただいていません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 大臣が質問の意味がわからないとの御趣旨でありますから、改めて質問をし直します。 「目的」の後段、「我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」と書いています。ここには、国民の健康、福祉、さらにはさまざまな意味での国民の幸せに関する記述がない。目的は、金の話に資するためだけというふうになっているけれども、本来の、先ほどの大臣の所見でいえば、保健行政にも…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 所管が厚生労働省じゃないんですよ、皆さん。財務省になっているところがこの肝でありまして、今大臣はそうお答えになられましたけれども、この法律、そもそも提案したのは議員立法ですか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 であれば、この文言を入れたときになぜそれが入らなかったのかということを聞いているわけでありまして、それについてお答えをいただきたい。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 先ほど大臣言われましたたばこ枠組み条約も、今まさに発効しまして、今世界各国が取り組む中で、このたばこ事業法の目的は、その上位法である条約と照らし合わせても相入れなくなってきているのではないかということを私は指摘させていただきたいわけでありますが、それについて大臣はどのようにお考えいただきますか。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岡本(充)委員 その上位法に当たるたばこ枠組み条約では、第四条の「基本原則」で、「すべての者は、」なんです。すべての者は、たばこの消費及びたばこの煙にさらされることがもたらす健康への影響、習慣性及び死亡の脅威について知らされるべきであるというふうになっています。 たばこを単なる財物ととらえるのではなく、税収が上がるものとしてとらえるわけではなく、国民の健康と福祉に多大な影響を及ぼすものであるということを知らしめなさいというふうに基本原…