岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 高山先生の質問にもそのぐらい雄弁に答えていただきたいなと思うわけでありますけれども、ちょっと端的にお答えいただかないと。時間がありませんので、端的にお願いします。 それでは本来の、法律に関しての質問に入りたいと思いますが、今回の法律について、これまでの施策の反省点をどのように踏まえているのかということについて、質問をしたいと思います。 これまで、平成十七年から始まりました元気な地域づくり交付金、この交付金はわずか二年で…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 今の話では、結局、元気な地域づくり交付金の反省という意味でいったら、いわゆる地域のアイデアをより生かせるといっても、やはり二割という足かせをはめているという意味で、これは名前だけを変えていると言われても仕方がないわけであります。 そもそも、大臣、ここを聞きたいんですけれども、補助金と交付金、何が定義は違うんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 大臣、重要なことだと思いますよ。この法律の根幹にかかわる部分に大臣お答えいただけないというのは、これは本当に問題ですよ、やはり。 大臣、そもそも高山委員が指摘をされているさまざまな案件、これで、正直言って、委員会のいろいろな審議、十分なされていない。高山さんも、あの三十分を大臣の質問につぎ込まなきゃいけなかったし、今だって、私、こういう重要な話、補助金と交付金がどう違うんだ、こういう話を問うても、大臣に根本、この法律の…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 補助金と交付金の差が、はっきり定義が言えないじゃないですか。あいまいな話じゃないですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 そういったではわからないし、それだけの差ですか、補助金と交付金の差は。範囲がちょっと広く、そういったというような表現なんですか。それとも、その定義が違うのか。そこをはっきりできないということであっては、これは法律の内容として審議ができませんよ、大臣。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 大臣が答えていない部分があるんですよ。 交付金というのは、では、私が言ったら、大臣は、ああ、そのとおりですと言うだけの話ですよ。 大臣が答えていない交付金の性格がある。それは、出口重視なんでしょう。入り口重視から出口重視なんでしょう。出口をどういうふうにしてチェックをするのか、それを求めるのがこの交付金のあり方なんですよ。 そもそも、大臣、今私が言いたかった話も全部言いますよ。はっきり言いますけれども、入り口重視でこれ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 私の質問に対しての答弁よりも、その前段の話が非常に長いのが残念なんですが。 読んで字のごとくと言われますが、説明責任の定義は何なのかと聞いているわけですね。私はこう問いかけているわけですから、それに対して御答弁をいただきたい。読んで字のごとくなどというような答弁は、それこそ国会の場の議論としては失礼だと思いますので、きちっとお話をいただきたい。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 私は、そもそも、最初の委員会のときに、大臣に御就任のお祝いを申し上げたのを御記憶されているかもしれません。私自身も非常に、先ほど大臣、お話がありましたとおり、御経験のある大臣が農林水産大臣に就任をされて、本当に農林水産業にかかわるさまざまな議論が進むと期待をしていたわけです。 高山委員の選択だというふうに言われますけれども、私は、やはりきちっとした議論をしていくためには、大臣にもそれ相応の姿勢というかお話をしていただき…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 法令に基づいてやっていくという話であれば、先ほどからお話ししているように、こういう規範もそうだし、もっと言えば、倫理というのは別に条文になっているわけじゃない。大臣は先ほどから、私、ちょっとお話をしましたように、いろいろなことで私が質問をすると非常に長く答弁をしていただく割には、事この光熱水費の話になると急に答弁が短くなるんですけれども、法令の求めるところ以外で答えるものと答えないものというのは、大臣の中でどのように分…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 国務大臣としての、いわゆるこの大臣規範にある、国民の信頼を確保するためにも十分な答弁が必要だというふうには思われませんか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 農林水産大臣である前に国務大臣としての任命を受けているわけです。大臣としての規範がまず前提にあるべきでありまして、国民の信頼を確保するための御努力が私は不十分なんじゃないかと。多くの国民の皆さんがそう思っている状況を、いろいろな世論調査を見ても、もう大臣御存じなはずであります。 この大臣規範に反しているというふうに私は考えるわけなんですけれども、国民の信頼を今確保できているというふうにお考えなのかどうか、端的にそこだけ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 違うんです。 信頼を確保していると思われるかどうか。今の光熱水費に対する御答弁で国民の信頼を確保できる状況にあるとお考えですか。その一点だけです。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 それは主観的に申し上げることじゃないと言いますけれども、これは国民の信頼を確保することを目的としてつくられているわけですよ。その大臣規範に、では反しているかどうかも御自身で判断ができないということですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 では、改めて聞きます、国民の信頼を確保している状況にあるとお考えなのか。 私が判断できないというのであれば、この大臣規範に自分が反しているかどうかも判断できないということになるわけですけれども、私が判断する立場にないと言われれば、イコール、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範について違反しているかどうか、御自身で判断ができないということをお答えいただいているというふうに理解しますが、端的にお答えをいただきたい。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 往復するのも本当に疲れましたけれども、国民の信頼を確保しているかどうかと聞いているんです、私は。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 先ほどは御判断できなかったようでありますけれども、判断をしていただいて光栄でございます。 御自身では国民の信頼を確保できていると言われるけれども、新聞各紙、世論調査、マスコミ等を見ても、その確保ができているとは到底及びがたい状況にあるのは、もう委員各位も十分御存じのとおりなわけでありますね。それを、大臣みずから確保していると強弁してやまないということであっては、ますますもって、残念ながら、大臣に質問を続けていくというこ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 説明責任をする気はないんですね。最後に、一点だけ聞くというお話をしている。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡本(充)委員 終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 きょうは、予算委員会の第四分科会の中で私、教育の問題、とりわけ高等教育について少し御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 先ほどからのお話を聞いておりますと、政府としての中教審を通じたさまざまな議論としての取り組み、また教育再生会議を含めたいろいろな議論の中で、初等中等教育については報道等でもかなり議論をされているんだろうということを実感するわけでありますが、大臣、まずもって大臣の、現在の高等教育、特…
第166回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今大臣くしくもおっしゃいましたが、社会へ還元する高等教育であるべきだという観点できょうはひとつ大きな論議をさせていただきたい、一つ目の話であります。 その中で、かねてより、私、指摘をさせていただいております、平成十八年三月一日の予算委員会第四分科会、まさにここでしたけれども、それと同じく、社会への貢献のあり方の一つとして、医師不足の地域に対する医師の派遣というのがある意味貢献の一つであるということは私は論をまたないと…