岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○岡本(充)委員 今回のこういった制度を民主党案においてはきちっとやはり防いでいく、そういう決意もおありだと思いますので、民主党の答弁者もおいででありますから、御答弁をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○岡本(充)委員 私もちょっと時間を超過しましたので、改めて最後に、理事長、こういった今の入札制度のあり方、随意契約のあり方、そして今の給与体系のあり方も含めて、これは行政改革の重要方針、平成十七年十二月二十四日閣議決定であります。この方針に従ってやっていただかなきゃいけないし、また、もっと言えば、平成十三年の十二月十九日閣議決定の特殊法人等の整理合理化計画の中でも、日本中央競馬会は幾つかの問題点も指摘をされております。「一般競争入札等…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 私からも、まずは冒頭に、このたびの松岡農林水産大臣の御逝去に心よりお悔やみを申し上げたいという意味で、一言お話をさせていただきたいと思います。 昨年の九月に御就任をされました松岡大臣におかれましては、農林水産行政に大変明るい、そういう大きな皆様方の御期待を背景に、農林水産行政に邁進をされてこられたと思います。 とりわけ、先ほどからお話もありましたけれども、攻めの農政への転換、例えば、日本の農…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 私も、このたびのオーストラリアとのEPA、FTA交渉には大変危機感を持っていますし、これまで農林水産委員会を長く務めさせていただいている、私は初当選させていただいてからずっと農林水産委員会です、厚生労働委員会の方が主じゃないかという声があっても、あえて農林水産委員会で、私は農業者の、そして水産業者、林業者の皆様方の思いを伝えていきたいという思いでこの委員会に所属をしておりますから、同じ思いですけれども、さはさりながら、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 減額の方はどうなんですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 他の事業、競馬以外の競輪と競艇などと比較をされておりますけれども、そこに大きな差があるわけです。先ほどからお話をしていますように、競馬には馬が必要です。競輪の自転車にえさをやる人はいません。競艇の舟に面倒を見るような厩務員はいないんですね。こういった皆さん方がいて成り立つ事業でありますから、こういった必要経費が多くかかるのはやむを得ないところが私はあると思っています。 そういう意味で今の交付金率になっているということで…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 これも、馬産地の問題を局長は出されましたけれども、実際に事業をやっている事業体も、今非常に苦しい状況になってきています。 競馬法の冒頭を見ると、一条の二には、競馬を開催できるところは、「著しく災害を受けた市町村」と書いてありますが、最近でも、著しく災害を受けた市町村で、競馬をやって何とかその財政を立て直したいという自治体があったかということを考え直していただくと、局長、決してもうそういう魅力はなくなりつつあるわけであり…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 これは重要な点でありまして、どこまで交付金の中で特例的使用を認めていくのか。後ほど法務省にも聞きますけれども、これは、どんどん胴元の費用だけに消えていくという話になっては、そもそも公共性、公益性のある競馬ということになってこないわけでありまして、この点、極めて重要だと思っています。 もう一点、確認だけですけれども、今回の法改正で、交付金の納付期間、これは二十三条の二だと思いますけれども、特例期間は三年を超えることができ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 根本的な解決をせずに支払い猶予だけをしていくということであっては、これは解決にならないということを言っておきたいと思います。 その上で、きょうは法務省にもお越しをいただいておりますけれども、そもそも競馬が刑法百八十五条における賭博の処罰の規定の例外になっているのは、聞いたところによりますと、最高裁判所の昭和二十五年十一月二十二日の判決、勤労によって財産を取得するという健全な経済的風俗であるために、賭博を処罰している、そ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 きのう役所の方にこれは通告しているはずですよ。そういう答弁ではなくて、具体的に、どういう事態になればこれは法律の構成要件から外れてくるのか。 例えば、医師法で業務上過失致死傷が適用されない、それは医師であるから注射の針を刺していいわけですね。しかし、医師であるというその規定があやふやになってくれば、当然、医師法で幾ら違法性がないというふうにされていても、ここの部分の立脚点があやふやになってくれば、業務上過失致死傷という…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 今、審議官が言われましたのは、どういう条件になれば競馬がその違法性を阻却される事態から逸脱するのかということについて明確にお答えをいただいていないわけなんですね。 この法令がある限り、この法令に基づけば、先ほどの話ではないですけれども、射幸性がどれだけ高かろうと、もっと言えば、法律さえあればその収益金の使い道がどういう使い道に使われようと、今現在のこの現行法の中で行われている競馬であれば、どのような競馬であってもこれは…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 農林水産省が法改正するときには、当然、法務省に相談するわけでしょう。それなのに、農林水産省の所管でありますから私は知りませんでは、これは答弁にならないから、ちゃんと答弁させてください、委員長。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 どこまで行くと問題になるのかということを聞いているのに、そこを答えていただかないと、競馬の法改正、ずるずると今私が懸念をしている方向に進んでいくのではないかと思うわけで、きちっと、法務省として、ここら辺がリミットだということを示していただきたいと言っているわけですから、それをお答えいただきたい。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 委員長、これで時間がなくなっちゃいますよ。 どこまで行ったら違法なのかと聞いているんですよ。これは刑法との、まさに法令協議をすると言ったけれども、どういう状況になったら違法なのか、公益性、公共性が阻害されるのか、もしくは射幸心をあおり過ぎているというふうに考えられるのか。極端な例でもいいから、こういうのだったらさすがにまずいよねというのを示してくれと僕はきのう言っているはずですよ。それをずるずるとこうやって答弁を延ばさ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 いや、具体的に答弁になっていないじゃないですか。ちゃんと私はきのう通告していますよ。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 法務省としては、まず一義的に話ができないというのであれば、法務省は、今の話を聞くと、審議官の話ですと、農林水産省が示してもらえばそれについて協議をするという受け身のあり方だということですので、農林水産省としては、ここはどこまでがリミットなのかと考えておるかはしっかりお答えいただけるはずであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 私は今回の改正を言っているわけではないわけでありまして、これは一体、どこまでが許されるのかというのを、ある程度上限を示しておかないと、先ほどの、刑法が求めている勤労によって財産を取得するという健全な経済的風俗を害してくるのではないかということを私は懸念しているということだけは伝えて、時間もないので、中央競馬の話に移りたいと思います。 きょうはJRAの方に来ていただいています。 もう残り時間が少なくなっていますが、皆さん…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 資料を出すかどうかを聞いているんです。それは検討じゃないです、だって資料はあるはずですから。出すかどうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 出すか出さないか。検討してとかじゃない、出すか出さないかです。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○岡本(充)委員 必ず出していただいて、これは今後、天下り問題ともあわせて、また機会をつくってやりたいと思います。 いつまでにこれを出していただけるか、最後にお答えいただいて、私の質問を終わります。