岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡本(充)委員 では、何でこんな電話会談についてプレスリリースする必要があるんですか。決まってないならプレスリリースする必要ないじゃないですか。これは全箱確認をやめるといって報道もされていますよ。今、きょうの朝だって、ワイドショーも随分やっていた。 これは今の副大臣の説明じゃ成り立たないですよ。では、この電話会談自体が合意に至っていないというふうな、これから事務作業を詰めるわけだから、このプレスリリースはちょっと勇み足だった、こういう…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡本(充)委員 違うんです、副大臣。きょうやめると言っているわけじゃないんですよ。この査察の結果が出次第やめるということを言っていること自体が、これは、そもそも二番と三番の案件の整合性がないということを言っているんです。 これは、では米国が一体この一連の中で何を最終的に譲ったんですか。一連の牛肉のこのBSE騒動から始まって、米国は今、三十カ月齢まで輸出基準の月齢を上げてくれと言っている。これでは、米国が日本に配慮しているかと言ったら、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡本(充)委員 米国がどこを譲ったのかと聞いているんですよ。そんな、何箱あけたとか、そういうことじゃない。どこを譲ったのかと聞いている。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡本(充)委員 米国は何も譲っていないと言ってみえましたけれども、まさにそうなんですよ。米国は何も譲っていないんですよ。日本は譲っていますよ、これ。だって、日本は、当面全箱開梱するというのをやめるんでしょう。米国は何も譲っていないですよ、これ。だって、もともと査察を受けると言っていたんだから。何も譲っていないじゃないですか。日本だけ譲っているじゃないですか。(山本(拓)副大臣「いや、だから、何遍も申し上げていますが」と呼ぶ)
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡本(充)委員 この問題は、後刻、一般質問でもまた取り上げさせていただきます。 最後に、水産業協同組合法も聞かなけりゃいけない。時間もなくなってきましたので聞きますけれども。 全漁連の監査の問題、内部監査で、監査士という資格をつくって監査を出している。漁協の部門別事業の利益の状況などをつまびらかに明らかにしたところであっても、内部の監査では、その監査の正当性がほかの企業に比べて担保できるとはなかなか言いがたいところが出てくるんじゃない…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岡本(充)委員 一つだけ言っておきます。 他の法人と言いますけれども、生活協同組合や中小企業関係の協同組合、これは政治活動を認められておりません。認められているのは、農業関係、水産、林業だけですよ。 それから、今言われた、監査士が公正公平な調査をするといっても、帳簿にアクセスできるのは監査士だけです。審査会の皆さんは、出てきた書面を見て、それを審査しています。そういう意味では、実際に帳簿を見ているのは、大学教授じゃない、公認会計士じゃ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 民主党の岡本でございます。 きょうは外務省所管の案件について質問をしていきたいと思います。 きょうは、幾つか質問も要求しておりますけれども、まずは、麻生大臣また岩屋副大臣がお越しでありますので、一点だけ確認しておきたいことがあるんですけれども、今、自由民主党の中でも、民主党ももちろん議論をしてまいりました、いわゆる政治資金の透明化に向けて、政治資金、領収書添付を義務づけてはどうかという法改正も検討されているようであり…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 大臣が今、領収書添付をしてもイタチごっこになるんじゃないかという御懸念をされておりましたけれども、幾らで線を引くかは別として、もし極論を言えば、作業量を無視すれば、一円以上の領収書を全部添付すれば、透明性という意味ではもう間違いなくこれ以上のことはなくなるわけでありまして、領収書の添付というのは、これまでそういう意味ではなされてこなかったテーマでありますから、私は、民主党で提案をしておりますとおり、やはり領収書を公開…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 これは別に、北朝鮮に手のうちを明かす必要はないもので、ここでつまびらかに言えと言うつもりは全くないんですけれども、では、拉致の日本人の全員帰国といっても、何をもって全員帰国と言うのかが非常に難しい。日本人だけなのか、それとも外国籍の人も含むのか、こういった観点もある。それから、全員といっても、最初の総数がわからない。ここら辺はどういうふうになっているんでしょうか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 とすると、先般明らかになったお子さん二人はその対象に含まれてこない、外国籍だというふうに私ちょっと耳にしておりますので、そういうことになるのかと思うと、それもちょっと私も割り切れないところがあるわけであります。 ただ、今、日本人の拉致被害者もすべてが明らかになっているわけではありませんし、これからもまだ出てくるかもしれないという話であると、これは一体、先ほど三つ目の点だと言われました全容解明というのが、正直言って、そ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 大臣の御意見を御披瀝いただきましたけれども、最後に私が聞いた実行犯の処罰の件についてはお答えいただいておりませんので、お答えいただきたい。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 ただ、調べられて向こうで裁かれている場合は、二重処罰ということはどうなのかということについては、私は若干の懸念を持っておりまして、そこはしっかり調べていただいて、もちろん、刑罰を受けていないというのであれば、実行犯の引き渡しを求めてこちらで処罰をするというのは当然のことでありますけれども、もし向こうで本当に処罰をされていてもう既に刑期を終えて外に出ているという話である者を再び日本でさらに何らかの刑罰を科すというのであ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今大臣がおっしゃられたことは承りました。 その上で、例えば、先ほど言われた、今般のルーマニアから拉致被害者の方が来られたりする、ああいう渡航費用などは日本政府として面倒を見ていたりするわけなんですか。もしくは、実際に、あの方々だけではないですけれども、海外からいろいろ来られる方々、あれは自費で来られているのかどうか、それは把握していないのかどうかも含めて、ちょっとお答えいただきたい。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 それはそのはずだと思いますし、幾ら外交機密費があるといっても、そういう使い方が適切かどうかというと、私は疑問の余地があると思いますので、そこはきっちりやっていただきたいと思います。 続いて、六カ国協議の今後の見通しですけれども、IAEAの査察、北朝鮮の受け入れはどうなのかまだ定かじゃないというふうに私は理解しております。その一方で、バンコ・デルタ・アジアの資金はもう北朝鮮の管理下に移っているんじゃないかという報道も一…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 今の話だと、北朝鮮が自由に使えるお金にはなってしまったという状況だということですね。 IAEAの査察の受け入れの見通しは今どのようになっていますか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 BDAの問題が解決をされていないという認識を大臣がお持ちなのは先ほどのお話とちょっとしっくりこないと私は思うんですけれども、少なくとも北朝鮮の管理下にお金は行った、それで、送金の問題でなかなか送金ができない。しかし、その一方で、IAEAの査察の受け入れの見通しは、もう期限が過ぎて、一両日中だと言われたり、一週間以内だと言われながら履行されない。 その一方で、日本は経済制裁だと言ってはいるものの、さっきの話、米国は経済…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 いや、副大臣はそう言われるけれども、名をとっても実がなければだめな話で、これも例えが悪いかもしれないけれども、穴のあいた風船をこちら側から一生懸命吹き込んでも、一生懸命こっちは息を吹き込んでいるんです、前年度比これだけ息を吹き込みましたといっても、こっちで穴があいていたら意味がないわけなんですね。 こういう意味で言って、私は、今の制裁強化、だけではないんだけれども、制裁強化で、外務省も重々認識していると思いますが、今…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○岡本(充)分科員 時間が参りましたから終わりますけれども、ぜひ、核軍縮の問題も、極めて厳しい、瀬戸際と言ってはあれですが、一つの大きな剣が峰に来ているという認識を私は持っていますから、どうか心してお取り組みをいただきたいと思います。 終わります。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○岡本(充)分科員 民主党の岡本でございます。 きょうは、前回の予算委員会分科会での質疑に続いて、高等教育の問題について私も質問したいと思います。 教育関連三法などでは、また教育基本法の改正の審議でもそうでしたけれども、初等中等教育に関してさまざまな議論がより交わされている中で、私は、とりわけ高等教育についても、前の発言者も取り上げてみえましたけれども、今後とも大きな関心を払っていきたいと思うわけであります。 今回、前回の予算委員会の質…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○岡本(充)分科員 前回こんなに時間がかからなかったんじゃないかと思うんですよね。去年は今ごろにはもう持ってきていただいていましたよね。どうしてそんなに時間がかかるのか、いつまでにお出しをいただけるのか、明確な期日を御答弁いただきたい。