岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 それでは全然今回の骨格の部分の答弁になっていないじゃないですか。権利侵害に対する被告の説明義務ということが盛り込まれているんでしょう。これはちゃんと答えてください。重要な部分ですよ。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 そういうことの対応というのは何なんですか。対応とは何ですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 動詞がないですよ。今のはわかりましたよ。名詞は並べられました。それをどうするということなんですか。被告がどうするんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 今、高山委員からも言われましたけれども、どちらが挙証責任があるんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 被告には義務はないんですか、説明する義務は。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 もう一度繰り返しますと、今回の法改正に当たって、大臣、原告がもしかしたらいわれもないことを被告に言っているかもしれない、そういうときに、被告側にもこれはある程度の説明をしてもらう義務を負わせるわけなんですね。 どちらが挙証責任があるかということについて言うと、これまでの法体系の中では、挙証責任と言われるものは原告側にあったわけですけれども、被告がそれを否定する、否認をする場合には、自己の行為について説明することを義務化…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 それで、今回、この法案を出される主務大臣として、ある意味、何か、ある事件について、事案について、今回のこういう種苗法のことについては、責められたとすれば、これについて、被告側もそうじゃないというのであれば説明をする義務を負う、こういう法案を出している一方で、御自身は、事務所費の問題について、いわれのないことを言っているのであって、領収書を出す必要がない、説明をする義務はない、こうやって言われる。 片一方で、法改正におい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 違うんですよ。だから、これまでの種苗法では、法に基づいて説明義務がなかったんでしょう。これ、今回、説明義務をつくるわけですね。やはり、被告側にも、否認するのであれば説明をしてもらわなきゃいけないよね、だから法改正を出されたわけでしょう。 大臣、これまでの法律の枠組みだったら説明義務はなかったんです。それを、説明義務を設けようといって法律改正出すんですよ。 大臣は、みずからこういう法律案を出しておきながら、御自身のことに…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 自分の主管する、所掌する範疇でない法律だということは私も重々承知していますよ。ただ、こうやって訴訟の世界においてもこういう説明義務を設けるように言うということであれば、御自身のこの対応についても説明をされるというのが、私はある意味真摯な姿だと思いますよ。そういうことを指摘しているわけでありまして、私だって、別に政治資金規正法と種苗法が何らかの分野で同じ範疇に入るだなんてことは一言も言っていません。 ただ、それは説明責任…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 私が一生懸命大臣の方に向いてお話をしても聞いていていただけなかったということは大変残念ですし、私の声が小さくて聞こえなかったというのであればそれは私の責任ですけれども、私の声が聞こえなかったはずではないはずであります。 大臣、私は、一生懸命話をしているのに聞いていただけていないということが大変残念でならないということをお話をして、時間もありますので、内容に移っていきたいと思います。 ここからは、今の事情により、副大臣、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 せっかく今御答弁いただいて恐縮でありますけれども、私の質問にはお答えいただけていないように思うわけなんです。 これまでの改正の中身は結構ですとお話を冒頭申し上げました。これまでの改正はここが変わりましたということではなく、これまでほかの法律に比べても頻度の高い法改正をしてきたわけであります。逆に言えば、これだけ頻度の高い法改正をしている法律というのはそうそうないわけでありまして、この中で、例えばこれからの知的財産の保護…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 大変抽象的なお話で残念なんですけれども、例えば、前回の法改正の審議は平成十七年六月九日であったと承知しておりますが、この中では、品種保護制度の周知徹底を図っていくべきだとか、また、加工原料用農作物の品種名の表示、登録品種の統一マークをつくってはどうか、こういったことが提案をされているわけであります。そういう意味でいえば、今回の法改正をにらんだ提案がなされていて、それについても検討をしていくと当時の生産局長は御答弁をされ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 私は、昨日を含めて、説明やいろいろな話に役所の方にお越しいただきましたよ。その皆さん方にもお話をしたんですけれども、この世界というのはやはり先手必勝という部分があるんですね。 状況を見て、現状がこうなっているからそこに手当てをしよう、それも一つの施策だと思いますけれども、今政務官が言われた、例えばこの知財戦略については、まだこれから長い時間をかけて、三年でしたか、検討をしていくわけですね。 この検討をしていくというよう…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 先ほどもお話をしましたように、二年前の改正の段階でもこれらの事案は重々わかっていたはずです。それが二年たってしまったということについて、私は遅かったという認識を持っているわけでありまして、これについて十分反省をしていただきたいと思いますし、これからやはり時代が進んでいく、もっと言えば、役所の考えとはまた別の方向に知財のあり方が現場の世界、現実の世界は変わっていく可能性も否定できないですから、したがって、今の段階ですべて…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 それと並んで、予算の絡む話ではありますけれども、例えば育成者権の侵害をチェックする、いわゆるGメンと言われる人たちですね。かつては四人だったと御説明があった時代もありましたが、今は十四名ほどにふえたという話も聞いております。 これは今後、もちろんお金の問題でありますから、財政当局との折衝ということにもなろうとは思いますけれども、こういう人が今十四名になって全国展開がようやっとできました、こういう状況であって、大変心もと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 今の副大臣の話は国内対策ということですね。国内対策は、まあ、知らず知らずに確かに育成者権を侵害している、そういった者に対して対策をとるということも重要です。しかし、その一方で、故意にこれから侵す人がいないわけでもない、侵害をする人がいないわけでもないわけですから、これに対応するのに十四名では余りにも少ないのではないか。 もう一つ、大臣が言われました、七十年の歴史がある特許の法律だという話もされましたけれども、私は、時代…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 UPOV条約だけが育成者権保護のツールではないということも事実でありますし、そういう国際会議を通じてフォーラムを形成してというような考え方もあるかとは思います。 ただ、事UPOV条約について言えば、二〇〇六年の十二月二十四日にはベトナムも既にこの条約に加盟、発効をしておるわけでありまして、技術の問題もしくはその国の国情の問題だけではなくて、ベトナムにも御加盟をいただいているというような状況を考えれば、他の発展途上の国々…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 インセンティブという話でいえば、最後に副大臣が言われた部分がインセンティブなんだろうと思いますね。やはり、自国の知的財産保護、もちろん他国の知的財産を保護することによってそれぞれの国が共通の度合いの中で製品をつくる、それは工業製品もそうでしょう、農作物もそうでしょう、こういうものをつくっていく、そういう、ある意味価値観の共有をするということが自国の製品、自国の信頼性も高めるということを相手に理解させるというのが、一つの…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 では、それは時間の関係もありますから、後刻またお越しをいただければ、役所の方々、楽しくうちの部屋でお過ごしいただけると思いますので、どうぞお越しください。 その上で、今度は続いて、他の農産物に関するいわゆる知的財産権をどのように保護していくかです。 例えば、私の地元の愛知県においては、動物でいえば名古屋コーチンの新系統の開発を今しています。例えば、羽で雌雄が鑑別できる名古屋コーチンの系統を今つくっていたり、また、地域銘…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 一生懸命研究開発をしている皆さん方がみえるのも私はよく知っています。その皆さん方が、例えば愛知県の農業試験場でも一生懸命研究している、国の独法でも一生懸命研究している、こういう技術者の皆さん方は研究開発に熱を入れてみえますが、そこから先の保護の枠組みがなければ、せっかくつくったものが、その技術が、もちろん広く普及することは重要でありましょうけれども、その技術者なり権利者の権利を侵害するということになってはいけないという…