岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 ちょっと確認をしておきたいんです。私の言っていることが厚生労働省の見解として正しいのか正しくないのかというところを確認したい。 まず、今回の実験は、そもそも、脳乳剤という、脳から生成した液体を脳内接種した、その量で、要するに体積でその実験の公平性、公正性を担保しているわけでありまして、その中に含まれているプリオンの量をそろえたわけではないわけですね。まずそれが一点目。つまり、その中のプリオンの量が、二十一カ月、二十三カ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 人への接種は困難じゃなくて、やってはいけないことなんですよ。 政務官にお問いかけしていること、イエスかノーかで結構なんです。私が先ほど聞いたことが、この実験の結果として正しいのか正しくないのか、それだけでいいです。お答えをいただきたい。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 これは科学的な見地なんだから、イエスかノーかしかないですよ。そんな、大臣、きちっとレクを受けてくださいよ。これがノーだという部分があるんなら、では、ノーだという根拠を今から示してください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 では、もう一回聞き直します。 そういう、原因と結論を、こうだからこうだじゃないんです。私は結論だけを聞いています。考察じゃないんです。いいですか、部長、申しわけないですけれども、もう一回言いますよ。 今回の実験は、そもそもプリオンの量に差がありましたよね。脳内接種をした実験系ですけれども、プリオンの量に差があった、これはイエスなはずです。それから、伝達試験に失敗をした、これもイエスなはずです、結論ですからね。それで、二…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 ここまでにこんなに時間がかかると思いませんでした。しっかり厚生労働省、国会答弁、時間が限られているんですから、これは確認するときのう通告しているんですから、それはちゃんと答弁をしてもらえるようにしておいてもらわなければ困ります。 続いて、二十一カ月、二十三カ月齢の牛の処分、今回の実験を踏まえて、今回の牛の処分が適切だったと先ほど御答弁をもういただいておりますけれども、今後とも、若齢牛であれ非定型であれ、BSEの牛は国民…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 大臣、危険な牛じゃなくて、BSEの牛、BSE感染だと確認をされた牛は当然食卓にのせない、こういうことです。危険な牛というふうなあいまいな表現じゃなくて、BSEの牛とはっきり言ってください。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 御答弁をいただいたところで、今度は、同じく新聞報道等にも載っておるわけでありますけれども、米国から牛肉の輸入条件の緩和の要求があると私は聞いております。今、それぞれ要求が来る中で交渉をされているんだろうと思いますが、今度は厚生労働省、農林水産省、どちらでも結構でございますけれども、どういう条件になれば食品安全委員会に輸入条件緩和の諮問をするのか。今の段階で想定するのは難しいと言われるような気もしますが、しかし、何らか、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 それは最後の方に聞こうと思っていたんですけれども、本来であれば、例えば、米国で懸念をされている、今部長が言われましたサーベイランスの問題、それから飼料規制の問題、それからもっと言えば、米国がやるやると言っていてなかなか進んでいっていないように見えるアニマルIDの話、それからSRM除去についても一部不安が残っているという話、肉質判別のA40、これが本当に今の線引きとして妥当なのかどうかのフォローアップ調査も、これは懸念が…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 今回のいわゆるテスト期間終了というのは、二十カ月齢以下の品が日本に届いているのかどうか、多分、工場内の手続、プログラム、それから書類、これをチェックしてくることがメーンなんだろうと思っているというか、これしかチェックしてこないんだろうと私は正直にらんでいます。 しかし、そもそも米国産牛肉の安全性という観点でいえば、この二十カ月齢が適切であるのかどうか、A40が適切であるのかどうかというそもそも論についても、本来はこれか…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 その報告、どうだったかぐらいは、いつまでに私に教えていただけますか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 その結果すらいつ報告してもらえるかわからないというのでは、これは大変残念でありますし、そういうことであるから、逆に言えば、本当に一生懸命やっているのかなという疑いすら持っちゃう。見えないわけですからね、私の方からは。ぜひこれは早急に報告をいただきたいと思います。 続いて、食品安全委員会にもう一度ちょっと戻ります。 日本へ牛肉を輸出している、十三カ国ほどあると聞いておりますが、BSEのリスク評価、みずから評価をしていくと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 どちらにしても、方向性としては、みずから評価をやるという方向性は今委員長からお示しをいただいて、うなずいていただいていますからそれは事実でしょうから、きちっとやっていただきたい。 それからもう一つは、米国産牛肉のリスク評価も、再度、もしかしたら諮問される可能性があるかもしれません。その中でぜひお願いをしたいのは、リスクの評価をするのが食品安全委員会の仕事だといっても、例えば米国の牛肉の安全管理体制についてリスク評価をす…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 違うんです、委員長、何も管理ができているかどうかをチェックしろと言っているわけじゃないです。管理の体制がどうなのかというのは、これは評価の対象になるんじゃないですか。今、人がいないと言われたけれども、人がいればできるのかどうかは別の段として、評価の対象として、こういう管理体制がいいのかどうか。管理ができているかどうかじゃないんですよ、管理体制はどうなのかということが評価の対象になるんじゃないですかと聞いています。
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 ただ、最終的な結論の中には、一部懸念が示されている、そういう結論であったことはもう委員長も御承知のとおりであります。 したがって、今管理体制がどうなっているのかについて食品安全委員会としてもフォローアップをしていく、そういう必要性が、次の諮問のときなのか、時期はいずれにせよ、出てくるんだというふうに私は思うわけなんですよ。今すぐやれと言っているわけじゃない。ただ、そういう機会を見つけて安全管理体制ということについてのリ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡本(充)委員 努力はしてもらえるということですから、それを大いに期待したいと思います。 これできょうの質問は終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、種苗法の改正について質問に立たせていただきます。 種苗法の改正は、近年、二年ごとに行われておりまして、知的財産の制度、概念の、ある意味では創設期、そしてまたその改変期の中で改正をしてきているということについては、先ほども答弁があり、一定の理解をしているところではありますが、今回の法改正について、冒頭、一点、大臣にお答えをいただきたい部分があります。 権利侵害に対する救済の実効性を高…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 農林水産省が提出されたこの法案、私たち議員にも説明をいただいた資料に、農林水産省側の資料にも載っていたものです。 大臣、一番簡単な絵は恐らく今お手元に行っているんだろうと思いますが、訴訟上の救済を円滑化するというのが一つのテーマになっている。その中で、権利侵害に対して被告の説明を義務づける。これまで原告がその権利侵害をある意味説明しなければいけなかったところに対して、被告側の説明義務というのが設けられたそうでありますけ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 これまでは、原告がもし私の権利が侵害をされたといって訴えたとしても、被告側には、侵害をしていないということについて説明をする義務がなかったわけですよね。もし違っていれば、そこは違っていると言ってください。 私が言いたいのは、そうでないということであれば、そうでないという資料を被告にも提出して説明をしてもらう、そういった責務を今回負うということになっているという理解でいいのかということを聞いているんです。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 被告側がどのように対応するんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岡本(充)委員 これは別に個別具体的な例を私は出しているわけじゃないんです。一般的に訴訟における立証責任また証明の責任がどのように変わるかということを聞いているわけでありまして、これは一般論であります。個別の事例ではありません。 大臣、これは何も細かいことを聞いているわけじゃありません。今回の法案の一番骨格の部分ですよ。これは一番骨格の部分です。そういう意味でいえば、通告がないから私は答えられませんと言われるような枝葉を私は聞いていま…